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2008年7月26日 (土)

大阪自治体学校

大阪自治体学校
昨日から3日間、大阪で第50回目を迎える自治体学校が開催されています。
昨日は、吹田市メイシアターを会場に全体会が開催され、今日から各会場にわかれ分科会が行われます。
メイシアターには、全国から会場一杯に参加者が集い、「暑い大阪にようこそ」と地元実行委員会より歓迎の言葉が述べられ、記念講演やリレートークが行われました。

宇和島市立吉田病院の看護士さんは、民間病院から公立病院で働く事となり、以前に働いていた民間よりも過酷な労働環境の公立病院の現状と、医師の確保が困難となるなら老人を看護力、介護力がない家庭に帰さざるを得なくなった事、亡くなっていく人達を前に、どうすれば目の前の命を守れるのかと職員みんなで考えあい、地域の中に出て行動をはじめた事などを紹介された。
病院の中だけで考えていても解決しないと、住民とともに地域医療の現状を訴える活動を紹介されました。
また、昼神温泉で有名な阿智村の村長さんからも高齢化が進む中で持続可能な街づくりをすすめるためには、住民とともに語りあう事が大事だとのお話しも非常に深いお話しでした。

共に、このままでは地域が医療が壊れる、ギリギリの中で踏ん張り、住民とともに希望と展望をつくりだそうとする姿に感動しました。

余談ですが、お昼に会場内にあるレストランの夏限定「トマトカレー」が美味しく、グーでした。焼いたトマトが丸ごとのっかり、トマトの酸味と甘みがカレーと絡まって絶妙でした。

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コメント

こんにちは。私は今地方自治の勉強をしています。時間がなくて(怠けも者の言い訳)なかなかはかどりません。でも、何日何年かかろうと頑張るつもりです。私はこの学習で系統的な学習の必要さをつくずくかんじました。いままでは、まったく場当たり的な学習でした。大阪府の障害福祉計画が出ればすぐそれにしがみつく、障害者医療観察法案が出ればまたそれにしがみつく。障害者自立支援法の時もそうでした。
 誰よりも早く情報をつかみ、他の人に解りきったように振舞って「勉強家」
を装い自己満足していました。それは違う事にやっときずきました。私は何のために学習してるんだとあれこいれ考えました。自分も含めてもっと幸せな社会ずくりのためなんだ。当たり前の事ですが、頭がすっきりしました。

投稿: 高橋進 | 2008年8月14日 (木) 05時54分

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