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2006年6月 1日 (木)

国民保護協議会

 市役所の前に、迷彩服を着た自衛官とこんないかつい車がありました。今日は、第1回の国民保護協議会の開催日。自衛官も参加されていたようですが、多くの市民がこの光景に唖然とされているようでした。

 やっぱり、戦争への道が近づいている。あらためて実感した一瞬でした。

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コメント

 迷彩服を着た自衛官さんと、いかつい車を見たとき、本当に怖いと感じました。変わりゆく時代の1ページを目にしたような気がしました。何かが間違いなく、変わろうとしている時ではないでしょうか。
 
 今すぐ自衛権を廃止せよとは言いません。でも、戦争を放棄するための努力を、私たちも、私たちの国も、もっともっとしなければなならないと思います。
 いつか、どこの国にも軍隊がなくなる時代を人類が築けるように…。

投稿: hitomi | 2006年6月 5日 (月) 12時32分

 国防は必要な行為であると私は考えていますが、日本だからこその道というのもまたあると思っています。スイスのような永世中立という立場もその一つなんじゃないのでしょうかね。国防=戦争というのはあまりにも短絡的だと思いますけれど、日本が今向かいつつある方向の先に戦争に巻き込まれてしまうというシチュエーションが見え隠れしているのも事実ですね。
 能動的に戦争をしたりはしない国、原爆に被害にあった国としてのスタンスで国防や世界の紛争解決への手助けをするというのが本質的な日本の立ち位置ではないかと思っています。ただね、それでも毒牙をかけようとする絶対権力者の領主様の国なんかがある限りは国防を放棄するというのは違うと思います。

投稿: しま | 2006年6月 3日 (土) 15時00分

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