2017年2月 5日 (日)

伏見義民

先日、後援会の皆さんと京都の伏見を訪ねました。伏見生まれの方がガイドとなり、日ごろ持ち慣れたハンドマイクをかつぎ、宣伝ではなく歴史案内をして頂いた。

ごこうさんと地元の方が呼ぶ御香宮神社。ここに伏見義民の供養塔があります。江戸時代に小堀という町奉行の暴政に町民が苦しみ、7人の町民が直訴した。直訴は成功し町奉行は解任されたものの、審議の最中に獄死、客死し誰も帰ることが出来なかった。

今も毎年5月に伏見義民祭が開催され、7人を供養し偉業が語り継がれている。7人を誇りとする伏見の人達には、圧政に抗しものを言う事を大切にする姿勢が脈々と受け継がれているのではないかと思いつつ、あちこちへ。

寺田屋の直ぐ近くにある馬場京都府議の事務所も表敬訪問。党大会帰りの府議からご挨拶も頂き、全国一の議席占有率を誇る京都の後援会活動の様子をお聞きしました。とても読みやすい後援会ニュースも頂き、大いに刺激を受けました。

酒蔵も巡り、最後に歴史的建造物として保存されている三栖の閘門へ。こちらの資料館ではボランティアガイドの方が閘門の解説とともに、江戸時代の伏見の町の姿も熱く語って頂きました。歴史が身近に感じられた一日、大人の遠足でした。






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2017年1月22日 (日)

STOP統廃合・GO少人数学級

昨日は午後から市民会館で国保の広域化についての学習会が行われました。

平成30年度からの広域化に向け、大阪府が保険料試算を示す予定でしたが、随分と遅れているようです。

今でも高い保険料がより高くなるのではと心配されます。情報が届き次第、再度学び合うこととしました。

その後、同じく市民会館で少人数学級の推進を求める署名のスタート集会が、STOP統廃合・GO少人数学級 子どもファーストで市長公約の少人数学級拡充をと題して開催され議員団揃って参加させて頂きました。

少人数学級と40人学級でどんな違いがあるのか、少人数学級のあるとき、ないときと題した寸劇や報告がありました。

野口議員もフロアーから、先週に訪問させて頂いた秋田市の取組みや教室の子ども達の様子を紹介しました。

秋田市では少人数学級を県が小1から中3まで実施し、そのうえ20人程度となる少人数授業を小中とも基本3教科で実施できるよう取組まれていました。

議員団も少人数学級を進めるよう、市長に繰り返し求めてきましたが、市長は市政運営方針では全くふれていません。

市民の声を広げ、実現させていきたいですね。しかし、本来は国や府が責任を持って実施すべき課題です。

カジノに投資するより教育の充実を願います。


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2017年1月20日 (金)

防災訓練

今日は市役所で防災訓練が行われました。これに合わせて市議会もインターネットの防災伝言板を使った安否確認や災害情報の収集と共有などの訓練を行いました。

議会の訓練後、市役所の訓練状況を拝見しました。災害対策本部の会議では、本部を市役所から教育委員会のあるキララに移すことを想定して訓練されていました。

実際、災害対策本部を庁舎外に持っていき上手く機能するのか気になるところ。

老朽化した市役所庁舎の建替をどう進めるのかも枚方市にとっては重要課題です。

来年度中には市として方針を定めていくとのことで3月議会前の協議会には検討状況の報告も行われます。

先日、視察させて頂いた秋田市はちょうど庁舎を建替られたところで庁舎内に生涯学習市民センターのような市民利用施設を設置されていました。

災害対策の強化とともに市民のみなさんにも喜ばれる庁舎整備が出来ればと思います。









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2017年1月17日 (火)

新清掃工場の予定地と周辺を視察

昨日は京田辺市と一緒に整備を予定している新清掃工場の予定地を視察し、その後、清掃工場周辺の状況を見て回りました。

新清掃工場は京田辺市の清掃工場の隣接地に整備を予定しており、枚方市の東部清掃工場からも700メートルとすぐ近くです。

現在は雑木林のようになっていています。環境アセスメントの手続きに着手したところで、京都府のアセス条例で進めるため、その内容についてもレクチャーを受けました。







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2017年1月12日 (木)

就学援助の入学準備金―改善の動き広がる!枚方でも実施を!

