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2011年1月

2011年1月29日 (土)

お〜っ!中学校給食実現に向け知事が動き出した???

 今日の朝日新聞を読んでビックリ!
 知事が「公立中学校への給食導入を後押しするため、28日、市町村に対する初期費用の一部として新年度から5年間で総額300億円を府の予算に計上する意向を示し、府教委に検討を求めた。」と書かれてある。
 府教委が1校あたり1億5千万の半額を国とともに補助するよう5年間で158億計上し知事に要求したのに対し、知事が300億に増額するよう知事に要求したと。

 枚方市議会にはちょうど「中学校給食の早期実現を求める請願」が提出されて継続審査中。

 だもんで、「国の補助もわずかしかないなかで大阪府が応分の支援をするように折口さんと一緒に求めて頑張る」と、駅頭や街頭でも宣伝していたのですが…。

 タイムリーな対応じゃないですか!!!
 これはぜひぜひ実現していただきたいものです。

 市議会に託された請願も3月議会でぜひ採択されるように頑張るぞ〜happy01Photo

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2011年1月17日 (月)

「うんちカード」の普及…胆道閉鎖症の早期発見のために

 2011年1月17日、今日は阪神大震災から16年目の日です。

 今日のしんぶん「赤旗」には、復興公営住宅の借上げ終了期間が迫るなかで、居住者が退去を求められている住宅への訪問記が掲載されていました。

 退去を求められている多くが高齢者。住み続けられる支援をすべきです。pout

 さて、その記事の隣に「社会リポート」という記事が。

 胆道閉鎖症の子どもを持つお母さんたちが、病気の早期発見のために国立生育医療研究センター病院長の松井陽医師が監修した「便色調カラーカード(うんちカード)」の普及に努力されているとのこと。

 胆道閉鎖症は約9000人に1人の新生児がなるといわれる難病で、胆汁が腸に流れなくなり、黄疸を引き起こし、さらに胆汁性肝硬変症になると治ることがない病気です。

 便の色で早期発見することにより、その後の治療と生活の質が大きく変わるため、「防げる手だてがあるのだから防ぎたい」とお母さん達が普及活動をされているのです。

 「うんちカード」は、新生児の便の色を7段階にわけて印刷したもので、1ヶ月健診時に、保護者が子どもの便の色に近い色の番号を記入することで、異常を発見するもの。

 1994年から導入した栃木県では、2003年までに15人中12人を1ヶ月健診時に発見できたとのこと。

 「うんちカード」は、茨城、岩手、岐阜、石川、秋田、北海道、新潟の各同県で導入されていて、神奈川県でも一部の自治体で活用が始まっているそうです。

 12年度に母子手帳の大改訂が予定されていることから、1ヶ月健診のページにうんちカードを綴じ込みたいと松井医師は語っています。

 新聞に肝心の「うんちカード」の写真がないので、ネットで検索してみるとブラウザにより色調が変化するため誤解をまねかないようにHPにはアップしてないと書かれていました。なるほど、だから新聞にも写真は掲載されてなかったのかしら。

 そういうば娘が子どものころ通っていた病院の待合室に新生児のうんちのポスターが貼ってましたが、あれがそうだったのでしょうか。聞き慣れない病気の名前が書いてあったので、当時はあまりピンときていなかったような気がします…。

 私のお知り合いでも、胆汁性肝硬変症に苦しんでいる方がおられますが、この記事で胆道閉鎖症との関係を初めて知りました。

 これで早期発見が可能なら、私も広げるために頑張りたいと思います。

 それにしても、お母さん方は偉いです。ご自分のお子さんの病気への対応だけでも大変なのに、見過ごしてしまわないようにと努力していただいているのですから頭が下がります。

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2011年1月 4日 (火)

無事に家族のもとに帰れたかな…

 夕方、会合に参加するため田宮付近を車で走っていると、道端に座り込んでいるお爺ちゃんを3人の高校生が取り囲んでいる様子が目に入りました。

 気になって車をユータンさせて声をかけてみると、道路と歩道の段差でお爺ちゃんが躓いてこけ、高校生たちが心配して声をかけているところでした。

 話を聞くと、九州から子どものもとへ来たものの地理が不案内で、子どもさん宅へ送ってあげようにも住所がわからないらしい…。

 頬からは血が流れ、足も悪く立ち上がれそうにもないので救急車を呼ぶことにしようかとお爺ちゃんに話しかけていると、次々と通る人たちや、駐車場に車を止めていた人が「どうしたのか」と声をかけてくれ、救急車や警察に連絡したり、毛布をかけてくれたりしてくれました。

 私も通りかかりの一人だけど、みんなが心配して足を止め手伝ってくれたことがありがたく、あたたかい気持ちになりました。

 無事に家族と連絡がとれていると良いのですが…。

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