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2010年1月28日 (木)

保育所待機の解消を!

 保育所の待機解消策として、保育所のつまらない基準をなくして「幼保一体化」をすすめるべきだとニュースでキャスターが述べていた。

 「つまらない基準って何?」思わず、テレビにつっこんだ。おいしいにおいがただよう給食室のことでしょうか?

 とにかく急いで待機児を解消してほしいが、安心して預けられる環境も大事です。

「大阪民主新報」1月31日付けに、日本共産党府会議員団が調査した大阪府下の市町村の待機状況が紹介されていた。

昨年10月1日現在で、最も待機が多いのが吹田市(248人)、次いで枚方市(245人)、茨木市(178人)と続く。

政令市、中核市では、堺市が760人、高槻市213人(大阪市と東大阪市は集計なし)。

2010年度の純増定員計画では、吹田市が1か所120名、枚方市が1か所30名、茨木市がなし、堺市が9か所350人、高槻市が4か所266人、となっている。

枚方市の定員増計画では明らかに足りない。2010年度は国の優遇措置により保育所整備にかかる市町村負担4分の1を12分の1に軽減する措置がとられていますが、それでもこの程度の計画です。

誰もが必要だと願っているのに、なぜできないのか。本当に歯がゆい限りです。

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