就学援助の入学準備金が入学後の7月に支給されるなどの問題について、各地の党議員(団)が改善を求めてきましたが、9月議会などで来年度入学からの改善を表明する自治体が広がっているそうです。

私も9月議会で早期給付をと求めましたが、子どもの貧困に関する実態調査をみて検討すると、今年の入学の子どもたちには残念ながら間に合いませんでした。新年度予算には反映して来年には間に合うように枚方でも改善したいです。

各地の状況を紹介します。

●群馬・太田市  入学前支給と支給額倍増を実現

 太田市は来年度入学する子どもから、入学準備金の支給時期を2月~3月に前倒し、支給額も小学生は20470円から4万円へ、中学生は23550円から5万円に増額します。入学前支給は県内自治体で初、支給額も県内最高となります。


●東京都内の区市 入学前支給の検討を約束する自治体ひろがる

東京都内の自治体ではこの間、党議員(団)の質問にたいして、入学前支給の検討を約束する自治体が10自治体(足立区、新宿区、江戸川区、豊島区、多摩市、東大和市、狛江市、青梅市、立川市、小金井市)に広がっています(党都委員会自治体部調べ)。

●東京・八王子市 前年度認定基準で判定し、入学前支給を実現

八王子市は17年度から、これまでの7月支給から入学前の31日に支給します(対象者は小中合計で約1150人を想定)。

市は入学前に支給実施するために、判定には、入学年度の認定基準ではなく、前年度の認定基準を用います。17年度入学の子どもの場合、16年度判定基準が用いられます。したがって、入学準備金以外の就学援助を受けるには、別途「17年度就学援助制度」の申請が必要となります。

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2017年1月 8日 (日)

無認可保育園に巡回指導

今日のしんぶん赤旗に無認可保育園に巡回指導する自治体に補助をつけるという記事がありました。

国会で田村参議院議員が求めてこられたものです。無認可園に対してどういう形で指導に入っていくのかなどわからない点もありますが、保育事故をなくす取組みは大事ですね。






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2017年1月 7日 (土)

暮らしを応援する行革を!

今日は大阪府が進めようとしている福祉医療助成の改悪の動きや万博、カジノ問題などについて楠葉や枚方市駅前で宮原府会議員と一緒に訴えさせて頂きました。

府は、こどもやひとり親医療の窓口負担増を検討してきましたが、世論に押され見送る動きです。

しかし、同時に検討されてきた障害者医療や老人医療助成は原案より悪くなる可能性もあるとのことでした。

4400億もかけてカジノや万博を推進する財源はあるとしながら、福祉医療助成は削るなんてどうかしてます。

こどもやひとり親医療は現行通りとしても、福祉医療全体で市町村に対する府の財政支援が減れば市財政にも影響を及ぼし、市長公約でもある高校までの医療助成の拡大もますます困難になってしまうのではないでしょうか。

福祉医療助成制度を大阪府が改悪した場合の市財政への影響ちついて宮原府会議員から高槻の資料を頂いたので枚方ではどうなるのか調べてみたいと思います。

宣伝を終えて年金者組合の新年会に参加しました。みなさん芸達者で楽しい会となりましたが、会場の菅原生涯学習市民セクター入口の横にある市民室のサービスコーナーには、3月末で廃止しますとのポスターが貼られていました。

大阪府だけでなく枚方市も市民サービス切捨ての行革を進めていますが、住民の暮らしを応援する行革こそ進めて欲しいと思います。

例えば、入学準備金の早期支給や児童扶養手当の月払いなど、やり方を変えるだけで喜ばれるものがあります。これまでも提案していますが、こうした行革こそ、ぜひ実現させていきたいです。





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2017年1月 5日 (木)

