2012年5月 9日 (水)

佐賀市の中学校給食

8時15分。

予定より15分早く佐賀市中部給食センターに到着。

ここでは、枚方市が実施を検討しているのと同じ選択制のランチボックス方式で給食をつくられているとのことで見学をさせていただきました。

忙しい時間にお邪魔させていただき本当にありがとうございました。

私たちも大腸菌検査結果報告を提出し、白衣に着替え、ローラーとエアーカーテンで丁寧に埃を取り払い見学へ。


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調理作業は七時頃には始まっており、すでに肉ジャガが美味しそうに煮込まれていました。


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最新の調理場は機械化が進んおり、洗米に炊飯、ご飯の盛りつけが自動化され、回収したランチボックスの洗浄も蓋つきのまま入れるだけで蓋を外し食べ残しを取り払い洗えるとのこと。

しかし、盛りつけは手作業。

ランチボックス方式だから必要となる工程ですが、30人程度が作業にあたられているようです。

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ベルトコンベアでの流れ作業。テキパキとぴったり盛りつけて蓋を閉め保温します。

学校まで温かいまま運ぶために専用の保温庫に。出発の時間が来るとこのままトラックで運ばれます。

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疑り深い私たち(*^^*)

学校まで寄せていただき本当に温かいのか試食もさせていただきました。

温かくて、美味しい‼

肉ジャガ、焼き鮭、野菜の和え物、郷土料理のイカと野菜の酢味噌和えと四品もあります。

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生徒さんや、先生の意見も聞きながら工夫をされてきたとのことで現在は五割弱程度が利用されているそうです。

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和気あいあい楽しそうな給食風景。
鍋島中学校の皆さん、ありがとうございました。

そうそう、ここの学校の階段にも…


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佐賀の7偉人だそうで、生徒さんが書かれたものです。

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2012年5月 8日 (火)

広島、佐賀に視察です

議会運営委員会を終えて、議員団3人で広島市に。

牛田中学校の学校図書室を訪ねました。

急な申し出にもかかわらず視察を引き受けていただき喜んでいましたが、

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こんな看板でお出迎えいただきました。ありがとうございます。

広島市の中学校には拠点校に司書配置がされています。


学校には図書ボランティアの方々が毎日来られ、司書さんと協力して図書室の運営にあたられています。

校長室でお話をお聞きし、早速図書室へ。

校舎の壁に新刊案内が貼られ興味をそそります。


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さぁ、階段を上がろうとすれと階段に古い地名が。
現在の何県でしょうと書かれています。

さらに上の階段には国語の問題。作者は誰でしょう。


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遊び心がありますね。

さて、いよいよ図書室へ。

さすが生きてます。

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特集コーナーや手を出したくなる一言紹介は本屋さんなどでは良くありますが、中学校の図書室ではどうでしょう。

予算委員会では枚方市の学校図書館の蔵書数が文部化学省が定める標準図書数にほんどの学校が達していなない問題をとりあげましたが、枚方市の学校図書館には司書が1人もいません。

本は少ない、魅力を伝える人もいない。
お寒い現状です。

国も初めて司書配置のために予算措置をしています。

枚方市も何とかできないものか、引き続き求めていくためのパワーと確信を得ることができた視察でした。

ご協力いただいた関係者の皆さま、本当にありがとうございました。

そうそう、枚方市出身の生徒さんとも出会えましたよ(*^^*)

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2012年5月 3日 (木)

大飯原発の再稼働中止を!

大飯原発の再稼働中止を求めて欲しいと枚方市長に要望しました。

しかし、市長自身は再稼働を容認しており基本的に政府を信頼すべきだと話されました。

滋賀県の予測では大飯原発で事故がおきれば、枚方にも風向きによっては直接影響を受けるとされている。

ところが政府は影響の及ぶ自治体に事故予測も公開していない。

どうしてこんな状況で信頼できるのか、このままでは枚方市として市民の安全に責任が持てないのではないでしょうか


原発のない日本を子ども達に!

