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2011年5月15日 (日)

医療通訳フォーラムに参加してきました

 5月14日(土)ラポール枚方で第1回医療通訳フォーラムが開かれ参加させていただきました。

 当たり前の事ですが、病院に行って先生に自分や家族の病状を伝えられなかったり、先生のお話がわからなかったりすると、適切な診断や治療が行えず命にかかわります。

 ですが、私達の国には、これをサポートする体制が整えられていません。

 米国には外国語や手話が必要な人には通訳がつくシステムを持っている病院があるとのこと。

 フォーラムに参加させていただき『当たり前の事』にようやく気づかされました。

 命を守るコミュニケーションが必要時に確保できるように、考えなければなりません。
 

 
 

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社会保障」カテゴリの記事

コメント

「第1回医療通訳フォーラム」へのご参加ありがとうございました。
時間の制限があってあまり深い話が出来ませんでしたが、参加されていた外国人の方もおっしゃっていたように、子どもが病気の時、日本語が判らない親としてはとても不安になります。誰もが安心して医療を受けられる事はとても大切な事だと思います。
また、結核やインフルエンザといった感染症の病気も相手が外国人かどうかで区別してはくれません。外国人も含めた医療サービスの徹底は結果として日本人の健康をも守る事になります。
是非、京阪沿線でも拠点となるような医療通訳の整った枚方市を実現したいと思います。

投稿: しま | 2011年5月15日 (日) 21時55分

外国人が日本人の医師にかかる時通訳をつける事は必要です。そういう意味意外にも日本人の患者と医師の間でも病状などについて正確に情報を相互に伝える事は大切な事です。前にも述べましたが往診に家に来てくれる医師が一番良い医師です。なぜならその人の病状を正確にしり適切な検査治療法を立てるにはその人が毎日どんな環境で生活しているかを把握しないと立てることが出来ないからです。子供障害者高齢者等では症状を医師に正確に伝える事が困難なことがあります。特に精神状態についての診察ではこれが必要です。往診出来ない時は精神状態の診察については本人以外からアウトリーチを取ることが必要です。本人以外からの情報収集が必要です。外国では往診も含めホームドクター制度が確立しています往診出来ず通院しか出来ない時は医師患者双方が工夫して往診しているときと同じ効果に少しでもちかずけるようにする必要があります。そういう意味での医療通訳は必要です。

投稿: 槙浩 | 2011年5月15日 (日) 19時54分

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