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2005年10月

2005年10月26日 (水)

怖かった

  昨日は、枚方で大きな火災がありました。ドンドンと地響きのような爆音に慌てて家を飛び出すと、ほうぼうから人が集まり火事の様子を見ています。とてつもなく大きな火柱が吹き上げるようにあがっているので、春日なのかしらと思い近くまで見にいきました。まだ、先の日本精線の奥だとわかり、とりあえずひきあげました。
 しかし、夜間にもかかわらず、中学生と思われる子たちが自転車でわきあがうように見物に出てきて、道路をびゅんびゅん横断していました、交通事故にあわないかと心配しました…。
 
 何が原因かわかりませんが、まだ若い社長さんが亡くなられました。心からお悔やみを申し上げます。

昨日は枚方市寝屋川市合同の防災訓練が淀川の河川敷で行われ参加させていただいたところです。災害が起きたらどうするのか、しっかり備えておかないといけないとあらためて感じました。

 さて、今日は宇山保育所の民営化を問う裁判の結審の日、地裁の806号法廷で午後1時15分から行われます。傍聴にでかけたいと思います。

 
 

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2005年10月20日 (木)

保育所民営化の良いところは?

民営化の良いところって何でしょう?とコメントいただきましたので考えてみました。

 1.人が変わります。

これまで通っていた保育所で慣れ親しんだ保育士さん達が丸ごと変わります。
子どもにとっては、その保育所が民営化されたのではなくて、違う保育所に通い始めるに等しい環境の大激変です。
 今までの保育士さんと合わなかった親子にはチャンスかも…。
 もちろん、大好きだった親子には悲劇的です。

2.保育内容、施設環境が変わるかも…。
  英会話とかピアノとか漢字学習とか、世の中の流れにそった早期人材育成型の保育(?)をやってくれるかも。
保護者のニーズに合わせた保育
例えば、見栄えのする発表会とか…。

今までの保育内容に共感をしている保護者には衝撃の変化ですが…。

施設や遊具が公立時代より良くなる可能性もあるかもしれません。


今は保護者の価値観は様々だと思います。
そういう意味では、上記のように人によって良いと感じる結果をもたらす可能性は確かにあるでしょう。

あと、行政的には「コストを削減し効率的な行政運営を行うことができる」とどこの自治体でも言うでしょう。

「良いところ」とは何か?がポイントだと思います。


そこに通う子ども達自身、そして保護者が何を良いことと考えるのか?

民営化を行うためには、
少なくとも
価値観の違う保護者同士や、
これまで保育を担ってきた保育士らが、
子ども達の成長のために、人間の成長にとって乳児期に大切にしなければならないことは何かを
考え合い、話し合う、時間を十分に保障しなければならないと思います。

残念ながら、枚方では口では保育内容・水準を守ると言いながら、

保護者同士が、

保護者と公立の保育士が、

保護者と自治体が、

引き継ぐ民間園と自治体と保護者が、

十分に理解し合えるまで、話しあう時間が

民営化を急ぐばかりに、十分に保障されなかったと思います。

こういう時間をかけることそのものが、非効率だと切り捨てられるわけです。

ちょっとずれてるかもわかりませんが、感じている点を書きました。

 「良い点は…?」人によってあるかもしれないけど
 だから良いとはやっぱり言えない。
 公立保育所だからこそ担える役割があるからです。
それは、またの機会に…。

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2005年10月19日 (水)

少年事件と報道

 昨日、枚方の中学1年生が母親とけんかし死亡させたのはないかという事件が起きました。

すでに、 megmewさんより「社会教育」の方にコメントをいただいています。

 まずは、報道の在り方について。

 教育委員会より知らせを受けた直後には読売新聞が一面トップに詳細な記事を載せていました。

警察から司法解剖の結果をまだ受けておらず、

少年が殴ったことが死因となったのかは明らかではない時点で

記事の見出しは断定的で「死なす」となっていました。

 どこでどう情報が伝わったのかわかりませんが、いち早く学校に駆けつけ、詳細な報道がされています。

新聞によっては、マンションの町名も記載されていました。

 

 確かに、こうした事態がなぜ起きてしまったのか、知り、考え、防ぎたいと思います。

しかし、こうした事件の報道では、家族のプライバシーが事件を起こしたのだから当然とばかりに暴かれ、切り取られた情報のコメントがつきます。

子ども達にも取材が容赦なく行われます。

 どこまでが、許されることなのでしょうか。

 