全原発停止まであと2日。

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2012年4月21日 (土)

障害のある子どもの教育を考える北河内のつどい

 今日は「障害のある子どもの教育を考える北河内のつどい」に参加しました。

3部構成で内容の濃いつどいでした。

第1部は四条畷校存続などを求める意見書が北河内6市で採択をされたことについての報告。

この間、「北河内の特別支援教育を発展させ、枚方の支援学校づくりをすすめる実行委員会」では北河内地域の知的障害支援学校の「過密・課題」の解消を求めて運動をされてきました。

そのなかで枚方新校開設までと設置をされた交野支援学校四条畷分校を独立した支援学校として存続するよう求める意見書の採択を各議会に求めてこられました。

枚方市議会にも要請が行われましたが、枚方では残念ながら採択に至りませんでした。

今日のつどいでは、他市では全て採択されたとお聞きし本当に情けなく恥ずかしい思いを致しました。

2部では枚方の知的障害児通園施設の待機問題や支援学級の状況について保護者の方々や現場の先生などから報告があり、3部では「大阪の障害児教育の現状と課題」についてミニ講演をお聞きしました。

どの問題でも子ども達に最善の環境どころか必要最低限の普通の環境を整えられていない現状が明らかとなり、溜め息の出る重い気持ちに…。

でも会場には子ども達のために改善を求めるたくさんのお母さん達や先生方の姿があり、「あたりまえの要求は必ず実現する」との講師のお話にも光を感じました。

たくさんの課題があるけれども、この間、前を向いて進んできたこともたくさんあります。

みなさんの声に学んで私たちも頑張りたいと思います!!

それにしても、先日は国保交渉で四条畷におじゃましましたが、北河内って団結力が強い地域ですね。

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2012年4月19日 (木)

情け容赦なき対応を是正…四条畷国保交渉

昨日は大阪社会保障推進協議会主催で四条畷国保交渉に行ってきました。

四条畷市には国保の担当課とは別に徴収対策課という徴収専門の課が設けられており、保険料滞納者は納付に関する相談は全て徴収対策課で行います。

以下は四条畷国保黒書の一部


自殺したお父さんの葬祭費も滞納理由に拒否
 民商から、「Bさんの旦那さんが1月11日に自殺されたんよ。お葬式も出せなかった。」という話を聞いて訪ねました。そのとき伺った話です。
 小学生から18歳まで6人の子どもがおられます。奥さんは身体の余り強くない方で働いてはおられません。建設関係の仕事をされているBさんの旦那さんは、仕事はどんどん減り、下請けに払うお金はあっても自分の仕入れの支払いが滞ってしまい、それを苦にされて1月11日仕事に行くと家を出たまま帰らぬ人となってしまいました。
 奥さんは、とにかく色んな手続きや、何かで大変な思いをされましたがとにかくお葬式は出したいと国保の窓口に行かれました。窓口では、「滞納があるので葬祭費を出すかどうかは徴収対策課で相談して下さい」言われるがまま徴収対策課に行くと、滞納があるので葬祭費は出せない、これからの、納付相談を先にして下さい。と言うこと。突然の夫の死で、心も身体もくたくたな上に、納付相談をしないと、葬祭費は出しません。結局お葬式は出せませんでした。出産一時金は滞納があっても出すそうですが。納付と給付は別なのではないでしょうか。
 Bさんも、窓口には行って納付の相談をしなければいけないが、また、先日のような窓口の対応なら行くのはしんどいから行けない。と言われます。
 お兄ちゃん2人が、学校やめてもお母さんを支えると言っていますが、少し元気が出れば生活の相談もしていかなければと思っています。

こうした数々の事例を聞き、これは四条畷だけの問題じゃない!!

と、以前に摂津市で行った国保交渉と同様に力を合わせて対応を是正させようと今回の交渉が設定されました。

会場は100人を超える交渉団の熱気で包まれ、担当部長も人が困っているときに徴収するといったことは是正することや、徴収だけでなく事情を聞いて生活支援につとめる体制についても検討すると述べられました。

上記の例では、葬祭費を支給してもいないのに先に領収書に名前を書かせて、会計課の窓口でそれを差し出すと死亡した夫の滞納保険料に充て相殺しています。

これが当たり前の流れといて実施されていたようですが、夫と妻は別人のため四条畷市が一方的に葬祭費を滞納保険料に充てることは法的にも出来ないと一緒に参加をした弁護士さんをはじめ交渉団が訴えました。

こんな違法で情け容赦ない対応はあってはなりません。

是正に向けて良い話し合いになったと思います。

帰りの車で、枚方市で納付相談のなかで国保課の人が生活保護課につないでくれて助かったひとがいるよとの話を聞きちょっとホッとしました。

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2012年3月20日 (火)

