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2010年8月

2010年8月26日 (木)

くらわんこのお友達、ひらにゃんこ

 
 100826_230801_2枚方のゆるきゃら「くらわんこ」にお友達がいるのを知ってますか?

 その名も「ひらにゃんこ」。

 くらわんことひらにゃんこが裏表でプリントされているクリアファイルが売られていました。

 「ひらにゃんこ」は、うちの赤ちゃんに似てて、何だか親近感かんじちゃいます。うちの子のほっぺが赤いのは湿疹なんですけどね。

 

 

 

 

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楽しく子育て…「ファミリーポートひらかた」へ行ってきました

 虐待による子ども達の死亡事件が次々と引き起こされ、ニュースを聞くたびに胸が痛みます。

 こども家庭センター(児童相談所)など行政の介入が早ければといった事も指摘をされていますが、そこに至るまでに、辛い時に助けてくれて、もっと楽しく、もっと安心して子育て出来る支援が、経済的にも安心して暮らせる支援が行き届いていれば…と悔しくてたまりません。

 枚方の招堤にある「ファミリーポートひらかた」では、病気や仕事などで一時的に育児が出来ない時に子どもを預かってくれるショートステイやトワイライトステイを実施されています。(申し込みは、枚方市の家庭児童相談所(050−7102ー3221)

 24時間の電話相談(072−850−7337)も実施されており、楽しく遊べる遊び場があり、毎月のプログラムも用意をされています。

 こんな場所がもっと増えればいいのに、こんな活動への支援を行政は力を注がなければとの思いで、今の様子や活動状況を教えてもらうために訪問させていただきました。

 対応していただいたスタッフさんにご挨拶をすると、うちの子ども達の同級生ママだとのお話でびっくり!

 支援が必要な家庭がたくさんあること、ちょっとした支援や場の提供でうんと元気に自分らしく子育てを楽しめるようになったママ達がたくさんいること、ちょっと困った時にママ達を手助けしてくれる「子育てサポーター」にたくさんの市民の方が登録をしていただいていることなどなど…お話をうかがいました。

 一人で遊びに行っても、ママ友がみつかる。ちょっと気になることもいつでも聞くことができる、お家では楽しめないボールプールなどの遊具や園庭には築山などもある。水遊びがたっぷりできるひさし付きのプールもあります。お弁当を食べることもでき、ベビーベッドもあるから、ねんねの赤ちゃんを連れていっても上の子をたっぷり遊ばせてあげることもできる本当に素敵なところ。

 先月からの企画で「アラフォーママのしゃべり場」というプログラムもありました。思った以上にたくさんのママ達が集まって、「あら、こんなにいるのね」と盛り上がったとか…。

 「いや〜ん、私も行ってみたいわ」と思う企画です。それから、27日には「しみじみトーク」という「ブルーな気持ち」をつぶやきあう企画なんかも実施され申し込み殺到だったそうです。

 こういう場所が通えるところにあると良いですね。枚方市ではこうした地域子育て支援拠点を現在の8ヶ所(6つの保育所、村野サプリ内広場、ファミリーポートひらかた)から、H26年までには16ヶ所に増やしていく目標を持っています。

 過密化している保育園の中だけでなく、便利な駅前などでの専用ルームでの整備などNPOの力などもお借りしてもっとすすめる方向で動いてほしいと感じます。

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2010年8月21日 (土)

三種混合と肺炎球菌の予防接種に行ってきました…高い!

 BCGを接種して1ヶ月、生後4ヶ月を無事に迎え、三種混合と肺炎球菌の予防接種に行ってきました。

 ヒブワクチンの同時接種も希望していましたが、こちらはやはり入手出来ないようで断念!!

 2ヶ所も注射を打たれた娘は「びえ〜ん」っと大泣きしてたので、接種可能だったら大変だったかもしれません…sad

 肺炎球菌は1回9.000円、4回接種なので合計36.000円!!ヒブワクチンも接種したとすると倍額で72.000円。

 これは、たじろぐ金額です。
(病院によって料金は違うようです。7.000円から9.000円が相場?かしら)

 接種年齢によって接種回数が違い、接種年齢を遅らせば回数を減らすことができますが、効果を考えれば早く打ちたい。

 これまでも要望をしていますが、枚方市でも早く助成を開始してほしいですね。もちろん、国も早期に定期接種することやワクチンの確保など予防接種にもっともっと力をいれてほしい。

 

 

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2010年8月18日 (水)

大阪の最高気温は37.3度…熱中症対策で緊急要望

 猛暑のなか熱中症で多くの人が亡くなるなど大変な事態が続いています。今日は大阪では37.3度を超え、枚方でも命の危険にさらされる人が出るのではないかと心配です。

 枚方では熱中症で救急搬送される方が100人を超え、前年のすでに3倍以上になっています。自治体としても出来うる手を打たなければと、慌てて以下のような緊急要望を行いました。即座に出来ることと検討を要することもあるでしょうが、今年だけの課題ではないはず。真剣に検討していただきたいと思います。

