本会議で手話通訳
10月29日から市議会(第4回定例会)がはじまります。今日は、議会開催を前に議会運営委員会が開かれました。
その会議のなかで、今議会と来年の来年度の第1回定例会で手話通訳を試行的に実施していきたい旨の提案が行われました。
議会報を見た市民の方から「傍聴にお越しください」と書いてあるが手話通訳はあるのかとのとのご意見が議会事務局に届いたとのことで、事務局より提案があった次第です。
議会改革の課題として進めていこうと決めながら実施に至っていなかった課題を市民からご指摘いただく形で実施することになったのですから、当時の議会改革の委員としては、恥ずかしいかぎりですが、結果としては良かったと思います。
来年度からの本格実施を目指しますが、とりあえず本会議だけとのことですから、委員会や議会外の審議会の傍聴などもご要望があれば対応できるようはしなければなりません。
対応できる通訳の方が充分おられるという状況でもないということもお聞きをしました。通訳者の養成も大事ということですね。
「通訳があるのは当たり前」だよって言える枚方を目指しましょう!
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