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2010年7月

2010年7月31日 (土)

元気いただきました!

 元気の出る絵手紙いただきました!こんな素敵な絵が描けるなんていいですね。
 昨夜は近所に住む90代のおばあちゃんから暑中見舞いの電話もいただきました。戦時中、南方で草を食べて生き抜いたとのお話。そんな経験から水と塩をいつも持っておくようにとのお話。戦争は絶対ダメだというお話。だから、しっかり頑張って欲しいと繰り返すおばあちゃん。元気出ます!!
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2010年7月27日 (火)

事業仕分けの対象事業を発表

 枚方版「事業仕分け」の対象となる36事業が発表されました。

 仕分け事業の担当部である企画財政部と公共施設の維持管理や建設を行う公共施設部を除いた各部から選定されているようですが、なぜか仕分け事業をすすめる企画財政部はありませんね。

 対象事業の総額は13億6148万円。

 もっとも金額の高い事業は学校給食事業の5億5907万円。

 わざわざ(直営・単独調理場)と書かれてあるところみると、「直営の単独調理場は全て民間委託に」と仕分けして下さいと差し出しているように感じます…。

○広報ひらかた発行事業
○平和に関する事業
○「地域通貨ひらり」普及促進事業
○消防団運営事業
○市民課 地域サービス事業(京阪枚方市駅の市民課サービスセンター、蹉だ・牧野・菅原の各地域の生涯学習センターに市民課サービスコーナーでの住民票の写し、印鑑登録証明等の交付事業)
○総務管理課 車両管理事業
○追悼式典実施事業(戦争でなくなられた方々及び本市のために殉職された方々の霊を敬うため追悼式という名称で式典を開催する業務)
○ふれあいセンター施設運営負担金交付事業(京阪枚方市駅にあるふれあいセンターでは、文化観光情報その提供や市内の伝統産業及び友好都市並びに市民交流都市の物産展示等が行われている)
○子ども芸術文化育成支援事業
○地域貢献型ビジネス支援事業
○津田地蔵池オアシス共園維持管理業務負担金交付事業
○福祉オンブズパーソン事業
○住民健康診査事業
○福祉入浴事業(枚方市浴場組合の組合員である浴場、及び公衆浴場以外のある程度の入浴設備を有する施設で65歳以上の者を対象に無料入浴日を実施する事業。毎月15日、9月~11月は1日も無料)
○24時間安心ネット補助事業(特別養護老人ホームを利用し、ひとり暮らしの高齢者からの連絡により、主に深夜帯に介護が必要になった場合、介護職員が訪問し対応する事業)
○福祉タクシー基本料金助成事業(寝たきり高齢者(生計中心者の前年分の市民税所得割額が12万円以下の世帯に属する方)に対し、タクシー基本料金を年間24回を限度に交付する)
○総合福祉センター運営事業
○身体障害者手帳診断料扶助事業
○子育て支援室 通園交通費助成事業
○環境ネットワーク会議運営補助事業
○まち美化啓発事業
○事業系ごみ減量指導事業
○建築審査会運営事業
○めいわく駐車防止事業
○王仁公園プール運営事業
○水洗便所改造資金補助事業
○景観水路利用推進事業
○学校給食事業(直営・単独調理場)
○教職員被服等貸与事業
○卒業記念品事業
○教育文化センター維持管理運営事業
○成人祭「はたちのつどい」事業
○文化財啓発普及事業
○自動車文庫運営事業
○漏水調査事業

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2010年7月23日 (金)

枚方版「事業仕分け」

 枚方市でも9月4日、5日に「事業仕分け」が行われる。

 この事業費はいくらなのか担当者に聞いてみた。

 担当の説明は、

 予算説明書P115に「施策評価関係事務経費」247万1千円と書かれてあるが、事業仕分けの予算は、の中に含まれている。当初の予算では報奨費として68万4千円、消耗品費として5万円、計88万7千円を見込んでいた。

 構想日本に委託をする予定であったが、前年度までは無料だったのでその予算は見込んでいなかった。しかし、有料となったために「予算を流用」して「構想日本」と186万9千円で随意契約したとのこと。

 事業仕分けの予算は、しめて275万6千円となる。

 当初予算審議の際に委託するという話は聞かなかったなと思ってましたが、なるほど「等」という言葉の中に事業は紛れ、委託費は無料だと思い見込んで計上してなかったのか…。

 ふんふんと説明を聞いてましたが、何かスッキリしない。

 枚方市よりも少し前、8月29日に「事業仕分け」をする門真市はどうなっているのか聞いてみると、予算説明書に事業仕分け委託料として189万円計上されていた。

 門真は当初から委託料として計上してるじゃないか!?

