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2007年2月 6日 (火)

大阪城ホール

 2月5日、大阪城ホールで日本共産党の演説会が開催され、志位委員長がお話をされました。(写真の緑色の服が私です。わかるかな?)

 会場では地方選挙をたたかう議員や、参議院選挙をたたかう宮本たけし前参議院議員・山下よしき元参議院議員の決意表明も行われました。

 地方議員は壇上で紹介をされたあと、演説会終了まで壇上に残って話を聞くことになっていて、委員長の話を身近で聞くことができました。

 戦前から戦争に反対をしてきた日本共産党の歴史がアジア各国の訪問の際にも、信頼と友好を築いていく力強い土台となっていることが紹介をされていました。

 今、阿倍内閣が平和憲法を変えようとしていることに、アジアの国々からも心配や不安の声があがっています。今国会には、改憲のための手続き法案が提出されます。

 今こそ、平和憲法を守り、日本とアジア、世界の平和に貢献できる日本をつくりたいとあらためて強く思いました。

0705

 

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コメント

 少し厳しい事を………
 「地方選挙をたたかう議員」「参議院選挙をたたかう………」という表現、違和感を感じます。果たして政治家は「選挙をたたかう」人なんでしょうか。いいえ、地方自治なり国政なりでたたかう人なんじゃないのでしょうか。選挙というのは、それに必要な手続きであって、新しく立候補する人以外ではそれまでに行ってきた政治家としての仕事に対する評価が結果として表れてくるものなのではないかと思っているんですけど、「選挙をたたかう」というのは綺麗事かも知れませんけど本末転倒しているような印象を受けます。

投稿: しま | 2007年2月19日 (月) 14時17分

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