春のつどい

 今日は日本共産党枚方東部後援会の春のつどい。

後援会の総会と交流会で楽しい一日を過ごしました。

宮本たけし衆議院議員も駆けつけて国会情勢を報告して下さいました。

やっぱり国政をおおもとから変えなくては、暮らしは守れないとつくづく感じました。

つどいの手伝いに来てくれていた夫を見た宮本さんが「アンチエイジングやな〜」と、ちっとも老けないということでしょうか声をかけてくれていました。

が、なんと終了後の片付けで「ぎっくり腰」に。

やっぱりな〜、見かけはそう変わらんでも年なんだわ〜。

私は最近日々、年齢を痛感させられます。

その一つが、保育所の柵。

クラスを仕切る膝ぐらいの高さの柵があり、保育所に入るとその柵を二つ乗り越えて娘のクラスに入ります。

このわずかな高さを娘を抱いて超えるのが辛い。

しょっちゅう足をぶつける。

そして、「あ〜っ」と年齢の積み重ねを感じるのです。

小学校の参観に行く頃には、バーちゃん化しないよう頑張らねば。

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2012年3月17日 (土)

ただいま予算委員会中…公立幼稚園廃園問題など取り上げました

 本会議に引き続き、総務常任委員会(学校や保育所給食の放射能検査を求める請願審査)や議会改革特別委員会、そして予算特別委員会と慌ただしい日々…。

 3月15日から予算委員会が始まりました。

 枚方市議会では総務・文教関係と厚生・建設関係の2つにわけて審議をし、持ち時間は一人あたり1時間。

これとは別に特別会計を審査する時間が一人あたり30分です。

 総務と文教で56分の質疑をしたので残り時間はあと4分…。(厳しー)

 自殺や孤独死などを防ぐためのネットワークの強化、非正規雇用の問題、公立幼稚園の廃園について、学校図書館の図書費と司書配置、防災計画の見直しに原発事故を想定した放射能汚染対策を加えること等を質問しました。

 枚方市教育委員会は11園ある幼稚園を7園に再配置するため4園廃止方針を2月に示しました。この問題について問いましたが答弁は最悪。

 例えば、保護者説明会でどんな意見が出ているのかと聞くと、通園の問題や駐車場のこと、私立幼稚園への入園に関することなどと答えましたが、大事なことをわざと答えていません。

 いろいろな意見の前提に廃園には納得できないという想いを述べられているのに、この肝心なことは言わないのです。

 学校の先生なら黒板に丸をつけてここがポイントです、絶対忘れないようにとか言うところなんですが…。言いません。

 また津田幼稚園の定員割れの状況を聞くと、わざわざこの春の新入園児数では7割を切るといかにも少なくなっていくような印象を与える答弁をしました。

 4月からの定員状況は59人で84%なのに、そのことはわざと言わないんだから底意地が悪い。

 昨年も8割、今年も8割で、決してすぐさま廃園にしなければならないような状況ではありません。

 しかもエリアに一つの公立幼稚園を残すと言うので、東部エリアだと田口山幼稚園までバス代はいくらかかるのかって聞いたら「就園にあたっては、個々の事情に応じて、通園可能な選択肢のなかから私立幼稚園も含めてお考えいただいております。…定期代は1ヶ月11340円。」と答えました。

 (委員会室も若干どよめきの声、公立幼稚園の保育料より高い!!)

 公立幼稚園を希望する人が通えなくなることについては何の対処もなく、無理なら通えるところへ行けばいいじゃないかという傲慢答弁。

 要は津田から田口山に通うのは無理だと教育委員会だって思っているということです。

 このあと、公立幼稚園を選択した保護者の想いや津田幼稚園のよさなどを一生懸命伝えたつもりですが、答弁はたんたんと一般論が返ってくるだけ…。

 
 真面目に「廃園業務」をこなそうとするから、こんな心ない答弁になっていくのだと思いますが…。こんな説明されたって、納得できないだろうなとつくづく感じました。


 だけど、教育にとって大事なことは「聞く力」ではないのか、決めたことを押し付けるのは非教育的行為だともんもんとしていたら、

 昨日、保育園のリズム参観を終えて家に帰るとテレビのなかで「ふぐの玄品」の社長さんが、

 自由に意見の行ける会社をつくることは難しくない、出された意見を決済能力のある人間、トップが受け止めて聞く力があるかが問われるんや、みたいなことをおっしゃってました。

