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2009年5月

2009年5月24日 (日)

インフルエンザ対策のはずが…パエリア


インフルエンザによる子供達の学校の臨時休業も今日で終了。しかし、気をつけないとね。

今度のインフルエンザは熱タイプだと鍼灸の先生が教えてくれました。

冷えタイプのインフルエンザのように免疫力が低下した人がかかるのではなく、身体に熱を貯めているタイプの人がかかるのだとか。

そこで予防のために、身体の熱をとるもの、キュウリ、ゴーヤ、ワカメ、サフランなどを食べるようにとのこと。

東洋医学の考えって興味深いですね。

サフランと言えば、パエリア!!久しく食べてません。

「パエリアにすると良いよね」と先生に聞くと、海老とかは熱の食べ物やから、サフランライスにするだけで良いとの事でした。

しかし、一度パエリアを食べたいと思った頭は簡単に切り替わりません。

結局、ホットプレートで簡単に作れそうなレシピを選び挑戦。

弱火にすべきを強火のまま仕上げてしまい、オコゲだらけ。カッチカチで食べ疲れました。

先生の言う通り、サフランライスにしておけば良かったsad

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2009年5月21日 (木)

監査委員の任務が終了しました!

 今日付けで、監査委員の任務が終わりました。

 退任記念に20090518_img_1991_2監査委員のデスクで写真を撮ってもらいました。議会の控え室の机は資料の山になっていますが、こちらはスッキリ。

 議会内のルールで議会選出の監査委員は1年交代となっています。

 自ら辞任した形になっていますが、本当は仕事を覚えた頃に終了で残念です。

 議会選出の監査委員の廃止なども議論されていますが、監査に就任せずとも、議員には同等の調査権が必要だと思います。

 今期は、再び後期高齢者医療の広域連合議員として頑張らせていただきたいと思っています。

市議会からの推薦はいただきましたが、無事に当選するかはまだわかりませんcoldsweats01

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国保と介護保険の問題で申し入れ

 昨日は、副議長選挙が行われました。

 昨年度の議会改3 革懇話会では、議長選挙等について候補者名を明らかにして選挙をすることで一致しましたが、まだこの取組については実施されませんでした。

 議会の役員選出選挙は不思議で、誰が候補者とも明らかにされていないまま投票を行います。

 全員が候補者という扱いなのかもしれませんが、本当は候補者がいるのに変ですね。

 副議長が決まったあとは、会派代表者ち正副議長で、委員会や派遣議会などのポストの調整が行われます。

 こうした調整が行われている合間をぬって、国保と介護保険の問題で申し入れを行いました。

 大阪では新型インフルエンザが広がっています。枚方市ではまだ国内感染をされた方はおられませんが、国民健康保険料を支払うことが出来ず資格証明書を発行されている方々に対して保険証を発行するように求めました。

 厚生労働省は発熱外来に受診した方については、資格証明書でも3割負担で治療するとの通知を出しましたが、医療費が払えない低所得者に対しては公費で負担することも含めて国に要望して欲しいということもあわせてお願いしました。

 また、介護保険では4月1日から始まった新認定基準の検証期間中に更新申請をされた方について、従来の基準で行った場合の「結果」と新認定基準で行った場合の「結果」を両方ともお知らせするように求めました。

 

 

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2009年5月20日 (水)

枚方でもスプリング遊具の事故…どう対応すべき?

 2 5月18日、臨時議会が開催され、市長が専決処理をした損害賠償(1万7319円)についての報告が行われました。

 これは、昨年12月にちびっこ広場(西禁野1丁目)のスプリング遊具のバネ部分が破断し、遊んでいた男児が転落、頭部を負傷した事故です。

 事故の原因は、スプリング部の金属疲労によるものと考えられ、事故後、同広場内にあるスプリング遊具は撤去したことが説明されました。

 今回事故があった同種の遊具は、138公園、292基あります。

 昨年8月に国土交通省から出された遊具の安全確保に関する指針では、スプリング部分については5年から7年で交換するようにと推奨しています。5年を超える遊具は、このうちの209基です。

 事故のあった遊具は12年前に設置されており、このように推奨交換期間の倍以上の年数を経た遊具も多数残されています。

 同じような事故が、この間、札幌、岐阜、横浜、大阪市と相次いで起きています。各市では、ただちに改修や撤去などの措置が行われているようですが、

 枚方市の事故後の対応方針は、交換期間を過ぎた遊具については、順次撤去を行い、点検を徹底するとのことです。

 これまでも枚方市では大きな公園は週に1度、ちびっこ広場などの小規模な公園については月2回の点検を実施しています。

 写真は、私の近所の公園にあるスプリング遊具です。この遊具も事故の起きた遊具と同様に12年程度使用がされています。

 実際に見たり、動かしたりしてみましたが、良好な状態です。事故の起きた遊具もまた、見た目の状態は良好でした。

 壊れそうには思えない遊具が、突然に壊れる。そうした金属疲労がおきうる遊具なのかどうか、子どもはもちろん、子ども達を見守る大人にもわからない状態です。

 「順次撤去」とは、何年かかけて対応することを意味するようです。

 しかも、「撤去」はどうでしょう?

 違う遊具を希望され、代わりに設置するのなら良いですが、ただ「撤去」では子ども達も悲しむのではないでしょうか。

 事故は昨年に起きているのですから、私は「順次」ではなく、ただちに改修し、撤去が必要なものは、他の遊具の設置も含めて検討すべきだと思います。

 

 

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