おひさしぶり
自分のブログに、おひさしぶりもなにもないのですが…。
予算委員会、消防議会、進学・進級(中学校のPTA広報があたっちゃったり…)と何やら慌ただしい日々でした。
さて、ひさしぶりに市政の状況を報告します。
今日は、第1回目の生涯学習審議会が開催され傍聴にでかけました。市もたくさんの傍聴があるだろうと見て、市民会館の第1・2集会室を確保してました。予想通り、67名もの傍聴者がこられておりました。審議会の傍聴にこれだけの人が集まるとは、関心の高さを物語っているように思います。
しかし、何人かの傍聴者とお話しをしましたが、「さっぱりわからない」とか、「結論を先に決めておいて、後から、生涯学習のまちづくりのイメージが市民に理解されていないからと審議会を開くのは、辻褄あわせじゃないの」とか、「まちづくりに寄与する学びをあたかも支援すると言うようなものの言い方は、行政の教育に対する介入よ!」など、など…。傍聴者はしゃべられないだけに、いろんな思いを抱いて帰られたようです。
市民との協働のまちづくりをすすめるために「生涯学習のまちづくり」をすすめると言われても、イメージしにくいですよね。市長は、市の今年のメインテーマは「市民との協働」だと諮問の際にも説明をされてました。
「民間にまかせられるものは民間に」は、これまでの市の行革のテーマでしたが、ここからさらに、角度を変えて踏み込んで「市民にまかせられるものは市民に」というのが「市民との協働」のように聞こえるのは、私だけでしょうか…。
審議会を終えて、各議員には市長名で今日の審議会についての報告文書が資料と共に配布をされていました。これもまた、異例の取り扱いです。委員会で報告されていない事が、たたき台として審議されていくのですから、枚方の市議会の役割は何なんだろうかと思います。
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