 ほらあ、のびる会社は意見を聞いて決断してるじゃない。

 だいたい廃園方針は市民意見も求めず市と教育委員会だけで決めたんだから、自由に意見も言わせてない。

 自治都市、教育文化都市、住みたい住み続けたい街から誇れる街へ、どのキーワードにも反する廃園方針です。

 条例案の提出は6月議会の予定ですから、撤回を求めて引き続きがんばりたいと思います。
 

 

 

 

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2012年2月15日 (水)

文教委員協議会開かれる…公立幼稚園廃園について

 昨日は文教委員協議会が開かれました。

枚方市立幼稚園の運営・配置実施計画(案)については教育委員会管理部教育企画課より報告がありました。

すでに平成21年に基本的な考えが「幼児教育ビジョン」で示され、これについては市民意見募集もされ、その際にも公立幼稚園を廃園にしないでとの意見が寄せられていました。

今回の実施計画(案)については市民意見募集は実施せず、これから保護者と必要に応じて地域への説明を行うとのこと。

意見を聞いても変えるつもりはないんだから聞くだけ無駄よとのことなのか、「聞く耳はもたない」という姿勢です。

この日は、学校規模適正化基本方針の改定についても報告がされましたが、こちらは実施プランをまとめる前に保護者や地域の意見を聞いていくとの説明でした。

なんとういう違いでしょう。

同じ教育委員会でも、こうも違ってくるのはなぜでしょうか…。


さて、具体の中身です。


〈配置方針〉

枚方市内の4つのエリアについて、恒常的または顕著な定員割れが生じており、かつ、将来的にも幼児数が幼稚園・保育所(園)の合計定員を下回ると予想されるエリアにあっては、配置の見直しを行い、市立幼稚園の配置を少子化に対応したものとします。

〈エリアにおける配置基準〉

①学校や私立幼稚園、保育所(園)との連携を図り、公立の幼稚園として幼児教育のセンター的な役割を果たす観点から、少なくとも各エリアに1園配置します。

②歳児別の定員が、70名である園を配置園とします。

③平成15年度から23年度までの平均在園児数が優位である園を配置園とします。

〈配置案〉

北部エリア

配置する園…樟葉幼稚園
閉園する園…樟葉南幼稚園、殿山第2幼稚園

中部エリア

配置する園…高陵幼稚園
閉園する園…桜ヶ丘幼稚園

東部エリア

配置する園…田口山幼稚園
閉園する園…津田幼稚園

南部エリア
配置する園…枚方幼稚園、香里幼稚園、さだ幼稚園、さだ西幼稚園(4園)

〈実施時期〉

平成27年4月から実施。平成25年秋の4歳児募集は実施せず、平成26年度は5歳児のみの就園とします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

市域を4つのエリアに分けて考えておりますが、そもそもこのエリア設定がおかしいと思います。

私立は市内全域を対象にしているし、公立は徒歩または自転車での通園が一般的。

津田から田口山まで通えるわけもない。

津田はまだまだ開発の余地がある地域でもあり、急いで結論をださなければならないほど顕著に定員割れしているとも思えない。

全く納得のいかない説明でした。


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2012年2月 9日 (木)

中学校給食は選択制のランチボックス方式

 津田幼稚園などの廃園計画を聞き頭に血が上って?眠れない…。

といっても今朝は津田駅に教育基本条例に反対する宣伝に出ねばならない。

もういっそ起きておこう。

というわけで、文教委員協議会に関してもう少し書き足します。

中学校給食の実施方法について教育委員会としての検討内容がまとまったとのことで報告があります。

実施方式は、選択制のランチボックス方式。市が建設した共同調理場で調理し、1人分ずつランチボックス(お弁当箱)に詰めた給食を各中学校に運び、希望した生徒に提供する方式。保温機能を備えたコンテナで運ぶことにより、温かい給食の提供が可能とのことです。

今後のスケジュールは、24年度に用地選定、25年度に実施設計、26年度から工事着手27年度中に完成。給食開始は28年度から。

ちなみに市民アンケートの結果、中学生以下の子どもがある方からの回答では7割が全員喫食を望んでおられました。

対象保護者へのアンケートの予定はなし。

ここが理解に苦しむところ。何で給食実施対象となる年代の保護者に聞かないのか?教育って保護者と一緒に考えるべきじゃないのかな。

う〜ん???