 学校には生徒の心のケアをするために相談員が増員して派遣されています。

 その一方で、どんどんと取材が行われ、マスコミを通じて流されています。

私たちに何ができたのでか。

追いつめたものは何だったのか。

変えることはできるのか。

 ニュース性を競い、他社よりも早く、他社よりも詳しく、他社よりも目を引くように、ではなく、

真摯に問うて欲しい。

 * megmewさんの言う枚方の教育の問題は

また別の機会に書き込みます。

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2005年10月18日 (火)

枚方の社会教育

 昨日(10月18日)、第3回の社会教育委員会議が開催され初めて傍聴に行くことができました。
名誉のために報告しておくと、市役所の掲示板にもお知らせがはられていました。
いつ張り出したのかは知りませんが…。

第2回目に有料化の方向が確認され、
今回は、「生涯学習に関する事務を一元化することについて」が議題のよう…
いただいた資料には、会議の次第がありません。
次第がないと、今、何話してるのかわからなくなりませんか?
案の定、議長が進めているのやら、事務局が進めているのやら、わからない場面がありました。

とにかく会議では延々と1時間ほど事務局から資料の説明がありました。
極めつけは、この間の議会における議員の質疑内容を口頭で長々と報告しました。

おおむね、有料化、一元化の方向で議会筋は理解してるということを示しているんでしょうか?

委員さんの発言の内容は、
女性の委員さん達がそれぞれ、ご自身の経験から公民館について、社会教育について活発に語っておられました。

特に私の印象に残った発言は、
子育て中に枚方の公民館を利用し、子どもとともに公民館で育てられたという女性委員さんの言葉です。
…「社会教育の主体は市民である」この枚方テーゼの言葉を自身の座標軸として生きてきた。…

人の生き方にこれほどの影響を与える「枚方テーゼ」をうみだした枚方の社会教育

有料化、一本化は、これまで培ってきたものを大切にさらに発展させる方向に向かうのか?
(続く)…資料に「枚方テーゼ」をのせておきます。ご覧下さい。

続きを読む "枚方の社会教育"

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入れない保育所!

9月議会で保育所入所問題について質問しました。
今回は、特に求職中の入所について問いました。
*議会のルールで3回しかやりとりができません。

1回目の質問

「出産を機に仕事を辞めた」という女性は72・8%にものぼり、妊娠・出産を理由としたリストラまで平然と行われている。(二〇〇〇年、国立社会保障・人口問題研究所)。

 こうした実態から見ても、子どもを生むために職場を離れた女性たちが再就職に挑める環境づくりが求められる。
他市では、就職にチャレンジするため、一定の期間を区切って入所出来るようにするといった取り組みもある。

 枚方でも就労希望の入所を可能にすべきでないか。

これに対する福祉部長の答弁は

「待機児童解消のために、保育所の定員増や弾力運用を行っていますが、入所要件を満たしながら、入所の順番を待っているかたがおられる状況だ。就労希望で入所したいという声は聞いているが、入所は困難だ。」というものでした。

 そこで、2回目の質問では、これまで保育所に子どもを入所させてパートで働いていて、出産によって雇用契約が途切れた場合でも退所して新たに就職活動をしなければならない問題を問いました。

2回目の質問

 法改正によりパートにも育児・介護休業が認められるようになった。
しかし、適用されるのは、一年以上勤務し、なおかつ子どもが一歳になる日を越えて引き続き雇用が見込まれる人だ。半年や1年契約の方がほとんどだから、法改正されたものの、取得は依然として厳しい。

 しかも、いったん出産により離職せざる得なくなったらどうなるか。

 枚方の場合は、すでに入所していた子どもは、産まれた子の産休があければ退所しなければならない。あらためて仕事をしようとすれば、上の子と次に生まれた子供を抱えての再就職活動となる。しかも、そこに行政の支援は全くない。
これでいいのか。再度、答弁を求める。

2回目の福祉部長の答弁は、

「求職中の保護者からの声は十分に認識している。年度途中に待機児が増加する中での入所は難しい。 今後、要保育児童数や入所状況等の推移を見極めて研究してまいりたい。」という内容のものでした。

