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2009年2月 8日 (日)

春のつどい

 今日は後援会の「春のつどい」を行いました。地域の公民館をお借りして、手作りのお料理と楽しいマジック、シャンソン歌手のゆうさんに素敵な歌を聞かせていただきました。

 ゆうさんの歌はどれも素敵でしたが、「ハノイの恋人」という歌は、戦争で足を失った女性が恋人との別れを決意する歌で、悲しい気持ちが伝わり涙がにじんできます。

 歌を聴いて泣くなんて私だけかしら…と思いましたが、後で、みんなに聞くと「私もそう…」、「歌を聴いて泣いたのは初めてや」と、みんなウルウルして聴いていたようです。

 今回は、時間の都合で6曲しか聴くことができませんでしたが、今度はライブでたっぷり聴かせていただきたいと思います。

 ゆうさんの夫は、私たちの地区委員会の副委員長で、昨年の府会議員補欠選挙で奮闘していただいた折口勲さんです。今日は、プロデューサーとしてアシストしていただきながら、選挙情勢についても語っていただきました。

 渚の会から来ていただいたハットさんのマジックというかお話も、おかしくておかしくて、めちゃくちゃ笑えて楽しかったです。初めてお会いしたハットさんは舞台の下では大変物静かで、後援会の方が会館の職員さんと間違えて何かお仕事まで頼んでしまったようで、後から非常に恐縮しておられました。すみません…。

 いつも悲しい思いを胸にため込んで、しんどい気持ちを抱えて苦しんでいるKさんの顔にも笑顔がこぼれ、一時でも嫌なことを忘れて楽しんでいただけたようでホッとしました。

 楽しいつどいが出来て良かったです。みなさん、本当にありがとうございました。Photo Photo_2

 

 

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