2018年4月23日 (月)

枚方市が万博推進署名をコミュニティー協議会に依頼

 議員団に、ある自治会長さんから「こんなものが回されてきた」とファックスが寄せられた。それは万博推進署名で、事情を聞くと枚方市がコミュニティー協議会に依頼をしたのだという。

 協力要請の際の説明では、議会でも推進決議があがっていると言われたとも伝えられている。

 昨年6月に市議会では万博推進決議をあげたが、私たち共産党議員団と平和・自治・市民の5人は反対をしている。

 今回の大阪万博は「カジノ万博」であり、万博を名目に府民の税金を注ぎ湾岸開発を推進し、あげくはカジノを呼び込むもので、万博がかかげる理念にも反すると反対をしてきた。

 議会決議はカジノと切り離して考えてほしいと提案者から説明をいただいた。万博公園を活用するなどIR=カジノ構想と切り離し、税金の無駄遣いとならないように進めるなら、まだ理解できるかもしれないが、進められている大阪万博はそうではない。IR誘致と一体のものだ。

 そうした反対意見に耳を傾けることなく、議会でも決議があがっていると、コミュニティー協議会を使って署名を集め、万博機運を高めようというのはどうなのか。昨日、議員団として抗議をおこなった。

維新市政になって3年。おかしな市政になっているとつくづく感じる。

 
 

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2018年4月 9日 (月)

新名神事故調査

   新学期を迎えた4月9日。森友に日報問題など、超多忙な国会から宮本岳志衆議院議員が駆けつけ、枚方市域で生じた新名神工事事故の調査が行われました。

  3月15日に組み立て中の仮桟橋から作業員1名が鋼材とともに転落し亡くなるという痛ましい事故。

   調査には、清水ただし前衆議院議員、みわ府政対策部長、党議員団から私、広瀬と松岡をはじめ兵庫県のメンバーも参加しました。

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   現場入口付近には安全帯装着確認コーナーがあり、落下防止のため安全帯装着については徹底されているようでした。実際、事故にあった作業員は2本の命綱をつけておられましたが、安全帯は落下した鋼材につけられてたため、ともに落下しています。落ちないはずの鋼材がなぜ落ちたのか。

  ネクスコ西日本の方は丁寧に説明していただいたが、警察発表していないことは公表できない、「調査中」だと話されないことも。

  工事の安全管理を行っていた職員が落下の状況を見ていたのかどうか、作業現場には何名の職員がいたのか、間も無く1月が経とうというのに「調査中」と話されませんでした。

  24メートル、5トンの重さの導枠と呼ばれる鋼材を、仮設橋の橋脚に置き、杭打ちを行っていく。実施されていた工法は一般的なもので、溶接された留めのようなものが外れることは通常ありえないとのこと。

  24メートル、5トンを2点で支えるより3点で支える手法もあったのではないかと同行したみわ府政対策部長も疑問を投げかけていました。

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   原因究明を行い再発防止策を講じるまでは工事の再開を行わないことを確認し、市にも報告をしてほしいとあらためて求めました。

  死亡事故が相次ぐ新名神工事。これで6人目の犠牲です。原因を徹底究明し、安全を確保し、これ以上の犠牲が生じることのないよう、また施工後にも安全な道路となるよう進めてほしい。

  関連して地域では様々な要望も出されており、これらの課題も少しでも改善されるように求めていきたいと思います。

 

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2018年1月 2日 (火)

お正月休み

明日から仕事はじめ。

あっという間のお正月休み。みなさん、リフレッシュできましたか。

もっと休みが欲しいと思うのは、私だけでしょうか。

とりあえず障子の張替え(補修)は完了したものの、壊れた照明の取り替えが出来ないままお客様をお迎えしてしまいました。

どうやら今年もバタバタと過ぎていきそうです。

バタバタと言えば、昨年、わが家にやってきた保護犬ピース。ごはんの準備を始めると私のまわりをバタバタ走り回ります。

わかった、わかった、今あげるよ〜って時にじわっと幸せをあじわってます。

はじめは緊張してごはんも食べず、鳴くことも出来ませんでしたが、今では目覚まし時計のように5時には鳴いて起こしてもくれます。

ゆっくり寝たいお正月もワンワン。ちょっとありがた迷惑でもありますが、愛犬クロが亡くなりポッカリ空いてた心の隙間をピースが癒やしてくれてます。





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2018年1月 1日 (月)