 どうです?
「入所要件を満たしている子も入れないのだから、現状では入れない。」の繰り返しです。
 
 枚方市は待機児解消のために定員増もしたけれど、未だに弾力運用(定員外入所)で対応をしています。
 弾力運用導入の時に緊急的措置といわれたのに、延々と弾力運用が続き、待機児解消の計画も弾力運用を行う事が前提となっているのです。

 子どもの数が減るまで、このまましのごうという事なのでしょうか?
それでは少子化対策になりませんよね。

 保育所に対するニーズはふくらんでいます。再就職者への入所支援策を検討すること、あわせてニーズに見合った保育所整備をと要望して質問を終えました。

 弾力運用を解消し、ニーズに見合った保育所整備計画を立てるつもりなら納得がいくのですが、このままでは納得がいきません。
 

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2005年10月16日 (日)

国際平和ミュージアム

 昨日は、世界初の大学立の平和博物館「立命館大学平和ミュージアム」と府立植物園を後援会の皆さんと訪ねました。

 平和ミュージアムは想像した以上に充実した展示で、ボランティアガイドさんのお話しを聞きながらまわりましたが、1時間半ではとてもまわりきれません。今度は、子ども達を連れてもう一度たずねたいと思いました。

 昔あった戦争の資料というだけでなく、フィルムで世界で広がる紛争地域の紹介がされていたり、ちょうど特別展で「世界報道写真展」が開催されイラク戦争で傷ついた若い米兵の写真などもあり、戦争を過去の問題でなく、現在の問題としてとらえることができました。

 知らない事もたくさんありました。
 戦争中の男性の平均年齢が24〜5才。女性は?
 女性の平均年齢は34才。
 自分は食べなくても子どもに食べさせようと多くの母親が栄養不良により亡くなったそうです。そしてイラクでも同様のことが、今おきていると…。

 写真はエントランスホールに飾られた手塚治虫さんの火の鳥です。
 明るいホールですが、展示の内容は重い。
 同行した戦争体験のある方は、戦争中を思い出す数々の展示を「見れなかった…」と。
 また、グラマンの射撃に追いかけられたことがあるという方は、「ずっと夢で射撃に追いかけられる夢を見てきた」と語られました。
 展示からだけでなく、
 すぐそばにある戦争の痛みを知ることがででました。
 昼ご飯前にこの展示はきつい〜と言われてましたが、府立植物園の花々は見事に気持ちを切り替えさせ、平和な一時のありがたさをかみしめました。IMG_0011

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2005年10月14日 (金)

消える社会教育…4

 「消える社会教育」ってタイトルはどうなのかな〜と考えていた矢先に、やっぱり「消える社会教育」だわと感じる出来事がありました。

 次回の社会教育委員会議は10月25日と知らされていたのに、10月18日にも行うとの話を12日になって初めて聞きました。
 前回の会議は公示もせずに開かれ、今度は突然の開催。一体どうなっているんでしょうか。

 市役所の1階に各種会議の開催予定がはられていますがそこには何のお知らせもなく、市役所HPのトップにも何も書かれていません。
 教育委員会のHPにだけ、社会教育委員会議の開催日程が記されているものの、何の諮問をしているのかはいっさい書かれていません。
 
会議の公示さえもまともにできないのに、「社会教育」を語ることができますか…?

 

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2005年10月11日 (火)

大阪府の夜間定時制高校

 「夜間定時制高校の存続を求めるネットワーク大阪」は、大阪府教育委員会が募集停止した14の夜間高校で募集の再開を求めています。

 10月8日は「夜間高校定時制を希望する生徒の入学は実現できたのか」ー今春の入試状況を検証する学数会を開催されました。

 府教委は、高校の再編整備計画策定にあたって「定時制高校を希望する生徒が入学できなくなることはありません」と説明していました。しかし、入試を行った15校のうち7校で109名が不合格となりました。

 第4学区の寝屋川高校では、40人前後の生徒が不合格となったようです。四条畷が(そして城東工も)募集停止となった現在、普通科定時制の選択肢は寝屋川意外にありません。 
 そのため、今年の受験者にはこれまで寝屋川には無かった JR学研都市線(片町線)の沿線、長尾(枚方の東北端)、大東、四条畷方面からが目立ったようです。

 「府教委は、夜間定時制生徒の約6割が全日制へと進学を希望していることなどから、今春から14校の生徒募集を停止。夜間定時制の募集を前年比1000人 減の1330人とする一方、全日・単位制の募集を、公立中学校の卒業生徒数の92・3%から93・9%に引き上げるなどしている。」(10/8毎日新聞)

 と報道されていましたが、そもそも計画進学率(93.9%)が低すぎるのではないでしょうか?また、様々な理由から「夜間」を希望する生徒もいるはずです。

 

ネットワークのみなさんが、9月府議会に向けて夜間定時制高校の生徒募集再開を求める請願を提出されています。府議会での審議に注目です!

