« 国民保護協議会 | トップページ | 一般質問 »

2006年6月 5日 (月)

大増税…

 2〜3日前から、市府民税の納付書が届きだしたようです。年金収入は昨年に比べて若干減っているのに、「2・5倍の請求が届いた。間違っていないか。」と問い合わせがあった。

 市民税の窓口に問い合わせようにも電話がつながらない。窓口をのぞきに行くと、職員のみなさんが対応におわれていた。計算の根拠を示されたところで、到底なっとくのいくものではない。怒りながら帰って行く市民の方々…。中にはこれまでと比べて10倍もの負担になった方もいるようだ。
 
 6月半ばには、国民健康保険、そして介護保険の通知書も届けられることになる。国会では、次なる医療制度改悪が審議されている。

 いいかげんにしろ!

 

|

« 国民保護協議会 | トップページ | 一般質問 »

コメント

本文と全く関係ないけど、ひのえうま親父さん
はくの彼女さんが、僕の彼女さんになってます。勝手に彼女にしないでね。

投稿: hitomi | 2006年6月12日 (月) 11時50分

僕の彼女さん
 私の勤める中小企業でも、3年ほど前に税務署からの指導があり、60才に定年が延長されたときから、延長前の定年年齢で一度退職金が支給され60才でも再度支給されるという制度に問題があると指摘され定年時に一括支給となりました。私の企業ではこの方が支給額が多くなり労働者にとっては特になるのですが…。労働組合としても、税法上の問題なので仕方がないと変更を認めました。
 でも、そのほかにも今まで福利厚生扱いで非課税扱いであったものが、課税対象となり、労働者も会社も支出が増えています。大企業には、税制でも優遇や助成金もあるのに、中小企業にとってもそこで働く労働者にとっても、国は何でもとっていこうとしているとしか思えません。その上、米軍には移転費用も出すというのですから、国民の為の政治とは思えません。
 労働者の大半が中小企業で働いているというのに、そこを目の敵にするがごとく「とりやすいところからとことん集めよう!」というのは、私も同感です。
 安心して働け、安心して暮らせる、当たり前の社会ではなくなっているような気がします。だからこそ、黙っていてはダメですよね。

投稿: ひのえうま親父 | 2006年6月11日 (日) 14時02分

先日私の勤める会社で、税務署から指導が入ったと、労組に連絡が入りました。

その指導内容は、これまで私の勤める会社は定年退職金は労使協定で、一端
定年時に清算され、その後の嘱託期間分は、別途退職時に加算年数を加え
支払われるようにしていました。
もう、この事は年十年と繰り返されてきていたのに、今回初めて、
「本来の退職は、離職時であるため現在の方法では定年時の退職金はいわいる「一時金扱い」になるので、税金率を上げてもらわないと・・・」
というものでした。

さて、さて。
会社にしてみると、支払いが遅くて良いのは願ってもないこと。

このことは、
一つは、この春から施行された、再雇用制度の影響もあるのかと
思いますが、大きくは
とにかく、米軍にも移転費用を支払わないといけないし!色々税収アップを
もくろむお上が、
「とりやすいところからとことん集めよう!」をキャッチフレーズに
庶民から絞りだすことが目的では。。なんてささやかれてます。

ちなみに、この事は私の勤める会社だけでなく、大阪府下で複数件確認
(労組同組織)されています。
組合見解がまだだされていないのですが、労働者の長年の血と汗の退職金
まで、期間を延ばし、楽しみを奪っていくとは・・・・・。
ほんと、真面目に働くのが馬鹿馬鹿しい世の中です。
村上さんみたく、一晩で数億円稼ぐ人がいるのにね。。。

投稿: はくの彼女 | 2006年6月11日 (日) 13時21分

ひとみさん、鳥取の伊藤です。
「いいかげんにしろ!」に私も同感。
払えるのかどうか、それが正当なのかどうかなんてことは
おかまいなしで、取ることしか考えていないんだもの。
払えなければ差し押さえもありだしね。
「負担だけどんどん押し付けられる身にもなってみろ!」と
もっと声を大にしなきゃいけないと思っています。

投稿: 伊藤いく子 | 2006年6月11日 (日) 00時11分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/141391/10405927

この記事へのトラックバック一覧です: 大増税…:

« 国民保護協議会 | トップページ | 一般質問 »