 枚方市の場合は、「事業仕分け」という事業名も予算説明書に書かれておらず、その予算も「予算の流用」。これはどうなのか…。

 色々な目で見て事業のムダが明らかになり改善されるのは良いが、私は議会こそがその役割をきちんと果たさなければならないと感じる。

 だからこそ、予算説明書はわかりやすく記載すべきだし、予定外の予算が必要となったのであれば流用でなく補正予算として計上し審査を求めるべきではないか。

 やっぱりスッキリしませんね。

 

 

 

 

 

 

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2010年7月21日 (水)

津田駅へのエレベーター設置…ようやく工事がはじまります!!

 JR津田駅のバリアフリー化工事について報告がありました。

 工事はいつ始まるのかと心配の声もお聞きしていましたが、8月上旬から工事にかかるそうです。年度内にはのぼりホーム、下りホーム共に完成の予定。

 障害者対応トイレは9月21日までに設置されます。

 私も妊娠中に動悸が激しくなり階段の上り下りがしんどい時がありました。車椅子やベビーカー、ご高齢の方や病気の方など本当に大変です。早く完成させてほしいですね!!

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2010年7月18日 (日)

ポリオの予防接種が心配

 三か月になりBCGの接種に行ってきました。次は三種混合。ヒブと肺炎球菌も一緒に出来ますかと聞くとヒブの入手が困難で確約できないとのこと。安定供給されてないと聞いてましたが、本当にそうなんだと実感。

 とりあえず入荷を待つことに。保育園での集団生活はリスクが高いそうなので心配です。欧米では5種混合や6種混合で実施されているのに日本では定期接種にもなっていない。

 なぜこんなに違うのでしょう。早期に定期接種にしてほしいし、接種の負担も混合にして軽減してほしい。

 また、定期接種であっても予防接種を受けるも受けないも保護者の判断に任せられています。予防接種の冊子や主治医の意見を聞いて判断しましょうとのことですがこれはとまどいます。

 特に気になるのがポリオ。NHKでも報道されていましたが、自然感染はなくなっているのに、生ワクチンで感染する例が「予防接種の冊子」に書かれている以上にあるそうで,二次感染まで引き起こしているのです。

 これまで元気で過ごしていたわが子が、予防のために接種したワクチンで障害をおってしまうのです。

 欧米ではワクチンで感染することのない不活化ワクチンに10年も前から切り替えられているのに何故日本ではリスクを承知しながら切り替えがされていないのでしょう。

 わずかな確率といいますが後遺症によりわが子に麻痺が残ったら…、心配でたまりません。そういうリスクを覚悟の上でワクチン接種をしなければならないのか…。

 被害を出さない方法があるのに放置する。ひどすぎます。

 ポリオワクチンは、お母さんたちの運動で緊急輸入されたと聞いています。生ワクチンを不活化に切り替えるために私たちも声をあげなきゃいけません。私も署名を集めようと思います。

 みなさん、協力してくださいね。

 

 

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2010年7月12日 (月)

在宅酸素療法にも医療費助成を!

 参議院選挙が終わりましたが、共産党にはガッカリの結果。清水ただしさんはもちろんですが、私としては「世直しドクター」小池さんの議席を獲得できずに大ショックです。

 後期高齢者医療制度の新なしくみが示されようとしているなか、国会になくてはならない人なのに残念無念…。

 ところで、選挙中にこんなお話を聞きました。

「在宅酸素療法を始めたが医療費が3万円近くかかる。治る見込みもなくずっと負担しなければならないので大変…」というもの。

 検査だとか何だかんだでもっとかかることもあるというのです。健康保険の月々の負担上限額には届きませんが、年間では相当額になり大変です。

 しかも、障害者手帳(3級)を取得しても自立支援医療の対象にもならないし、大阪府の福祉医療助成の対象にもならないのです。

 自立支援医療(更正医療)では「重度かつ継続」して医療が必要な方も対象となると書かれてあったので対象になるのではないかと問い合わせたのですが、心臓、腎臓、小腸機能障害に限られ呼吸器は対象外とのことでした。

 なぜ対象にならないのか???これは国の制度として見直しが必要ではないでしょうか。

 京都府では府の事業として自治体を実施主体に「在宅酸素療法等の医療費負担軽減」に取り組まれていますし、身体障害者の3級、4級でも医療助成が受けられる都道府県はあります。

 国に見直しを求めるとともに負担軽減策の実施が出来ないものか枚方市にも求めたいと思います。

 しかし、基本的に健康保険の負担上限額をもっと下げれないものでしょうか。諸外国では医療費が無料の国も多数です。窓口負担の無料化が理想ですが、せめてがん患者さんや在宅酸素療法をされている方など長期に医療が必要な方には別の上限額を適用するなど、「お金の心配なく医療を受けられる国」をつくりたいものです。

というわけで、国会での議席もしっかり確保できるように引き続きがんばりますよ~!!

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