 

 

続きを読む "大阪府の夜間定時制高校"

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2005年10月10日 (月)

何ていう蝶でしょうか?

 我が家には「蝶を呼ぶ木」と言われるブッドレア・パープルがあります。その名の通り、この木のまわりには蝶々が集まります。いつも見かける黒い大きな蝶をカラスアゲハと呼んでいたのですが、カラスアゲハの写真と比べると違うようです。じゃあ、この蝶は一体なんて言う蝶なんでしょうか?

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2005年10月 9日 (日)

消える社会教育…3

昨日は「枚方の社会教育」についての勉強会に参加し、元公民館職員の野口議員のお話を聞いてきました。

忘れないうちに復習しておきます。

「公民館」ってどんなとこ?

まずは、基礎知識から…。それは、教育基本法、社会教育法に位置づけられて施設だということです。

  教育基本法には、

(教育の目的)

第1条 教育は、人格の完成をめざし、平和的な国家及び社会の形成者として、真理と正義を愛し、個人の価値をたつとび、勤労と責任を重んじ、自主的精神に充ちた心身ともに健康な国民の育成を期して行われなければならない。

(教育の方針)

第2条 教育の目的は、あらゆる機会に、あらゆる場所において実現されなければならない。…(略)。

第3条 では(教育の機会均等)を定め、
第7条で、(社会教育)について

 家庭教育及び勤労の場所その他社会において行われる教育は、国及び地方公共団体によって奨励されなければならない。
   と記されています。

 つまり、教育は「学校教育」で終わりじゃなく、「あらゆる機会に、あらゆる場所において実現」しなければならない、そのために「社会教育」を位置づけ、その任務を明らかにするために「社会教育法」を策定したという訳です。

 私たちは「人格の完成をめざし、平和的な国家及び社会の形成者として、真理と正義を愛し、個人の価値をたつとび、勤労と責任を重んじ、自主的精神に充ちた心身ともに健康な国民」となるよう学び、国や自治体は学びの環境を整える責任があるということです。

 反社会的犯罪の増加は、人格の完成に至らないどころか、人格のゆがめられた(ゆがんだ)人々の増加を示しています。日本は平和的な国家だったはずが、無法なイラク戦争に手を貸すしまつです。勝ち組、負け組と色分けされる格差社会は、心身ともに不健康なストレスだらけの国民を大量に生み出しています。
 教育基本法のめざす目的はすばらしいものだと思います。でも、現実は違います。違うからと言って、時代に合わないからと言って憲法も教育基本法もまた変えられようとしています。
 
 学習会に参加して「無料の公民館が有料になる、所管が教育委員会から市長部局に移る」という問題だけではなくて、根っこにはもっともっと深い問題がありそうだと感じました。
 なんでもかんでも自己責任、学ぶのも学べないのも自己責任、人間らしい生活を送れなくても自己責任…。そんな社会をつくるしくみづくりが着々と進められているのだとしたら、「何百円くらいいいじゃない」ではすまない問題ではないでしょうか。

(続く)教育基本法、社会教育法の抜粋は資料に載せてあります。ご参照下さい。

続きを読む "消える社会教育…3"

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2005年10月 8日 (土)

消える社会教育…2

昨日の決算委員会はどっと疲れました。
現在、枚方市の公民館は無料で市民に利用されています。しかし、教育委員会は、生涯学習センターとしてNPOに委託して運営がされている「南部市民センター」と同様に受益者負担を求める方向です。

 野口議員が「南部市民センター」の一年を振り返り、有料化の問題点を問いました。
 特に、私の印象に残った質問は、子どもの利用について、減免対象とされているけれども、100%子どもの利用の時だけしか減免対象にならない問題(子供会などで大人が一緒だと有料です)や高校生が有料となっている点です。

 枚方の高校の演劇部は照明などの装置が学校に無い場合もあり、そうした高校では公民館を利用して演劇の練習を行うそうです。しかし、有料化されれば、そうした照明器具を使った練習を行うために2万円もの負担を強いられることになることを示し教育委員会の姿勢を質しました。

 しかし、教育委員会は「構造改革」路線にすっぽりそまり、受益者負担の原則を基本に物事を考え、教育的視点をいっさい加えない答弁を行いました。

 教育を語らなくなった教育委員会って何!?

