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2007年2月 3日 (土)

「気候の危機」

 世界一受けたい授業でアル・ゴア元アメリカ副大統領が「地球温暖化」について授業をされていました。
「不都合な真実」も見たいと思いながら、まだ見ることが出来ていなかったので興味深く拝見しました。

 ちょうど、国連の「気候変動に関する政府間パネル」(IPCC)の第一作業部会が2日、第四次報告を正式発表し、最悪の場合、今世紀末の平均気温が二十世紀末に比べて最大で六・四度、海面は最大五十九センチ上昇すると予測したとか。

 人類や地球に住む生物にとっては本当に危機的な事態になってきていると思います。ゴアさんは言葉も大事だとのべ「地球温暖化」ではなく「気候の危機」と私は呼ぶようにしていると述べられていたことに共感しました。

 確かにそうですね。もっと一人一人が、また社会が危機感を持った対応をすることが求められていると痛感しました。

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