やっぱり少しでも寝ましょう。

今日は総務常任委員会の正副委員長ヒアリングに出席しなければなりませんから。

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2012年2月 8日 (水)

公立幼稚園4園を廃止…文教委員協議会

 14日に開かれる文教委員協議会に「枚方市立幼稚園の運営・配置実施計画(案)」なるものが示されます。

 中身は公立幼稚園の充実策とともに、楠葉南、殿山第2、桜丘、津田の4園を廃止するというもの。

 この計画では、市域を保育所と同じく4エリアに分けて考え、各エリアに少なくとも1園を残すとしています。

 このため、南部エリアは枚方、香里、さだ、さだ西が残るものの、北部は楠葉、中部は高陵、東部は田口山のみというアンバランスな配置に。

 断じて許せない計画内容です。

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2012年1月12日 (木)

事故予防展示

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今日は娘の一才半健診で保健センターへ。

前々から見学したかった事故予防啓発展示室にも寄らせていただきました。

一昨年の秋に保健センターの一角を利用した乳幼児の事故予防のための立体展示ルームが完成。

私も議会で要望してきましたが、実際に観るのは初めて。

展示は職員さんの手づくりで100均を利用した指つめ防止グッズやベッドサークルなど工夫満載。

何と言っても実物展示なのでリアルです。

日ごろより情報収集を欠かさず頑張っていただいているお話しもうかがい感謝感激。

こういう展示はなかなか少ないので機会があればぜひご覧下さい。

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2012年1月 6日 (金)

自由に論議する自由を

今日のしんぶん赤旗の潮流(朝日新聞の天声人語欄)に、失楽園を書いたイギリスの詩人ミルトンの言葉が紹介されています。

ほかのすべての自由以上に、自由に論議する自由を与えよ。

今の時代にも響く言葉です。

今日、松岡ちひろさんが情報公開で得た枚方市の中学校給食の検討資料がようやく公開されたと持って来てくれました。

子ども達にどんな給食をどう提供するのか。
大事な問題です。

現在、市民を対象に抽出でアンケート調査を実施していますが、実施手法について保護者の意見も当然聞くべきです。

せめて教育委員会は検討状況や資料などをホームページで公表すべきだと私は思います。

新年の挨拶をする市長の顔がどーんとアップされてましたが給食の情報提供はなし…。

自由な議論の前提は情報の積極的開示にあるはず。

これで良いのか枚方市⁉

改革を求めて今年も頑張ろう‼

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2012年1月 3日 (火)

今年もよろしくお願いします

新しい年を迎え、気持ちも新たに。

今年もよろしくお願いします。


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2011年12月30日 (金)

12月議会の一般質問(動画)です!!

 12月議会の一般質問の動画がyoutubeにアップされています。
質問項目は以下の内容。枚方市議会では質問と答弁が文章でやりとりされています。
そのため正確な内容ではありますが、つまらなくもあります。

自分自身の議会改革の課題としてはこれをなんとかしたいと思っています。
つまらない質問だと言いながらですが見てくださいね。

1.市民参加のまちづくりについて
2.子育て支援について
 (1)保育所待機児解消と保育所民営化について
 (2)子育て増税の影響を抑える手だてについて
 (3)安心して子どもを産み育てることができるまちにするための市の取り組みについて
3.給食について

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2011年12月28日 (水)

汚染がれきの受入指針示される

 大阪府が東日本大震災による災害廃棄物の受入指針を策定しました。

焼却処分については

イ 焼却処理は、バグフィルターが設けられている施設、バグフィルターに湿式排ガス処理装置が設けられている施設又はこれらと同等の処理能力を有する排ガス処理装置が設置されている施設で行うこととする。

ウ 焼却灰のみを溶融する灰溶融炉については、災害廃棄物の処理には用いないものとする。

と書かれています。

穂谷川清掃工場はイに該当し、東部清掃工場はウに該当するため、指針に基づけば枚方市の清掃工場での処理はできないと思われます。

後日、大阪府が府下自治体を集めての会議を行うとのこと。

とりあえずホッとしますが、どこかで処分をしなければならないし、することになるでしょう…。

どうして私たちがこうしたことを心配しなければならなくなったのか。

危険性を繰り返し指摘されながら放置をしてきた東京電力の責任ではないのか。

もちろん政治の責任もありますが、腹立たしい限りです。


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«ファミリーサポート事故に「必要な助言」