互礼会

昨日は北大阪商工会議所で互礼会が開催されました。

会頭の挨拶では、真の経済成長への期待が語られましたが、カジノについては関西経済に影響を与えると述べるにとどめられました。

乾杯の音頭は交野市長さん。官民連携の強化を流行りのピコ太郎風に述べ、笑いをとられてました。

互礼会のあと、つつみ議員とTサイトの一階でパンケーキを頂きました。開店以来、入りたいと思っていたお店で、今ならプレミアムパンケーキ?が食べられるとのことなので注文してみました。半分こして食べても充分のボリュームで美味しかったです。

午後は生活相談への対応と議会総括の準備を控室で行いました。寒かった…。






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2017年1月 4日 (水)

所得税法による男女差別

2017年1月4日(水)のしんぶん赤旗一面に以下の記事が掲載されていました。

枚方市議会では残念ながらまだ採択されていませんが、国連勧告や粘り強い働きかけで採択する自治体が広がっています。枚方でも諦めずに提案していきたいと思いました。

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自営業家族の働き分認めない所得税法56条
477自治体が「廃止を」意見書採択

商店や農家などの自営業に欠かせない家族従業者の「働き分」(自家労賃)を必要経費と認めない所得税法56条の廃止を求める意見書採択が477自治体に広がっていることが全国商工団体連合会婦人部協議会(全婦協)の調べで分かりました。ねばり強い運動が差別的税制の廃止にむけて議会や世論を動かしています。

 全婦協は1974年の結成当初から、家族従業者の労働を正当に評価しない所得税法56条の矛盾を告発してきました。働き分を経費に認めることは、経営を支える配偶者や子どもが自立して生きるための基本的な要件です。学習会や宣伝、署名、要請にとりくみ、自治体の意見書採択へ運動してきました。

 意見書が都道府県で初めて採択されたのは、2007年の高知県議会です。その後、石川、富山、宮城、三重、奈良、大分、宮崎、沖縄の各県議会が採択しています。

 15年10月から現在まで新たに51自治体が意見書を採択しました。ここ最近の運動を後押ししているのは、国連の勧告と市民と野党の共同の広がりです。

 国連の女性差別撤廃委員会は昨年、「女性の経済的自立を事実上妨げている」と指摘し、日本政府に所得税法の見直しを勧告しました。国連からの指摘は、56条の廃止を求める当事者の確信となり、運動に弾みをつけています。

 市民と野党の共同の広がりも力を発揮しています。新潟や山形などの各地で、56条の廃止をかかげる日本共産党だけでなく、参院選をともにたたかった民進党や社民党議員に、これまで以上に賛同が広がっています。

 全婦協の土井淳子事務局長は「数年越しの運動が各地で成果をあげています。意見書採択の目標は1718自治体の過半数です。国連の勧告や共同の広がりを生かして運動を大きく広げていきたい」と意欲を語っています。

 所得税法56条は「個人事業主と生計をともにする親族が事業から受け取る報酬を必要経費と認めない」規定です。この規定が必要とされる理由として、家族に対して高額の給与を支払い、経費として計上する不当な税逃れの防止があげられます。

 しかし、「家族が働いた分の報酬を認めない理由にはならない」と土井事務局長は指摘します。

 全婦協は、所得税法56条が、家族の当然の働き方をゆがめ、憲法の「個人の尊重」(13条)「職業選択の自由」(22条)、「財産権の保障」(29条)の理念に反すると訴えています。世界の主要国は、家族の給料を経費と認めています。

申告の仕方で差別とは

 所得税法56条により自営業者の経費が過少に算定され、事業主は多くの税金を負担することになります。家族は所得証明が取れないなどの不利益を被っています。保育園や奨学金の申し込み、住宅ローンなど、所得証明が必要なサービスが受けられません。

 自営業者の納税は「白色」と「青色」の申告に分かれています。青色で申告すれば、家族従業者の働き分を経費に算入することができますが、これは税務署長が条件つきで認めるもので、帳簿管理など過重な負担を強いられます。「申告の仕方によって認めたり認めなかったりすべきではありません。家族の働き分を正当に評価し、適切な報酬を認めることは可能です」と全婦協の土井淳子事務局長は話します。(玉田文子)

