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2006年2月13日 (月)

公民館等の教育機関の廃止について

昨日になって、今日の文教委員協議会に「公民館等の教育機関の廃止について」という案件が出されることになりました。
今まで、公式に文教委員協議会に公民館の問題を報告したことはありません。市民への説明責任どころか議会へもその責任は果たせていないように思います。
 しかも、この案件名。「もう教育委員会は知りませんから」と言わんばかりと感じてしまいます。
 

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コメント

 教育委員会というか、市民全体がバカにされているというか、蔑ろにされているのが今回の公民館騒動だと思っています。反対派の論点と賛成派の論点とのズレを修正せず、いかにも廃止、生涯学習センター化が合理的な手法だというような説明は反対派の論点に何rな答えていない訳で、それでもごり押ししてしまおうというのは説明責任を果たす気が無いという事ではないかと思います。これは明らかに市民を蔑ろにしている行為だと思いますよ。
 例の公開討論会(でしたっけ?)でも「御用学者」の方々から「説明不足ではないか?」との提言があるのにそれさえも無視してしまうような市長の発言は「結論ありき」だとしか見えませんね。

投稿: しま | 2006年6月 3日 (土) 15時07分

教育委員は、市から完全に馬鹿にされていますね。
2/10の臨時教育委員会議を傍聴して、そう見えました。

市議も・・・今になって、やっと市議会に説明ですか。
これって、「もう市議会は知りませんから」と言わんばかりでしょう。
市議の皆さんはこんな扱いされて、怒らないんですか?

投稿: コンゴウ | 2006年2月14日 (火) 15時13分

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