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2008年11月

2008年11月 7日 (金)

「無保険」のこどもの解消を!

Kokuho0801106mini  国民健康保険料を長期に滞納したことにより、保険証を取り上げられ、窓口で10割の全額負担が求められる「資格証明書」を発行されている世帯があります。

 このなかには、子どもを持つ世帯も含まれており、保護者の保険料滞納により子ども達が保険証をもてない状況がうみだされています。

 大阪社会保障推進協議会の調査やマスコミの調査により、大阪府下の自治体の子どもへの発行状況が明らかになるなり、枚方では、3月時点で18歳以下の子ども達215人が無保険の状態におかれていました。

 従来から資格証明書の発行を行うべきではないと求めてきましたが、とりわけ子どもたちに対しては発行すべきでないと求めてきました。

 配慮のある対応が必要との声が広がる中、大阪市に続き、京都市も発行を取りやめると報道された11月6日、あらためて市長に対し緊急要望を行いました。

 要望に対応をしていただいた副市長からは、「検討をする」と応えていただきましたが、こういうのって、本当に政治判断ですよね。

 早急に対応をしていただきたいと思います。

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2008年11月 4日 (火)

桜島とグラッパ

Img_2067_edited1  10月29日(水曜日)から11月16日(日曜日)まで枚方菊フェスティバルが開催されています。

 市役所前の緑道にも市民の皆さんが丹誠込めて育てられた見事な菊と菊人形が展示されていますo

 菊人形はNHK大河ドラマで大ブレークした「篤姫」。

 うちのおばあちゃんは鹿児島の出身。おじいちゃんも同郷で桜島の出身です。噴火で横山という村が溶岩下に埋もれて大阪にやってきたそうです。

 桜島をバックに篤姫の菊人形が飾られている様子をおばあちゃんに見てもらうために写真を撮ってもらいました。

 おばあちゃんは来月5日、96歳のお誕生日を迎えます。ちなみに私は今日、誕生日を迎えました。人生折り返し地点といったところです。

 噴火に戦火をくぐる抜けてきたおばあちゃんの人生はどんなに大変だったことでしょう。悩みはあっても、頑張らなきゃなと思います。

 今日は「悩みの種」でもありますが、それ以上に「元気の素」でもある子ども達と一緒に交野のイタリア料理屋さんでお誕生日を祝ってもらいました。

 もう食べれないという位においしい料理をいただいて、最後にシェフのお薦めでグラッパもいただきました。胃がスッキリすると言われて半信半疑でしたが、本当にスッキリ。きついお酒でしめるとこんなに良い気分なんですね。

 いつもは飲まない夫も、今日はおいしいワインもいただいて、初めて「代行」を頼みました。なんとやってきたのはお知り合いの方。「代行」を頼んでみたいと思いながら、物騒な世の中ですからなんとなく一度も利用したことはありませんでした。

 「代行社」は女性の方が運転をしてくれて、顔見知りでもあり、非常に安心。料金も交野から津田まで2000円だったので、往復をタクシーで出かけるのに比べると割安でした。

  

 

 

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2008年11月 2日 (日)

世話のかかるキャンドル

Img_2077  今日は娘と学校見学に出かけ、ついでに立ち寄ったお店でフレグランスキャンドルを見つけて購入しました。

 ロマンティックに炎をと香りを楽しもうと思ったのに、キャンドルの芯が溶けた蝋につかって消えてしまいます。

 ガラスのグラスの中に蝋がつまっているタイプのものですが、箱を開けてみると蝋が平らではなくはじめっから斜めにかたむいてもいました。

 なんとか普通の状態にしようと苦戦していたら、息子がやってきて、溶けた蝋が流れ込めるようにと蝋に縦穴をつくってくれました。

 溶けた蝋は穴に順調に流れ込み、溶けた蝋を通して発する光はサナギが光っているかのようだと、楽しんでいたのも束の間、みるみる間に穴はうまり、自らの溶けた蝋に溺れた芯の先の炎はあっけなく消えてしまいました。

 夫が新たな芯を作成しつけたしてくれましたが、1本目はまたも溺れ、2本目もほどなくすると溺れ、ロマンティックな炎を楽しむはずが、夏休みの工作状態に…。

 結局、修復は出来ませんでした。すすの出ないタイプだと聞いて喜んで買ってみたんですが、フレグランスキャンドルってこんなんですか?shock

 

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