楽しいカプラ
今日は、市内の高校におじゃまして「カプラ」という薄い木の積木で遊ばせていただきました。

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垣内国光著: 民営化で保育が良くなるの?
民営化の問題点と、そうした問題に対してどうすればいいのかがわかりやすく書かれています。
奥田/英朗∥著: サウスバウンド
好きです!奥田英郞さんの作品。「町長選挙」はまだ読めてませんが…。
大津/由紀雄∥編著: 小学校での英語教育は必要ない!
気になる小学校での「英語」の教科化の動き。本書は、2004年12月に慶応義塾大学で行われた公開シンポジウム「小学校での英語教育は必要ないー英語教育のあるべき姿を考える」の記録です。英語教育、言語教育、認知心理学、言語学、言語政策など、様々な観点から論じられています。
ロアルド・ダール∥著: ロアルド・ダールコレクション 5
「チャーリーとチョコレート工場」の原作本
映画のラストでは、あっさりとチャーリー一家が工場に家ごと移住していますが、実はそれまでが大変…というお話。
子どもにはわかりにくい風刺がありますが、エレベーターの中で浮遊するお年寄りの場面は、大喜びで聞いてました。続編の映画化が楽しみです。
今日は、市内の高校におじゃまして「カプラ」という薄い木の積木で遊ばせていただきました。

投稿者 hitomi 時刻 20時29分 日記・コラム・つぶやき | 固定リンク
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コメント
カプラで一緒にあそびました~。ホント楽しかったね。前にも高校生50人と一緒に長い「ナイアガラの滝」を作って崩れるときには「オオ-ッ」って歓声が上がり、結構感動しました。 やっているときには集中するし、協力しないと大きなものはできないし、コミュニケーションも取れるし、いいと思います。子どもだけではなくて、もっとたくさんの大人が出会って欲しいなあ。
投稿 かばっち | 2005年10月 5日 (水) 09時13分
自分でコメントするのも、何なんですが…。この記事は携帯から送信したものです。写真もなかなかきれい?にでてますよね。
ところで、この「カプラ」すごいですね。写真は「ナイアガラの滝」というもの。ごっついお兄ちゃん達が、文化祭で子ども達と遊ぶためにカプラのインストラクターさんに教えてもらっているところです。端っこを、こつんと押すとカラカラ〜っていい音をたてて、端からきれいに崩れ落ちていくのです。積み上げるまでの緊張感と潰すときの開放感がたまりません!
市内の公立幼稚園は、全園この「カプラ」があるそうです。小学校の空き教室なんかにも、こんな積み木が山ほどあったら、みんなで共同してめちゃくちゃ大きい大作に挑めるでしょうね。
枚方市はコミュニケーション能力を高めると言って「英語特区」を申請していますが、子どもは遊びの中でこそ、コミュニケーション能力を高めるんじゃないかな〜?もっともっと、子ども達を遊ばせたいと思いました。
投稿 hitomi | 2005年9月29日 (木) 20時45分