« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »

2011年4月

2011年4月28日 (木)

今日はお引っ越し作業

 5月から新たな任期が始まります。

 無所属の議員さん(会派名は未来‥どんな文字かは知りません)とみんなの党がチームをつくって議会運営に臨みたい、そのために常時、部屋の行き来が出来る控室をと望まれ、私達、日本共産党の会派控室と、みんなの党の控室と日本共産党議員団の控室を入れ替えることになりました。


 この引っ越し作業が本当に大変。長年にわたる多くの資料に囲まれていた我が会派。ようやく、思いきって整理することに‥。

連休中も片付けに精を出せねばなりません。

しかし、片付けなければならないのは自宅もです。きゃ〜‥/

| | コメント (0)

2011年4月25日 (月)

引き続き頑張ります!

 昨日、枚方市議会議員選挙の開票が行われました。

広瀬ひとみは、引き続き、市議会で働かせていただくことになりました。

(不思議な決まりですが、公職選挙法によりお礼は申し上げられません)

今回の選挙で、日本共産党議員団は6議席から3議席に後退してしまいました。

中西議員、野口議員という議員団の要を失い、辛い気持でいっぱいです。

また、新人の松岡ちひろさんも及びませんでした。

得票は2076票。市民会館大ホールが1448席ですから、ホールからはみ出るほどたくさんのみなさんがご期待を寄せていただいたことになります。

こんなにたくさんの方に期待されながら議席を得れないのですから、本当に残念です。


しかし、いつまでもへこんでられません。


選挙中に、たくさんの皆さんから「暮らしが大変」、「私たちの生活のことを考えて」との声を寄せていただきました。


新たな議員団は、私、広瀬ひとみと、石村淳子、つつみ幸子の女性3人。


暮らし目線でパワフルに頑張る決意です。


今後ともよろしくお願いいたします。


 今日は、ひさしぶりに娘と過ごす時間が少し持てました。選挙期間中、お熱も出さず頑張ってくれました。感謝、感謝です。

Photo

| | コメント (4)

2011年4月16日 (土)

1歳の誕生日…命が大切にされる政治を

 今日は娘の1歳の誕生日。忙しくて、何の準備もしてあげられなかったけど、お姉ちゃんがケーキを焼いてくれ、
お友達が選挙事務所に誕生プレゼントを持って立ち寄ってくれました。

 誕生の感激を思い起こし、あらためて命の大切さを実感します。

 震災ではたくさんの命が奪われ、多くの人が今なお厳しい環境と不安のなかで過ごしています。

 津波や地震は防げなくとも、原発による事故後の被害は対策が出来たはずです。安全よりコストを優先した結果、取り返しのつかない大災害を招きました。

 深い悲しみと強い憤りを胸に、大切な命を守り抜く事ができる政治、どん底の時にも希望がもてる政治をつくるため、明日からの1週間、頑張り抜く決意です。


 (しばらくブログはお休みします)
 Photo


Photo_3

| | コメント (0)

2011年4月13日 (水)

後半戦に向かって

 いっせい地方選挙前半戦が終わり、いよいよ後半戦へ。

 残念ながら黒田府会議員の議席をおりぐちさんに引き継ぐことが出来ず、力不足を悔いていましたが、落ち込んでばかりもいられません。17日からは後半戦。

 4年間の活動を振り返り、大きく深呼吸。


 選挙直後に発覚した談合事件では、真相の徹底解明を求めて頑張りました。関係者の裁判も極力傍聴してきました。未だに腑に落ちない点も多々あり、全容はわかりません。

 にもかかわらず、真相解明の努力を怠る市と市議会のなかで、あらゆる質問の機会を活用し、この問題を追及してきました。

 こうした追及の結果、関与の事業者にも違約金を支払わせるなど、絶対に談合は許さないとの厳しい姿勢を市に示させることが出来たのは大きな成果だと思っています。

 後期高齢者医療制度の開始にあたっては、制度の内容と問題点を知らせ、反対の世論を高めるために奮闘してきました。制度に反対の立場であっても、広域連合議会が出来るのであれば、そこに自ら参加し、少しでも問題を改善するために働きたいと参加を希望しました。

 制度に明確に反対している広瀬を広域連合の議員として送り出してくれた市議会に感謝をしています。初めての保険料決定をしていく議会と、2年後の保険料改定の議会と2期2年働くことが出来ました。

 初めての広域連合の議会では、大阪市の北山議員から多くの事を学びました。2人で市民請願の紹介議員や議案の修正提案を行うなどし、75歳という年齢に達したからといって、保険料の引き上げや、受けられる医療の内容や葬祭費の給付や健診など、差別することは絶対に許されないとの立場で奮闘しました。

 葬祭費は支給しなくても良いなどの意見を出す議員もいましたが、高いところに合わせるべきと大阪市の国保の葬祭費給付に合わせ5万円とすることが出来ました。健診も無料で実施することになりました。

 2期目は池田市の垣田議員、摂津市の安藤議員も加わり4名で論戦を行い、保険料軽減の継続を広域連合に求めさせ、低所得層の保険料軽減措置の継続を実施させてきました。

 2009年秋に起きたアメリカ初の世界同時不況の際には、派遣切りなどにより仕事も職も失った方々への相談活動に取組み、枚方市にも経済対策本部の設置を求めてきました。

 国保や市民税、保育料の減免などかねてから求めてきたものが時限措置として実施されることになりました。前年度より所得が大幅に落ち込むことは、いつでも起こりえることで、恒常的な制度として確立し周知するよう求めてきました。

 また、、国民健康保険料や介護保険料を引き下げてほしいとの請願や中学校給食の実現を求める請願など市民の皆さんから寄せられた願いを実現する立場で委員会に挑んできました。

 請願は採択されずとも、第4期の介護保険料は基金を活用して引き下げが行われ、国保料も不十分ではありますが4億の繰入を行うことで保険料の高騰を一定抑える努力がされてきました。

 中学校給食の請願は審議未了廃案となりますが、府議会議員選挙の公報では、各党とも推進の方向で動き始めたようで、願い実現に一歩を踏み出すことが出来たと感じています。

 無保険の子どもをなくすこと、留守家庭児童会の時間延長、障害を持つ子ども達の学年延長、妊産婦検診の充実、3年生以降の少人数学級の拡大は出来ませんでしたが、先生の加配によるきめ細やか教育の推進、そして養護学校(支援学校)の枚方誘致を実現してきました。

 どれも本当に切実な願いです。それぞれ課題はありますが、一つ一つの願いを実現させるために、一生懸命取り組んできました。

 子育ても老後も安心して暮らせる街をつくるために、やりたいことはまだまだあります。

 どん底に落ち込んだ時にも、人々を勇気づけ、希望を見いだすことができる制度や政策をつくりたい、そう願います。

 そのためにも、6人全員落選でなく、6人全員当選をかちとりたい。マイナスからの出発です。巻き返しがはかれるよう頑張ります!!

 Tate

| | コメント (1)

« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »