昨日は第2回の意見交換会が開催されるということで傍聴に行ってきました。
他の議員さんも結構来られていて、感心の高さがうかがえます。また、市の方は市長はじめ両副市長も参加してました。
青年の皆さんは平日の夜ということもあり、前回ほどの参加はなかったようですが、それでも50〜60人くらいは来ていたかな(あくまでもざっと見た感じです)
私はみんながどうしたいと思って参加しているのかに関心があったわけですが、参加してみて「ひらパー」でやりたいというのが第一だったのかなという印象を受けました。
「みんなでケンカなどのないようにルールづくりをする」「ごみの後かたづけも行う」など、自分たちも積極的に参加して成功させたい、枚方市は私たちの思いにどう応えてくれるのか?という意見がありました。
自分たちでひらパーの園長さんとも先日の日曜日に話しをしてきたとのことでした。園長さんは青年達の動きを見て、イベント会場は無理だけど前向きな姿勢を見せてくれたとか…。
市の方には、何らひらパーさんから連絡はないとのことで、結局は早急にひらパーさんのところに青年と一緒に行ってみようという話しになりました。
また、前回市長から提案があった2部方式とした場合、どんなことを考えているのかとの質問があり、それに対しては、例えば雨の場合にも備え市民会館を確保しながら市役所周辺を会場にして行うことなど、青年の意見を聞きながら検討したいと思っていると青少年課長が答えていました。最後には、実行委員として手伝っても良いと思う青年は懇談の後、残ってほしいという呼びかけもされていました。
市長の方からはまとめのあいさつということで、いずれにしても12月の広報で知らしていかなければならない関係上、あまり時間がないので意見は聞くが最終の判断は市と教育委員会が行っていくということ。
持論の 「地域力創成」について一生懸命語っておられてように思います。
青年の皆さんが、どんな風に思いながら聞いていたのかわかりませんが、市長の話の中で、気になった言葉がありました。この間の経過のなかで青年の意見を聞いてこなかったことに対して「配慮がたらなかった」と述べたことです。
「配慮」という問題ではなく、市民参加を市民の権利ととらえているのかどうかが問われているのではないでしょうか。 「配慮」って言うのは「気づかい」ですよね。「ごめんね、気がつかなくって」という話しではなく、どんな時でもきちんと市民意見を反映させる努力は市も教育委員会も怠ってはいけないと思います。
市は市民に対し市政に参加する権利が基本的人権として保障しなければなりません。現在、検討中の「市民参加条例」にもこの基本的な考えは必ず盛り込むようにしなくてはいけないとあらためて感じました。
いずれにしても、成人の皆さんにとっては市政を知るきっかけになったには違いありません。来年の成人式が成人の皆さんにとって感慨深く、良いものになりようにと願います。
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