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2005年11月16日 (水)

学校規模適正化

第1回の学校規模適正化審議会が 11月17日の9時半から市役所で開催されるようです。

市役所の掲示板に貼ってあったようですが、市のHPにも教育委員会のHPにも何も書かれていません。明日の事ですよね。傍聴は教育委員会に確認してからお越し下さい。

 教育委員会は、前回の答申から12から24学級を適正な学校規模の範囲として対策を進めてきたが、一部解消されてない課題もある。
 6年が経過し、局地的な住宅開発や学級編成規模の引き下げなど、新たな要因がうまれている。
 過半数の学校が適正範囲だが、校区により小規模校と、過密化や大規模課する学校との2極化の様相を呈し、使用教室にも支障を及ぼすなど不均衡な状態だ。
 H19年度の学級編成引き下げやH20年度からの本格的に児童数が減少に転じる情勢を踏まえ、第2次学校規模適正化審議会を再開する。

 第2次審議会では、学校規模、適正配置、学校教育、学校施設の4つの基本的な課題を踏まえ、より良い教育環境の整備・向上をめざし、学校規模や配置の適正化を図る「学校再編成整備プラン」の策定に向け、より広く意見をお聞きしたい。

と、説明をしています。

 私は、確かに過密対策など必要な対応もあるかと思いますが、その一方で「学校再編成」という事ですから、再び統廃合が行われるのではないかと懸念しています。市民の声を聞こうとしない公民館の一元化・有料化の動きを見ていると、「広く意見をきく」と言われても、やはり心配になってしまいす。注意深く見守りたいと思います。

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教育」カテゴリの記事

コメント

 傍聴に行ってきました。委員さんの中から、第1回の答申を受けて行った統廃合について、どう総括しているのか。地域にも大きな影響を与えたが、その後はどうか。などの質問が出されました。
 教育委員会からは子ども達のために行ったことだが、牧野小学校の過密化など教育委員会の予測以上に地域の児童数が増加したことと、留守家庭児童会を利用する児童が通常の定員50名に対し150名ほどになっていることなど、学校自身は適正規模の範囲だけれども、いろいろと意見が出されていること。コミュニティーの問題はうまくいっているところもあれば、未だにわだかまりもあることなど、難しい課題であるとの認識が示されました。
 委員長は、第1回でいろんな経験をされているようですから、その経験を踏まえて、地域の問題も背景に考えながら今後検討をしていきましょうとまとめられていました。
 

投稿: hitomi | 2005年11月17日 (木) 23時21分

まだ、統廃合するつもりですか!!!以前、テレビで東京の?区かの先生が生徒勧誘に地域を訪問する様子を見たことがあります。「なくなるのではないか」という噂がそんな結果を生み出すのです。何カ年計画かは知りませんが、「統廃合校なし」っと言い切って欲しいものです。

投稿: megmew | 2005年11月17日 (木) 10時31分

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