子どもの医療助成、就学前まで引き上げを求める決議が採択
今日は、3月議会の最終日です。
乳幼児医療費助成制度の拡充を求める決議、就学前までの拡充を求める内容のものが全会派一致で採択をされました。
以前も市議会で決議をあげて年齢の引き上げを行うことが出来ました。市長も閉会のあいさつで、しっかりと受け止めるとあいさつをされましたが(もちろん、現市長が再選されるかどうかは選挙しだいですが…)
今回も、この決議を受けて年齢の引き上げが早期にされるよう私も引き続き頑張ろうと思います。
そもそも、乳幼児医療の助成制度は無料だったものが、大阪府の制度改悪により一部負担を徴収するようになってしまいました。
大阪府は箕面の奥山を削り「水と緑の健康都市」をつくろうとしています。全部住宅が売れても750億円の赤字を生み出すこの事業。赤字は府民の税金で補填するというのですから、信じられないムダ使い。
750億円あれば、子どもの医療助成制度を就学前まで引き上げても50年分の予算に相当するのですから、税金の使い方が間違っていると思います。
だいたい、少子化対策が大事だとか言いながら有料にしてしまうなんて、ひどい話です。せめて、早急に年齢拡大をしてほしいですよね。
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