« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

2010年10月

2010年10月30日 (土)

楽しい保育園…先輩?になりました

Img_10

娘(6ヶ月)の通う保育園のクラスに、新しいお友達(4ヶ月)が増えました。

これまで保育園で一番小さかったのですが、ようやく先輩?に。娘はお友達が大好きなようで、毎日の連絡帳にはいつもお友達とのふれあいの様子が書かれています。

声を発してかかわろうとしたり、お手々を伸ばしてふれあったり…、こころ和む風景を想像してにんまりしています。

金曜日はインフルエンザの予防接種に行ってきました。2000円でしたが、夫の会社から1000円の助成が出るので助かります。

来月、2回目の接種をして、次はヒブの予定。1月からの助成開始を待ちたいけれど、先生からは「早いほうがいいよ」と。そりゃ、そうですよね。

もうワクチンは入手されているようなので、ポリオを後回しにしてヒブを先にするか悩ましいです。

今日は、息子(中3)の進路説明会。これもまた悩ましいところ。

説明会の後、進路の先生が少人数教室の半分を利用してつくってくれている「進路部屋」を見学しながら、みんなでお悩み相談。相談にのってくれる先生が何よりの頼りですが、それだけでなく進路部屋には高校の資料がどっさり。将来の仕事に関する本もずらりと並んでいます。毎日のように進路のニュース「切磋琢磨っち」も発行していただき、めまぐるしく変わる入試の仕組みなども詳しく紹介して下さり本当に助かります。

それでも悩みも不安もつきませんが…。

| | コメント (0)

2010年10月28日 (木)

こどもの夜間の急病に対応する北河内夜間救急センターに行ってきました!

 22日にようやく決算委員会が終了しました。質疑の内容はこれからボチボチお知らせしたいと思います。

 昨日は、市議会のみなさんと一緒に北河内夜間救急センターの内覧会に行ってきました。

 北河内夜間救急センターは、子ども(15歳未満)の夜間の急病に対応してくれる初期救急の診療所です。(診療受付は午後8時30分〜翌朝5時30分、診療時間は、午前9時から翌朝6時)

 これまで寝屋川市に設置されていましたが、11月から枚方市の保健センター内(4階)に移設され診察が行われます。

 小児科医師の確保が困難となるなか、7市で相談し移設が決定されました。今後は重症患者さんは市民病院で軽症の患者さんは救急センターでと役割分担して診療にあたることになります。

 これまで枚方市民の方は、寝屋川市にあった救急センターではなく市民病院を利用されるケースが多かったと思います。

 軽症でも重症でもとにかく市民病院に行けば良かったわけですが、これからは状態により判断していただかないといけません。軽症で市民病院に行くと、救急センターを受診して下さいと言われることもあるかもしれません。

 やっと病院にたどりついて、そう言われるのは嫌ですよね。私も以前、子供がお風呂上がりにガラスの入ったドアに激突して市民病院の夜間救急にお世話になった事があります。駐車場から出血している子供を抱きかかえて病院に入るだけでも一苦労でした。これで、「あなたは救急センターに行って下さい」って言われたら大ショックだと思います。

 夜間でも病院に行った方がいいのか、行くならどこへ行けば良いのか、救急電話相談もぜひ利用して下さい。(小児救急電話相談#8000 06−6765−3685)

 初めはご迷惑をおかけする場合もあるかもしれませんが、結果的には重症の方の診療も軽症の方の診療もスムーズに行くのであれば良いことだと思います。

 新しく改装してつくられた保健センター内の救急センターは、ミッフィーちゃんの壁紙で内装も綺麗にされていて、現在の市民病院よりは快適に受診していただけそうです。
 残念ながらトイレは改修されてませんでしたが、受付でカードを渡されバーコードで待ち状況がわかるシステムがつくられていました。といっても、建物内に喫茶店など時間待ちできる場所があるわけでもないのですが…。出来れば、電話や携帯での予約システムも取り入れていただければセンターでの待ち時間を短縮できて良いと思いますがどうでしょうか。

 我が家のかかりつけの小児科も耳鼻科も予約が出来るので大変助かっています。小さい子供を長時間待たせるのは親子共々負担が大きいですものね。

 Img_

| | コメント (0)

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »