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2010年6月

2010年6月19日 (土)

保育園に通い始めました。

 月曜日から娘が保育園に入園し、私も市役所に通う事が出来るようになりました。

 生後2カ月、まだ首がすわらないので移動が大変だし、可愛いBabyと離れるのはつらいですが、小さくても同じ月齢の赤ちゃん同士、「あ~あっ」とお話している様子を聞くとホッと一安心です。

 議会もちょうど始まり、6月議会の初日から出席しましたが、議場の質問を聞いていてもわからない事が多々ありました。

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 南部地域の待機児を解消するために中部地域にある公立保育所の分園を公立幼稚園につくる…待機児解消に向け努力しておられるのでしょうが、それで解消につながるのか?第一なんで南部の解消が中部なのか???

 青少年センターを有料化する条例では、22歳以下の青年は減免されるとのことでした。しかし、何で22歳以下なのか?との質問に、大学生をめどにしたとかどうとかで明確な答えはありませんでした。

 たとえ大学生までを基準とするとしても何で22歳なのでしょう。それ以上の年齢にすると働いている人もいるからとの答えがあり、働いている人に減免する気はないんだと感じましたが、20歳でも働いている青年はいます。

 行政の示す基準としては、あまりに根拠がなさすぎませんか…。 

 「行政の説明責任」が充分に果たせているとは思えない答弁でした。

 

 

 

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2010年6月12日 (土)

父ちゃんの「育休」…あっという間に終了

 赤ちゃんも、もうすぐ2ヶ月。体重は5キロを超え、すくすく育っています。

 中小企業に勤める夫に育休取得をお願いし、ようやくとれた「1週間(実質5日)」。それでも会社では初めての親父の育児休業です。

クローゼット(物置?)の整理など、一緒にやりたい事があったのに出来ないまま最終日。
しかし、良いですね。父ちゃんの育休。助かりました!!

 経済的不安もなく、一緒に育休がとれれば楽しい子育てが出来るでしょうね。子育てに向き合う姿勢がゴロッと変わるような気がします。

 TVでつるの剛士さんが育休の話を楽しそうにしてはりますが、ホント幸せそう。

 改正育児・介護休業法も6月30日から施行されますが、昨年の男性の育休取得率は1.23%ときわめて低い現状です。

 法が整備されても、休んだら帰る席がないという状況も多いでしょうね。

 夫も休めば同僚の皆さんに負担をかけることとなるので、随分悩んでました。(職場のみなさん、ご協力ありがとうございました)

 私も議員団の皆さんに本来なら私がすべき仕事をお任せしご負担をおかけしました。(感謝、感謝です!!)


 さあ、明日から6月議会。そして、ドキドキの保育所デビューです。頑張るゾ!!Photo_4

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