明けましておめでとうございます

2018年が始まりました。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

わが家は年末の大掃除が終わりきらないままお正月がやってきてしまいました。

和室の電気のかさが破れていたけど、買換え出来ないままだったり、障子の張替えが途中までだったり…。

お正月休み中に何とかしたいところです。

本日は議員団恒例の元旦宣伝。お昼の引継ぎタイムで、昨年末に来春の統一地方選挙で府会議席に挑むことが決定した地区府政対策委員長のみわ智之さん、そして市会5議席の獲得へ決意をしていただいた やなぎだて輝幸 さんと揃って写真を撮りました。

これから一緒に、頑張りたいと思います。本年もどうぞよろしくお願いします。



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2017年12月16日 (土)

これからの枚方のまちづくりを考える

昨日は、議員団でこれからの枚方のまちづくりを考える学習会を開催しました。

議会は一般質問の真っ只中で、充分な呼びかけも出来ていませんでしたが、70人ものみなさんにお越し頂きました。

お忙しいなか、ありがとうございますました。

講師は都市計画の専門家、奈良女子大学の中山徹先生にお願いしました。




議員団から、この間の市民アンケートの結果報告、枚方市駅周辺再整備について報告し、中山先生の話しをお聞きしました。

その後、香里地域や光善寺駅前の再整備、楠葉の国有地有効活用、学校統廃合、高齢化問題などに関わる市民のみなさんから、質問や取り組みの報告がありました。

結果、枚方のまちづくりについて、興味を持った。もっと自分達も考え、参加したいという方が増えました。

終了後、こんな良い学習会は初めてだとか、良かったと沢山の方に言って頂きました。そして、沢山の感想も寄せられました。

少しご紹介…。
まちづくりって都市開発の話しだと思っていましたが、福祉、教育全てと開発を一緒に考えていくものだ。それこそ枚方のまちづくりをどうするかということだと。全て納得しました。

枚方市で進んでいる高齢化や保育、学校の問題が一市民にどう関連してくることなのかがはっきりわかりました。

駅周辺の大型開発の話しを聞きびっくりしました。中心部と周辺部の差の話をお聞きし、とても納得。広い枚方市全体を考えた市民本位の開発がなされることを強く感じました。又、医療、福祉、教育を充実させていくことが地域の雇用を増やし、若者が住めるまちづくりのキーポイントになることも良くわかりました。

住んでいる枚方のことをもっと考えていきたいとあらためて思いました。

草の根からのまちづくりと民営化行政の攻めぎあい。住民本位のまちづくりへの根強い要求が潜在していることを今日の集会で実感した。市議団のイニシアチブ発揮と住民の結集が大切な力。駅前開発は市のまちづくりの哲学が問われている。

福祉や暮らしを重視したまちづくりが必要であるという事は今の枚方市に必要だと実感しました。地域の自治会長をしてるがコミュニティに行政が何でも下ろして決定していることが多くなっており、役員のなり手がない状況が生まれています。行政の責任転嫁ではなくもっと地域に寄り添った行政を望みます。

などなど…。

そして、また中山先生の話しを聞きたい、継続的な学習の場を、まちづくり運動に関わる方々の交流機会の場をつくろうなど、積極的なご意見もたくさん頂きました。

議員団でも、しっかり深めて今後にいかしていきたいと思います。中山先生、本当にありがとうございました。




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2017年11月27日 (月)

