国保と介護保険の問題で申し入れ
昨日は、副議長選挙が行われました。
昨年度の議会改
革懇話会では、議長選挙等について候補者名を明らかにして選挙をすることで一致しましたが、まだこの取組については実施されませんでした。
議会の役員選出選挙は不思議で、誰が候補者とも明らかにされていないまま投票を行います。
全員が候補者という扱いなのかもしれませんが、本当は候補者がいるのに変ですね。
副議長が決まったあとは、会派代表者ち正副議長で、委員会や派遣議会などのポストの調整が行われます。
こうした調整が行われている合間をぬって、国保と介護保険の問題で申し入れを行いました。
大阪では新型インフルエンザが広がっています。枚方市ではまだ国内感染をされた方はおられませんが、国民健康保険料を支払うことが出来ず資格証明書を発行されている方々に対して保険証を発行するように求めました。
厚生労働省は発熱外来に受診した方については、資格証明書でも3割負担で治療するとの通知を出しましたが、医療費が払えない低所得者に対しては公費で負担することも含めて国に要望して欲しいということもあわせてお願いしました。
また、介護保険では4月1日から始まった新認定基準の検証期間中に更新申請をされた方について、従来の基準で行った場合の「結果」と新認定基準で行った場合の「結果」を両方ともお知らせするように求めました。
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