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2009年7月17日 (金)

大阪府後期高齢者医療広域連合議会…つづき

 広域連合議会では、一定の障害を持つ65歳以上の被保険者数が見込みよりも下回っていることについて北山議員、嶋野議員より質疑がありました。

 制度発足当初は、いったん対象となる方はすべて後期に加入していただいて、加入をしたくない方については、撤回届を出していただく方式でした。

 しかし、その後は、ご自分で選択をしていただくこととなっています。

 選択するだけの情報がきちんと提供されているのかが問題です。

 福祉医療助成制度などを利用されている方は、窓口負担は今までと変わりませんが、3割負担となっている身体障害者3級や4級の一部の方については、後期高齢者医療制度の方が窓口負担は1割となり負担が軽減されます。

 保険料の負担がどうなるのかも含めて検討し、選択をしていただく必要があります。

 しかし、自治体によって対応もまちまちのようです。

 枚方に帰って、障害福祉室と後期高齢者医療課に状況をお聞きしました。

 対象者をどう絞るのかなど課題があるようですが、検討していただけるとのことでした。

 きちんと伝えられていないがために不利益の生じることがないように、知恵を絞っていただきたいと思います。

 

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