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2010年11月15日 (月)

朝な夕な飯食ふごとに忘れじな恵まぬ民に恵まるる身は

土曜日は枚方でマルシェが開催され、日曜日は保育園で食育まつりがありました。

赤ちゃんと一緒に行こうと思っていましたが残念ながら断念。

でも、おとなしくしていたおかげで、すっかり元気になってきました。

Photoご心配をおかけしました。

日曜日、自然農法で農業を営んでおられる方のお宅に訪問させていただきました。

自称「平成の角さん」は、83歳。戦争で多くの仲間を失ったことなどを話してくださいました。

こうして直接、戦争の経験を聞くことができるのは貴重なことだと思います。

角さんより、水戸にいたころに学んだことだがと、

「朝な夕な飯食ふごとに忘れじな恵まぬ民に恵まるる身は 」との言葉を教えていただきました。

歌の意味は、「朝夕の食事の度に決して忘れまい、こちらからはなにも恵みを与えてやれない農民に、逆にこのように尊い食糧の施しを受ける身として心から感謝している」

水戸の殿様の言葉でしょうか。この意味をしっかりと受け止めて政治をしてほしいとのことでした。

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コメント

成人はしているが二人の障害の子供を抱え夫婦別居府下に3カ所に別れてすみ一家心中をしていてもおかしくなく一家離散家族になっている私がなんとか生きていけているのは生会事務所で事務局長が生きるのに困り果てて相談にきている人の相談をそばで時々もれきいて自分よりも苦しい生活を歩んできて相談にきて助けられている姿をみているからです。また障害者の家族会に出て同様な話を聞いているからです。まさしく農民の方が言われたことわざの通りです。大企業の為に金を使い重荷を背負って生きている人の為に金を使わず苦しめている政治や行政は許すことができません。

投稿: 槙浩 | 2010年11月15日 (月) 23時57分

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