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2007年5月

2007年5月27日 (日)

ホースセラピー牧場

 昨日、ラポール枚方横に「ホース・フレンズセラピー牧場」がオープンしたそうで、娘と愛犬クロと一緒に北河内労連主催の「ジョイント・フェスティバル」の後で寄ってみました。

 枚方市駅北口からすぐの場所、「こんなところに馬がいる!」と驚くような立地ですが、アリスとステラというとっても人懐っこく可愛いポニーが出迎えてくれました。

 枚方市が総合文化会館を建設するために購入した用地を暫定的に借し出し、活用していただくことになったわけなので、ずっとこの場を活用していただくわけではありません。

 関東や信州では馬事公苑や公設のポニー広場のようなものもありますが、大阪にはありません。馴染んでいただいた頃に「さようなら」というのも寂しい気がいたしますが、馬好きの私としては、こうした活動が広がるようにと願っています。

 今日はイベントも何もない日でしたが、何人のかの方々が気軽に立ち寄っておられました。私達がなぜなぜしているのを見て、恐々近寄ってこられた年配のご婦人は、初めて馬に触ったととても喜んでおられました。

 大きな馬をなぜなぜすると、それだけで癒されるから不思議です!Img_0723 Img_0720 Img_0724

 

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2007年5月11日 (金)

エキスポランドに怒り心頭 自民党に献金する前に安全点検を

5月9日付けで、「ひらかたパークの遊戯施設における事故防止について」という報告が枚方市役所から送られてきました。

 5月6日の自主点検後、不具合はないものの自主的に運行を中止し、現在、市の指導に基づく緊急点検を実施しているとのことでした。

 5月5日に「エキスポランド」で起きた事故は、19歳の若い女性の命を奪い、楽しい休日が本当に悲惨なものとなりました。

 事故後の報道では、イベント開催のため通常は行われていた解体点検が行われていなかった事など、あいつぐ企業のモラルハザードと同様に企業利益を安全に優先させてきたことがわかりました。

 さらに、10日付けのしんぶん「赤旗」では、エキスポランドの社長は全日本遊園施設協会の会長を務めており、安全点検をケチる一方で自民党には気前良く献金をしていたということが報道されていました(本文は続きを参照してください)。「献金より点検でしょ」と、非常に腹立たしく、許せない思いでいっぱいです。

 花博のあと、風神雷神がエキスポに移設されましたが、格安での譲り受けだったのでしょうか?

 いずれにせよ、こうした事故が繰り返されることのないようにしなければなりません。今回、国の方針で自治体が緊急点検に入りましたが、これまでは定期点検の報告書で済まされていたものです。どういった点検のあり方とすべきなのかも今後の課題ではないでしょうか。

 

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2007年5月 3日 (木)

憲法記念日

 今日は憲法施行60周年。というわけで、GWまっただなかではありますが、枚方市駅前で「9条守ろう」の呼びかけをさせていただきました。

 私は「従軍慰安婦」の問題を取り上げて話しました。
 まだ初潮も迎えない子供まで慰安所に押し込め、昼は農作業、夜は一日に十数人もの大人から繰り返しレイプを受け、寝る間も与えられない生活は家畜以下であり、「慰安婦」という言葉では片づけられない「戦時性奴隷制」のもと、どれほどの女性たちの人権が傷つけられたか。戦後50年経ってこんな事を絶対に繰り返してはいけないと勇気を振り絞って行われた元慰安婦のみなさんの証言を、歴史的根拠はないと言い捨てた首相。日本の侵略戦争を直視しない首相が行おうとする憲法改正は日本を「恐ろしい国」にしてしまうのではないかと…。

 今、憲法9条は守ろうの声が思想・信条・立場の違いを超えて広がっています。
 日本共産党は「戦争反対」と言えば、逮捕し投獄される治安維持法のもとでも、弾圧に屈せず命がけで戦争反対の声をあげてきた政党です。
 このため、共産党に近づくと怖い「アカ」のレッテルを貼られたら大変なことになると言われてきました。本当に怖いのは戦争であり、国民の自由を縛る政治や社会だと思います。Img__4

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2007年5月 1日 (火)

メーデー

 5月1日、地区メーデーに参加しました。雨のメーデーとなり寒かった。

タイガー魔法瓶を相手に正規雇用を求めて裁判闘争をはじめた若い女性の方が発言をされてました。一人で裁判闘争を行うなんて、本当に勇気のいることだと思います。

 頑張れと応援の拍手を送りました。まじめに何年も働いてきて、同じ職場で働き続けたいという極めて当然の願いが、かなえられる社会にしなくちゃいけませんよね。

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