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2011年3月23日 (水)

こんな時に終了?…人口呼吸器自家発電気補助

大阪府重度身体障がい者人口呼吸器自家発電機等給費事業が3月24日で受付を終了するとのこと。

 災害時などに備えて人口呼吸器のための自家発電気が必要な方は、自治体の窓口まで問い合わせてください。 (所得制限がありますが、上限10万円で所得に応じた自己負担額が設定されています。)

 大阪府の保健所からは難病患者さんに急きょ連絡をされたようですが、枚方市では行政として制度周知が充分にされていなかったようです。

 震災などに備えて必要なもので、制度周知がはかれないまま事業が終了となるのは問題です。

 大阪府の制度ですが、ぜひ継続を求めます。

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コメント

頭隠して尻隠さずとはこの事です。橋下知事は震災の後の記者会見でこのような時こそ広域連合必要だと得意げに語っていましたがこんな時こそ今回廃止する制度が必要です。廃止せず平常から制度を利用できるようにしておき非常時にも利用出来るようにすべきです 知事は口では府民市民の為とどんなにいっても今回の制度を廃止したことは府民市民の為を無視した行為です。橋下知事の広域連合の本当の中味は府民市民の為の行政をする組織ではないことを自ら証明しているようなものです。

投稿: 槙浩 | 2011年3月24日 (木) 02時14分

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