大阪府国民健康保険運営方針(素案)について…意見募集は29日午後6時まで

大阪府国民健康保険運営方針(素案)について…意見募集は29日午後6時まで

タイトルに書きましたが、もう明日で締め切りです。なんと10月30日から意見募集が実施されていました。

「議会と自治体」12月号の国保広域化特集を読んで知りました。もっと早く気がついておれば…。

そして、今夜は大阪社会保障推進協議会の大阪府統一国保問題緊急学習会に参加。

寺内事務局長から説明を受け、取り急ぎパブコメを書いて帰りました。
間に合う方は、ぜひ大阪府のホームページを見て書いてください。http://www.pref.osaka.lg.jp/kokuho/iryouseido/2910houshin.html#pagetop

何より問題なのは、大阪府が市町村の自治に介入し、法でも禁止されていない一般会計からの繰り入れを解消・削減すべき赤字と位置付けていること。

大阪府が示す統一保険料で保険料が大幅に引き上がること。
減免まで統一されること。

保健事業の充実をどう進めるのか記載が不十分なこと。

精神・結核給付を3年後には廃止しそうな書き方となっていること。そして、収納対策として大阪府域地方税徴収機構への参加が誘導されそうなこと。

細かい点はまだまだわからないことだらけ。本当は大阪府の担当者さんが説明をしてくれるはずだったのに、忙しくてこれないとか。これで大丈夫なんでしょうか。

大阪府も枚方市も説明会を開催し、被保険者の意見もふまえて方針を決定してほしい。少なくとも運営協議会の場でしっかり議論していただきたい。

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2017年11月21日 (火)

2018年度の予算要望

昨日、新年度の予算要望を伏見市長に手渡しました。

議員団で行った市民アンケートで頂いた要望などをまとめて提出。

市長には多くの方が将来不安や生活の苦しいと感じていることや、枚方の良さについての意見などアンケートの結果についてもお話しさせて頂きました。

議員団ではアンケート結果についての報告ビラと報告会の開催も予定しています。

ビラは11月中に刷りあがるよう準備中。配布のご協力もよろしくお願いします。

報告会はまちづくり学習会とセットで行います。枚方市駅周辺整備などが進められているなかで、先ずはまちづくりの考え方についての基本をしっかり学ぼうと都市計画の専門家 中山徹奈良女子大学大学院教授をお招きしてお話をして頂きます。

12月16日 午前10時から メセナひらかたの視聴覚室で行います。ぜひ、お越しください。



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2017年11月 9日 (木)

退職金返還をめぐる裁判

昨日は市政施行70周年を記念して式典が行われ、ほんわか祝賀ムード。

そんななか、あれはどうなったんやと問い合わせを受けました。

談合事件で辞職した元市長の退職金返還についてです。

高裁判決後の対応はどうなったのか?

市は2期と3期分の退職金返還を求めましたが、事件が生じた際の3期分から税金を差し引いた分の返還とする判決結果が出ていました。

結局、10月17日に元市長が上告をされたとのこと。

ついに最高裁まで争われることに。あれから10年。もう決着をつけたいですね。

今、多くの皆さんが枚方市の応援をして頂いています。

ご期待に応えて良い街に出来るよう私たちも頑張らねばなりませんね。



写真は枚方家族。市政施行70周年の記念写真集。市民の皆さんの思い出の枚方の一枚が掲載されており、見てるととても懐かしい。

またまた岡田准一さんが巻頭ページを飾ってくれたり、タージンさんはじめ枚方ゆかりの著名な皆さんの思い出話しなども載って、なかなか素敵な冊子です。

市役所案内におかれています。







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2017年11月 7日 (火)

大阪府が目指す国保の統一保険料で子育て世代が大ピンチ!