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2005年10月 5日 (水)

保育所民営化

枚方市議会はH16年度決算委員会を開催中です。決算では、「中学校給食共闘」(はじめて他会派の議員さんからも中学校給食実現を求める声が公式の場で出されました!よっしゃ〜!)「トイレ共闘」ができ喜んでいたのですが、やはり「保育所の民営化ももっと進めるべき」というご意見もまたまた出て参りました。

主なご意見の内容は、
1. H20年以降に各地域に公立保育所を子育て支援の拠点として残す意味がわからん。
2.公立の子どもとその他の子どもは学校に上がってからの様子が違うという声がある。教育的な視点からも検討が必要。
というものでした。

わが会派からは野口光男議員が7日10時より「宇山保育所民営化後の1年、枚方市が果たした役割」を問います。ぜひ、枚方市役所まで傍聴にお越し下さい。

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かかし 

クロと散歩中に見つけました。10060001.jpg

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2005年10月 4日 (火)

トイレの改修

昨日は、決算委員会の初日でした。私たちの会派の石村議員が質問を行い、傍聴をしました。「暗い、汚い、こわい、くさい、壊れている」トイレの改修問題をとりあげてくれました。

 とにかく、厳しい財政の枚方市。学校の耐震化もほとんど手つかずで、ようやく計画的に着手することとなったところです。そんなこんなで切実なトイレ改修にもかかわらず、ほとんどの学校で手がつけられていない状態です。できたところも、わずか一カ所の改修とかだったり…。

 そこで、「都市整備基金」という学校の整備にも使えるという名目で積み立ててあるお金を有効に活用して、整備を進めよと求めました。
 しかし、基金の積み立て理由を延々と説明するだけの副市長の答弁。思わず、私も「学校にも使える!」とやじってしまいました。(燃える外野席!!)

外野の熱い応援!?を受けて、石村議員も「子育てするなら枚方でと言ってるじゃないですか、汚いトイレのままでいいんですか?市長」とせまります。ついに、 市長は「学校のトイレに様子を見にいく」と検討を約束してくれた。

わ〜い!枚方の小学校で一番汚いと自負するトイレはどこでしょうね?名乗りをあげて見てもらいましょう〜。

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小泉路線日本一のまち

 あ〜さん、ちゅんちゃん、えいくん、はくの彼女さん、コメントありがとうございました。「小泉路線日本一のまち」ね〜、今の枚方の姿をばっちり表してるよね。「小さくても仕事のできる市役所」は「小さくて仕事もできない市役所」になってるようです。「いざという時に頼りになる市役所」にしようね。さあ、今日から決算委員会のスタートです。

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2005年10月 3日 (月)

教育のあり方墾…1

 枚方市では、子育てや教育をまちのブランドにしたいと市長の諮問により「教育のあり方を考える懇話会」(略称:あり方墾)を設置しました。

  設置の目的は、
①「人間愛」「自然愛」「郷土愛」に満ち、情報化や国際化、科学技術の高度化が進展する21世紀の社会に適応できる子どもを育むために必要な教育のあり方
②自己の資質を伸ばし、理想を持ち、かつ、社会と共生できる子どもを育むために必要な教育のあり方を検討するというものです。

 懇話会で議論するテーマは①コミュニケーション能力の向上、②心の教育の推進、③子育て支援と幼児教育の連携・充実、④その他、です。

 「あり方墾」って何なんでしょう。胸がわさわさするような気がします、どうにここうにも気がかりです。特に「社会に適応できる子ども」という表現にひっかかります。

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2005年10月 2日 (日)

よく頑張ったね

今日は、小学校の運動会。娘の最後の運動会とあって気合いが入ります。と言っても、運動が大の苦手の娘にとっては、うれしくないようですが…。それでも、みんなのやる気に押されて、彼女なりのがんばりを見せてくれました。力を合わせてつくりあげた大ピラミッドに大感激です!朝3時半から場所取りに並んでくれたお友達、お友達のおじいちゃん、おばあちゃんのおかげで、ベストポジションで応援できました。みなさん、ホントにホントにありがとう。IMG_0024

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