« 橋下「教育改革」を考えるシンポジウム | トップページ | 5月議会終了! »

2008年5月19日 (月)

なくそう冤罪!救おう関西市民集会

なくそう冤罪!救おう関西市民集会
18日、冤罪問題を考える市民集会に参加して来ました。

枚方の国民救援会の総会に出席した際に、大阪地裁所長に対する強盗致傷容疑で逮捕された藤本さんのお姉さんのお話しをお聞きし、冤罪事件はいつ誰の身にも起こりうる問題だと考えさせられました。

もし自分や家族が巻き込まれたら、潔白を証明することは並大抵の事ではありません。

私たちは犯罪を絶対に許してはなりませんが同時に冤罪を生み出してはなりません。

今後は、裁判に一般市民も関わるようになり、非常に大きな責任を負うこととなります。

国民救援会では、冤罪を無くすために、

代用監獄を廃止し、すべての取り調べを可視化すること

控訴事実を認めなければ保釈を許さず長期間拘留する「人質司法」をやめること

自白偏重、調書裁判に陥らず、有罪の余談と偏見を厳しく排除すること

税金で集めた検察証拠は、有利・不利を問わずに、公判前にすべて開示すること

などを求めておられます。枚方市議会でも取り調べの可視化を求める意見書を採択しましたが、求めておられる項目は全てもっともだと思います。

|

« 橋下「教育改革」を考えるシンポジウム | トップページ | 5月議会終了! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/141391/41257195

この記事へのトラックバック一覧です: なくそう冤罪!救おう関西市民集会:

« 橋下「教育改革」を考えるシンポジウム | トップページ | 5月議会終了! »