 来年度から始まる国保の「都道府県化」。大阪府は保険料や減免制度を府内で統一する方針を示しています。

 今でも高い国民健康保険料。引き下げが求められているのに、広域化で保険料が大幅に引きあがるのではないかと心配されています。

 統一保険料で試算するとどうなるのか、9月議会で議論をしたいと思っていたのに、結局、試算が示されないまま。ようやく
1025日に、大阪府が国民健康保険料率の新たな「仮試算」を公表しました。

 今回の試算は、2月に公表したものに続く2回目の試算です。来年度に予定されている国の追加公費(全国で約1700億円)を一部算入したため、2月の試算時より府内平均の1人当たり保険料が13万2687円から12万9307円にと2113円低くなったと資料には書かれています。

 しかし、日本共産党の大阪府会議員団がモデルケース別で試算してみると低所得層で保険料が大幅に引き上がることに。

 例えば、40代夫婦と未成年の子ども2人の4人世帯で年間所得が200万円の場合、現在の保険料375,912円が26,239円引き上がり、402,151円となります。

 枚方市では市独自に子育て減免を設けているため、減免申請をすればこの保険料が、317,128円になります。

 仮に大阪府が示す統一減免だけになると、子育て減免が使えなくなるため85,023円もの引き上げになります。

 枚方市は、これは一部しか公費投入されていない数字で、これがそのまま次年度の保険料になるわけではない。11月末に3回目の試算が示される予定なので、通常は2月に開かれる国保の運営協議会を12月にも開催し、試算状況について説明していきたいとしています。

 市では次年度の保険料の本算定に向け、保険料の激変緩和措置等も含め検討していくと説明しています。このままだとえらいことで、次回の試算も踏まえしっかり対策を講じてもらわなければなりません。

 しかし、

 なんで統一しなきゃいけないのか。無理に統一する必要はないはずです。

 

 

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2017年10月29日 (日)

選挙後…応援ありがとうございました

総選挙から早や9日…。今頃ですがお世話になりありがとうございました。

残念ながら共産党は議席を後退させ、近畿ブロックでは清水さん、堀内さんを再選させることが出来ず力不足を痛感しています。

大阪11区では自民、維新に無所属となった平野さんが競り勝ち当選されました。

直前での共産党からの立候補取りやめの判断は心情的には辛いものでした。

ですが、憲法を踏みにじる政治は許さないとの大きな大義にたっての判断は間違ってなかったと思います。

選挙後、野党の質問時間削減を提案する自民党。もりかけ疑惑追及から逃げたいのか。いきなりひどい態度です。

選挙後、JRの各駅前でご挨拶させて頂きましたが、あたたかい励ましを受けて元気を頂いています。本当にありがとうございます。

私もまた頑張ります。引き続き、よろしくお願いします。

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2017年10月21日 (土)

比例は日本共産党へ

今回の選挙、小選挙区制度が出来てから初めて候補者のいない選挙をたたかいました。

いつもと勝手が違い、宣伝カーを使い広く多くのみなさんに政策を訴える機会が極端に少なくなりました。

短期決戦でお電話もタイミングが合わずに行き届かなかったところもあります。

ですが、今回の選挙では、憲法を踏みにじる安倍政治を変えるためにと党外の皆さんが支援を広げて頂きました。

市民と野党の共同で政治を変える。そのためにもブレずに頑張る共産党、比例代表で伸ばしてください。

よろしくお願いします。




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2017年10月20日 (金)

共産党の政見放送ぜひご覧ください

総選挙も投票日まであと2日となりました。

日本共産党の政見放送、ぜひご覧ください。
比例代表は日本共産党にお願いします。

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2017年10月 8日 (日)

京橋で小池あきら...聞いてください

 10月7日の京橋駅での街頭演説。共産党の小池あきら書記局長の熱い訴え、ぜひ聞いてください。比例候補としてみわ智之も訴えました。

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10日から総選挙が始まります

市議会は決算特別委員会の開催中。10日は厚生、建設分野の質疑です。

保育の問題を取り上げるため準備しています。また、市民の声が特に子育て世代のみなさんから寄せられた切実な声が市政に反映できているのかを問うていきたいと思います。
しっかり頑張りたいと思います。

