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2007年8月18日 (土)

議会は100条調査委員会の設置を

 今日、「許せない!枚方談合事件 中司市長の辞職と談合事件の真相解明を求める市民集会」が午後2時から開かれた。

 私は党議員団から、市長逮捕後の議会の対応について報告をさせていただいた。

 新聞報道では「市長辞職へ」との見出しが躍り、今日も市民の方から「市長はもう辞職したんですよね」なんて声がかかる。でも、まだ辞職はされていない。

 議会は、市長が逮捕されたにもかかわらず辞職勧告もあげていなければ、真相解明のための調査委員会も設置していない。

 月曜には市長の拘留期限も切れることから、恐らく辞職届けが提出されるのだろうと見られている。

 市議会各派代表者会議の開催が予定されているが、議会は最後までじっと黙って待っているのだろうか…。

 一方で市長選挙に向けた候補者擁立の話が聞こえてきます。しかし、議会として真相解明に取り組まないまま、市長選挙の応援に走るのはどうなのか。

 市長の責任はもちろん、議会としての責任が問われる事態です。「議会が調査委員会を設置しても何も解明できない」との意見も聞きました。

 しかし、その努力を怠っては同じ過ちを繰り返すのではないでしょうか。

 議会の一員として、談合で枚方の名前が知れ渡った以上に、このまま枚方市議会が何もできないまま手をこまねいていることを恥ずかしく感じます。

 「いっそ議会も解散したら」市民の声が胸にささります。

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