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2010年11月24日 (水)

北河内夜間救急センターの利用状況

 11月1日から診療が始まった北河内夜間救急センターの利用状況について、16日に報告を受けました。
 
 1日から15日までの利用状況は…計 404名。

 守口市 10名、枚方市 238名、寝屋川市 85名、大東市 6名、門真市 20名、
四条畷市 15名、交野市 20名、他 10名、計 404名。

 うち後送は17名。市民病院 13名、関西医大枚方病院 1名、厚生年金病院 3名。

 とのことでした。

 枚方市民が多いのは当然ですが、大東や四条畷、守口からも来られています。今までより遠くなってしまった方は大変だったと思います。

 ただ、寝屋川市に設置されていた時よりも改善された点としては、後送病院との連携がしっかり位置づけられている点だそうです。

 これまでなら、より高度の医療が必要と診断された場合でも、自分で病院を探して対応しなければならなかったそうですが、新しい北河内救急センターでは、後送病院にとセンターがつないで対応をするとのこと。

 市民病院の場合は、北河内救急センターの入っている保健センターの出入り口から、すぐに市民病院の入口に入れるように出入り口が設けられ、担当の方が引き継ぎに来てくれるそうです。

 今のところスムーズに対応が出来ていると報告を受けて安心致しました。お気づきの点がありましたらご意見をお聞かせ下さい。

 我が家のBabyも発熱、鼻水、湿疹と、このところ病院のお世話にばかりなっていますが、今のところ夜間の急病はなく無事に過ごせています。いざという時、医療にかかれる体制が整っているということは何より安心です。

 医師の絶対数が不足するなかで、頑張っていただいている先生方には本当に感謝致します。医療にかける予算は縮減ではなく、しっかり確保していかなくてはとつくづく感じます。
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コメント

可愛い子だね~~happy01 誰に似たのかな?

投稿: ゆりこ | 2010年12月 5日 (日) 12時33分

追伸 消防庁次官通達では人口15万人までは救急車を3台保持しなければならないことになっています。人口5万増す毎に1台追加です。人口41万人の枚方では9台になります。枚方寝屋川消防組合に聞いたところ台数は確保していると言っていました。他市では消防車台数が規則に達してないのに救急車の安易な利用は避けるように広報で言っている市役所がありましたのでー私の今まで住んでいた市でー救急車の台数を聞いたら法的数に達してないところがありましたので、まず救急車の台数を揃えてからにせよと抗議電話したことがあります。

投稿: 槙浩 | 2010年11月24日 (水) 21時38分

北河内夜間救急指定病院は小児科だけですが枚方は第一次救急指定病院は民間の指定病院で第二次は市民病院第三次は関西医大病院です。法的根拠はこの前述べたとおりです。大阪府のドクターヘリー救急ヘリコプターの発着場所が府下各市毎に1ー2箇所あるはずです。枚方市も広報で絶えず告知すべきです。厳密に言えば救急車に医師が乗って行って患者の居場所で治療を開始しながら病院に搬送して初めて救急車といえます。一般的に言う救急車は患者を迎えに行ってるだけで医師が急いで救つてないので救急車と言うのには難点があります。本当は全ての救急車に医師が同乗すべきです。今は119番に電話して症状を言うと救急車で行くべきか判定しそうでない時は関係病院を紹介してくれるようになっています。何年かまえ住んでいた市で119番したら症状を聞かれて派遣を断わられたときそれなら症状に関係ある病院紹介をせよと抗議したことがあります。私が言った為だけではなく多くの人が望んでいたのでそうなってきたと思います。ドクターヘリ、救急車に医師同乗、救急時の病院紹介、救急時の法的根拠の広報など目標を定めて少しずつでも目標にちかずけていく必要があります。

投稿: 槙浩 | 2010年11月24日 (水) 21時04分

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