また、同日から総選挙も始まります。戦争への道を進もうとする安倍政治を終わらせるチャンスです。

突然の解散総選挙。加えて、野党共闘で挑むことを合意していた民進党が一夜にして内部崩壊。希望へ流れようとしたところ、希望は安保法制賛成、憲法改正の旗を強く打ち出し、リベラル派を排除。希望と維新が手を結び、自公を補完する改憲勢力であることが明らかに。

選挙の構図は、自公プラス東の希望に西の維新 対して 新たに誕生した立憲民主、社民、リベラル派の無所属、そして共産党です。

立憲主義、平和主義に立つリベラル派も候補を統一しなければ打ち勝てない。改憲勢力に3分の2の議席を渡さない、そのために大阪11区も共産党の予定候補を取り下げ候補の一本化をはかることとなりました。

みわ智之は比例代表の予定候補として奮闘することとなりました。

木曜の夜に役員で議論し方針を決定。翌日、支部長さんを緊急に集めての会議での説明。そして、東部地域では昨日、内部での意思統一をはかり、後援会や支持者のみなさんへのご説明は、本格的にはまだまだこれから。こんな慌ただしい選挙は初めてです。

それでも全国の小選挙区で次々と、これまでのいきさつや様々な違いを乗り越えて選挙直前ですが、候補の一本化、リベラル共闘の候補が揃ってきました。すごいです。

さぁ、いよいよ合戦の始まりです。この選挙で危険な改憲の動きを、戦争への道を止めたんだと、胸をはって子どもに言えるように頑張ります。

戦前から戦争反対を貫いてきたブレない政党、日本共産党。比例代表選挙で是非伸ばしてください。

応援よろしくお願いします!


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2017年7月 4日 (火)

おかしな図書館2

 3日付ブログ「おかしな図書館」の続きです。枚方市の図書館が収集方針を変更したことになどにより、どんな本を枚方の図書館では借りられないのかリストを見せてもらいました。例えばこんな本です。

「ずさんな家計を整えました ずぼらさんの安心家計塾」   この本は、「キッパリ」を書かれ

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た上大岡トメさんの本ですね。 お金の管理をわかりやすく伝えてくれる。確かにコマ割りはあるし漫画と言えば漫画ですがこういった本を図書館におくことは本当にダメなのか。

「まんが政治VS政治まんが」
ブックデータベースによれば
権力者に向けて発せられ、弱きを助け、強きを挫く風刺。笑いの向こう側に浮かびあがる、時代の真実。中日新聞・東京新聞・西日本新聞に連載され好評を博している政治風刺まんが、一〇年間(約二〇〇〇点)の作品から、約一七〇点を選び、解説付きで収録。この一〇年、政治の世界で何が起きてきたのか。笑いながら思い出し、笑いながら考える。これからどうなるのか、どうするのか―」こういう本です。

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置いたらあかんのかな〜。

それからこんな本も

「マンガでわかる仏像」

ちょっと難しく感じていた仏像の知識が、マンガで楽しみながら理解できるそうです。

面白そうですね。どれも読んでみたい。

他にも

「イライラの片付け方」や「子育てバッチコイ!」、「思ってたウツとちがう!「新型ウツ」」などなど

学習参考書では
・ビギナーのための会計学

・ITサービスマネージャー

・ナンバーワン社労士はじめの一歩

・家庭料理技能検定に合格できちゃうクッキング本

・みんなが欲しかった!宅建士の教科書

・リスクマネジメント基礎講座 

などなど

仕事に役立ちそうな本がいっぱいですね。これ、ダメですか?

他市の図書館では置いてる本も、市の基準一つで置けなくなる。置けないということは買わないということ、貸さないということ。お金も仕事も減らせるということです。だけど、それで本来の役割が果たせているのか。疑問です。

中央図書館ができて5年後から、予算を削り出した枚方市。単に分館の図書費を削ったと思っていましたが、こうした手法も合わせて予算を削っていったのでしょうね。そして貸出冊数ががくんと減り、借りたい本が借りられないという声が聞こえてくるようになりました。

これでいいのか。良くないと思います。



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