 高齢者の安否確認は「所在不明の100才を超える高齢者問題」でも、重要な課題だと社会的な認識となったところ。

 地域で支え合う福祉をつくりあげるためには、行政は自らの責任を果たすと共に、住民と共にもっともっと汗をかき知恵を出し合わなければならないのでしょうね。

 話は変わりますが、先日、購入して4年のテレビの画面が真っ黒になり潰れました。修理に来てくれたメーカーのお兄さんに「なんでこんな事になるんですか?」「保証期間は過ぎているけど、こんなの欠陥商品じゃないの」と聞きましたが…こんな事もあるんだという返事。

 う〜ん、どうも納得がいかない。サマージャンボは外れたけれど、故障は当たりか!!と大ショック。そういえば炊飯器も壊れて直してもらったばかり。

 世界に誇る日本家電はどうなっているのか?

 結局、修理代が高額であったため、悩んだ末に新しいテレビに買い換えることに。その際、エコポイントがもらえた。

 ちょっとでもお得になるのは嬉しいけど、どうも複雑な気分。高い物を買える人ほど還元が大きい。エコでも何でもないエコポイント。裕福な人ほど得をするエコポイントだ。

 ややこしいエコポイントに国の予算を使うなら、クーラーも設置できない世帯にクーラーの購入補助をしてあげてよと思う。

 エコポイントで国から支援を受けた家電業界が、中古でまだ使えるクーラーを整備して困っている世帯に提供しますなど、ベネフィットな精神、社会的貢献をしてくれてもいいんじゃないかと思ったり…。

 熱帯夜、気持ちもカッカしてきます。竹内市長にあてた要望書の内容は(続き)で紹介します。

 

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2010年8月10日 (火)

後期高齢者医療制度…「新たな高齢者医療制度についての公聴会」に参加

 

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   中之島公会堂で後期高齢者医療制度にかわる新たな高齢者医療制度についての公聴会が開かれました。

 1100名の会場でしたが応募者多数で250名ほどが抽選で入れなかったそうです。幸い、石村議員と私は当選し、参加してきました。

 今度の制度は「国保制度の改革」と一体のものなんだと厚生労働省の方は繰り返し説明されてました。

 第一段階として、75歳もしくは6歳以上の方については、被用者保険の対象者は元の保険にもどり、残りの8割の方は市町村国保に加入し、財政運営は都道府県単位で行う。

 第2段階として、全年齢を対象に都道府県単位の財政運営を行う国保に移行する。

 「国保の破たんを防ぐため」、「国保の広域化は時代の流れだ」、「広域化で財政基盤の安定を図る」と説明されてました。

 第1段階と第2段階の間で、市町村間の保険料のでこぼこも出来るだけなくしていくとも述べられていました。

 でこぼこをなくす=保険料の引き上げです。ただでさえ、高いのに簡単に言ってくれます。

 冒頭、前の制度は高齢者の意見も聞かずにすすめたことから大きなご批判をいただいた、だから今回の見直しにあたっては直接ご意見を聞かせていただくために公聴会を持ったとあいさつされてました。

 国民は、高齢者医療制度の見直しがされているのは知っているけど=国保の改革・広域化だと認識している方は少ないのではないでしょうか?

 今度の制度改正が=国保の改革なら、そのように知らせなければならないのではないでしょうか。

 都道府県単位の財政運営としても、保険者機能が充分に発揮できるようにしますと説明がされていましたが、果たしてそんな事が可能でしょうか?

 窓口で直接市民の声を聞くからこそ、必要な減免制度も設けられるのであり、保険料も極力軽減する努力が払われるのではないでしょうか。

 また、保険料を決める、減免制度をつくる、市長や議会も身近にあることによって住民の意見が反映されるのではないでしょうか。

 住民の声が反映されない広域連合での運営などとんでもありませんが、私たちから見れば「都道府県」というところも、とんでもなく遠い存在です。

 

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2010年8月 5日 (木)

100歳を超えたおじいちゃん、おばあちゃん…みんなで祝おう!

