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2005年11月 2日 (水)

少年事件の背景から何を学ぶのか

 明日(11/3)
「新聞記者からの報告ー少年事件の背景から何を学ぶのか」というシンポジウムに行ってきます。

主催はNPO法人関西子ども文化協会
シンポジスト
田淵徹郎氏(長崎新聞 佐世保支社編集部主任):「竣君事件」「大久保小学校事件」を通して
歌野清一郎氏(朝日新聞 大阪社会部枚方支局長):相次ぐ少年犯罪を通して
廣木克行氏(神戸大学発達科学部教授・教育臨床学):長崎事件を通して
峯本耕治氏(弁護士):少年事件を通して
コーディネーター
松浦義満氏:和歌山大学教育学部教授・同小学校校長、(NPO法人)関西こども文化協会代表理事
場所:大阪NPOプラザ  13:30から16:30

報道は何のためにあるのか、私達は何を学び、どう行動すればよいのかと思い悩んでいたテーマです。
タイムリーに友達が誘ってくれました。廣木先生の本は読ませていただいたことがあり、とても暖かい視点で子どもを捉えてくれる素敵な方だと思っていました。直接お話を聞く機会を得られて感謝です。

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コメント

 シンポの中身は、それぞれに語り尽くせない内容をぎゅっと凝縮してお話をいただいたように思います。帰り道、ずしっと重たく受け止めた内容を語りながら帰りました。
 もっと、もっと、この内容をみんなで語りたいと誘っていただいた方々が枚方での勉強会(おしゃべり会?)を企画中とのこと。
 詳細がわかり次第、みなさんにもお知らせしたいと思います。
 さて、我が家では風邪が蔓延し、今日、修学旅行に旅立った娘も薬を持っての旅立ちとなってしまいました。私もひさびさに不調…。シンポの内容をきちんと報告したいのですが、しばし、お預けとさせていただきます。

投稿: hitomi | 2005年11月 6日 (日) 11時56分

ぜひぜひ、シンポジウムの様子ブログしてくださいね。先日もTVで報道の実名か匿名かの判断を警察で決めることになったことに読売新聞のシンボウさんが激怒してましたが私はジャーナリズム側も警察側も納得しにくい。近日報道されるTVには非常すぎる場面が多すぎます。そのあたりの正しいあり方が知りたいものです。

投稿: megmew | 2005年11月 2日 (水) 10時32分

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