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仕事始まり

今日、1月4日から市役所は仕事始め。市役所の門前で11区国政対策部長のみわ智之さんと議員団でご挨拶をし、互礼会に参加しました。

昆布茶で乾杯!今年は市政施行70周年の年、枚方市の魅力を発信し、より良いまちとなる取り組みを力強く進められるように、そして何より住む人達に優しいまちとなるように頑張りたいと思います。

互礼会のあとで飾られていたお花を頂き、控室も晴れやかです。







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2017年1月 3日 (火)

チームラボ

お正月3日目。堂島リバーフォーラムで開催中のチームラボジャングルに参加してきました。

ひらパーでチームラボの企画に参加したので、今度はどんな催しかなとワクワク。

大阪芸術大学とのコラボ企画で、ホールのなかに沢山の人が入り光と音のセッションを楽しみます。

6才の娘は光を捕まえようとしたり楽しんでいました。若干、中だるみがあり退屈しはじめましたが、そこに巨大ボールが投入されたため大はしゃぎでした。

大人が手を出してしまうので、子どもは抱っこしないとボールに触れず50代の親父にはハードだったよう。

工作のワークショップもあり、工作好きの娘は熱中して楽しんでました。光を見ると虹が見えるカメラをつくりました。

大学と様々な主体がコラボして、子ども向けワークショップを開催されているようで面白いなと感じました。




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2017年1月 2日 (月)

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。良き一年となるよう、平和な年となるよう私たちも力を合わせて頑張ります。

毎年恒例の元旦宣伝を行い、市内を宣伝カーで走りました。年末から風邪と喋りすぎでガラガラ声に。ようやく治ったところなので、暖い日で良かったと思いましたが、窓からの風は冷たい。手をあげて降ってくれる人の姿に心はあたたまりましたが、結局、再びガラガラ声に。

宣伝後、義母に電話すると、誰?と言われ、私、私、と繰り返した。声が違うからビックリしたと。お母さん、オレ、オレ詐欺に引っかからんなと大笑い。今日は義母に会いに行きます。


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2016年12月31日 (土)

良いお年を!

今年もお世話になりました。あっという間の一年ですが、沢山の出来事がありました。楽しいことも多々ありましたが、思いがけない悲しい別れも重なり、寂しさを埋め合わせることはそう簡単な事じゃないと思い知らされています。

南スーダンに派遣された自衛隊のみなさんも無事に帰って来て欲しいと切に願います。危険な状況に巻き込まれる前に速やかに撤退させて欲しい。そう願って12月定例月議会に提案した意見書は共産とともに、民進と平和市民のみなさんが賛同して頂きましたが残念ながら可決には至りませんでした。

誰かの命が犠牲になる前に、戦争法を廃止したい。新しい年、歴史を動かす年となるように頑張りますます。みなさん、良いお年を!

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2016年12月19日 (月)

アスベスト

新名神の工事でアスベストを含む建築物の解体が予定されているということで、現地視察をさせていただきました。現地はちょうど枚方と八幡の境にあり、八幡では21日の夜に学習会も予定されています。

枚方の議員団も国政事務所とともにNEXCO西日本に環境問題や地震への対策が充分なのか説明をお願いしているところです。

また、市役所庁舎の4階、5階エレベーターホールでもアスベストの使用が確認されたため、きちんと対策を講じるとともに学校施設なども含めあらためて対応をと議員団で求めました。





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2016年11月18日 (金)

東部清掃工場

昨日は東部清掃工場へ。平成19年12月稼働の施設ですが、ボイラー水管の減肉化により対策工事を実施中。普段はなかなか入ることの出来ない焼却炉の中に完全防備で潜り込み状況を見せて頂きました。

最後は100メートルの煙突を階段で登り、新たに整備する京田辺市の甘南備園横の用地を見学。絶景でしたが、心肺機能と筋肉は限界。バンテリンを買って帰りましたが、今日は筋肉痛です。




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