 市内最高齢の方の所在が実は不明だったことがニュースで取り上げられ、どうなってるんだとお隣の韓国からもものすごい批難をあびる状況となっています。
 やっぱり「孝」の精神が強いんだなと感心。我が国も、もっと敬老精神を発揮せねばなりませんね。

 大阪府下で最高齢の男性は枚方市民の方で府からも問い合わせがあったとかで、100歳以上の方の所在確認が行われ、私たちにも報告がありました。

 枚方市で100歳を超える方は86人。うちお一人の確認がとれていない状況です。昨年度の100歳祝福訪問の際に不在が確認されており、外国籍の方のため入国管理局に問い合わせ中とのことです。

 100歳を超えても元気で書道教室をされたり農作業をされたりしている、おじいちゃん、おばあちゃんの姿がテレビで紹介されていましたが格好いいですね。

 戦争をくぐり抜け、こんなに長生きされた皆さんを国民みんなで祝福することは大事な事だとあらためて感じました。

 枚方市では100歳を迎えた際にはお祝いの訪問を行いますが、あとは最高齢の方のみ。毎年、お祝いしてもいいよね。過去には敬老祝い金などもありましたが廃止をされてしまいました。国保では80歳減免などもありましたがこれも廃止されてしまいました。市営葬儀にも減免がありましたがこれもなくなりました。悲しい…現実です。

 せめて毎年お祝いをしたり100歳超えた方からは医療費や介護保険料なんてもらわないとか実施したいものです。

 

 

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2010年8月 2日 (月)

高陵幼稚園や藤阪小学校留守家庭児童会を視察してきました

 先週は待機児解消のためにと禁野保育園の分園を設置予定の高陵幼稚園を、今日は藤阪小学校で実施されている5・6年生の障害を持つ子ども達の留守家庭児童会事業(夏季休業期間のみの学年拡大)を視察してきました。

 高陵幼稚園には保育所の待機児童を解消するために1歳児と2歳児で計20名定員の分園を設置する予定で、現在は引き続き保護者との話し合いが続けられています。

 高陵幼稚園は2クラス運営ができる定員ですが、今は1クラス運営になっており保育園の分園が設置できる余裕があるとのこと。確かに園庭なども広い幼稚園でした。

 保護者の合意がとれれば実施すれば良いじゃないかと思われるかもしれませんが、やはり根本的に納得できない点があります。

 ひとつは、公立幼稚園を今後どうしていこうと考えているのか。

 これまで議会でも「待機児解消のために幼稚園を利用すれば良いじゃないか」と言った論調の意見が出されていました。

 幼稚園は私立では3年保育が当たり前なのに、公立は未だに2年保育のまま。預かり保育もなし。保育ニーズが高まっているというだけでなく、幼稚園を希望する保護者のニーズに応えられていないのではないでしょうか。

 わざとニーズに応えず、兵糧攻めのように定員割れを引き起こし、廃園もしくは「幼保園」への改変を求める声の高まりを待っているようにも感じます。

 もう一つは、待機時解消について。

 ここで一生懸命20名の定員増を行おうとしていますが、どう考えても間尺に合わないのです。

 帰りに、すでに廃園された明倫幼稚園に寄ってきました。きちんと手を入れれば保育園として活用することも可能です。

 本気で待機児解消を考えているなら分園でなく保育園をつくるべきではないでしょうか。

 実際、保育所民営化を先送りし保育園を建設し民間に委託をしていくなどの対応を実施している自治体もあります。

 4月当初の待機だけでなく年度途中の待機も含めた抜本的な解消策、計画を持つべきです。そうでなければ、これから仕事をしたい人や、鬱で育児が出来ないお母さんなど現在の点数制ではなかなか入所が困難な人達のニーズにも応えられないのですから。
sad

 

 

 

 
 

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2010年8月 1日 (日)

国民健康保険…府下統一保険料に!!

 えらいことです!!

 大阪社会保障推進協議会のファックス通信(7月23日)や今週の大阪民主新報(大阪民主新報)に詳しく書かれていますが、

 国民健康保険の保険料を大阪府下統一にしていくことで知事と市長会が協議・合意をしたというのです。

 年内に統一保険料の試算を行うとのこと。協議要旨をみると保険料だけでなく減免制度も府下統一でやると書かれています。

 これは都道府県国保への道を府が先駆けてすすめるものです。

 しかし、知事が腹をくくって国保への財政支援をすすめ、大阪府が責任を持って府民を守るという考えは全くありません。

 その絶大な人気と達者な口を使って、市長とともに市民を説得してあげるから負担は市民に求めなさいという事のよう…。

 知事の人気に頼り、ここぞとばかりに保険者機能を投げ捨てることは、市民の暮らしを守る手立てを放棄するもので、財政が厳しいからといってやるべきではありません。

 これでは国保が後期高齢者医療制度のようになってしまいます。

 国や府が財政支援も行わず、これまで実施してきた市町村からの財政支援も引き上げて府下統一料金にするなら、きっと枚方の保険料は大幅な引き上げとなるでしょう。

 また、各市の国保は一部負担金助成も人間ドックへの助成、葬祭費の支給金額などもバラバラです。これはそのままで保険料は統一とするのか、これらも統一されるのか…。

 とにかくこれは心配です。ぜひ皆さんと一緒に考えあう場を企画したいと思います。

 しかし、最終的に保険料を決めるのは各市の条例のはず。議会の態度も問われます。

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