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2011年6月

2011年6月24日 (金)

市長選挙前

今日は、一般質問の2日目。

石村淳子議員が質問しました。

しかし、その前に思わぬ事態が…。

竹内市長の後援会活動のあり方を問う質問のなかで、新人議員さんが言い過ぎてしまい、

これに、市長もガマンならんと反問権がないのに、手をあげ発言させてくれと求めちゃった。

傍聴席からはヤジか飛び、議場はただならね雰囲気に。

いつもは粛々とした議会運営が行なわれている枚方市議会には珍しい一幕。

結局、質問の削除の申し出と、お詫びの言葉が述べられて議会が再開。

何しろ竹内市長の任期最後の議会。一方で、前市長が談合事件は冤罪だと訴えながら、市長選挙に出馬すると伝えられており、

議場にも、そんなこんなの動きが反映している模様です。

いずれにせよ、市長に反問権があった方が議会は活性化するでしょうね。俺にも言わせろって、気持ちは良くわかります。


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2011年6月22日 (水)

枚方の新しいお店「蔵六」に行ってきました!

 昨日はお弁当をつくれなくて、子ども達は「買い弁」、私は外食。つつみさんと石村さんを誘って、前から行ってみたかった新しいお店「蔵六」(がんこの裏側です)に行ってきました。

 つつみさんが頼んだナポリタンの上には、マスカルポーネがのってて、石村サンのオムライスはお店の方がオムライスをテーブルに運んでから半分で割って、ふわとろの卵が広がった上に特製のソーズをかけてくれました。

 私は「丁寧につくりあげる」たまごサンドを注文。これがまた、ふわふわの厚焼き卵で美味しかったです。ちょこっとした和風のデザートがついてくるのも女性には嬉しい。

 ちょっと路地に入るのでわかりにくいけど、お店のなかの雰囲気も落ち着いてていい感じ。こんなお店が枚方市駅界隈には少ないので、嬉しいかぎり。

 一息ついて、みんなで一般質問の準備。

 いよいよ今日から一般質問。初日はつつみ議員、2日目に石村議員、週明けの月曜日が私です。

 

 

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2011年6月21日 (火)

中学校給食の請願は継続審査に

昨日は、中学校給食の請願審査が文教常任委員会で行われました。


残念ながら、またも継続審査となりました。

次回に期待です。

その後、市の防災備蓄倉庫を議員団の三人で視察に。

補正予算で購入したオムツなどが入ってました。

雑然と物質がおかれ、賞味期限の過ぎたアルファ米などがどっさり。

このままでは廃棄するしかないようですが、何か良い活用方法はないものでしょうか?

よその自治体では、どんな風に工夫をされているのか気になります。

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2011年6月19日 (日)

震災と原発からの撤退を考えるつどい

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福井県議会議員の佐藤正雄さんをお招きし、震災と原発からの撤退を考えるつどいを開催しました。

野口光男さん、松岡ちひろさん、折口勲さんから、被災地ボランティアの報告と議員団から石村淳子議員が枚方市の地域防災計画について報告し、集会後はビオルネまで、デモンストレーション‼

佐藤さんのお話しを聞き、福井にある原発の問題は他人事でなく自分達の問題だと実感しました。

東京電力だけでなく、関西電力も利益優先で、従来なら原発を止めて定期点検前の準備をしていたのに、動かしながら作業にあたらせたために、11人もの方々が美浜原発で亡くなったそうです。

使用済み核燃料を保管するプールは、予定していた量を超えて受け入れる改造を行っているけど、それでもあと数年でいっぱいになってしまうだろうとのお話しを聞き、やっぱり期限を定めて撤退に向け進み出さないと大変なだと思いました。

福島の原発事故を受けて、よその国々が原発からの撤退を次々と表面しているのに、うちの国は未だにハッキリしませんが、変えるのは国民の世論しかありません。

日本共産党は、13日に原発からのすみやかな撤退、自然エネルギーの本格的導入をと題した提言を発表し、国民的な討論と合意を呼びかけています。

とてもわかりやすいので、ぜひご覧ください。

そうそう、折口さんからは「大阪府の防災計画」を考える発言もあったのですが、5月に発表された咲州庁舎の揺れについて、

揺れの時間は10分。
最上階(52階)では、片側 1メートル37センチ、両側で2メートル74センチ
中間階(18階)で、片側30センチ、両側で60センチ
だったそうです。

東南海・南海地震の場合は、
最上階(52階)では、片側 2メートル98センチ、両側で5メートル98センチになるそうで、
対策のためにダンパー設置をしても、片側2メートル11センチ、両側で4メートル22センチだとか。

東日本の余震は、3月11日から17日までの間に、マグニチュード5以上のものが247回、一日平均35回も起きているので、1回の余震で10分以上も揺れれば、1日平均で6時間も揺れ続けていることになると笑い話のような、笑えない話をしてくれました。

橋下知事は、ここで津波が押し寄せてくるのを観るんだとかなんとか言ってたそうですが…。
これはあかんよね。

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2011年6月17日 (金)

中学校給食の早期実現を求める請願パート2、お受けしました!!

 昨日の本会議で、「中学校給食の早期実現を求める請願」の採択を求めて紹介議員として請願の趣旨説明をさせていただきました。

 市長が検討を口にしたものの、あくまで「検討」。

 年度内(教育委員会の説明では12月まで)に実施計画をつくり府に提出するスケジュールだとするなら、すぐにでも着手しなければなりません。

 市長選挙もあるので、12月でなくても大丈夫だと思うのですが、それにしても計画をまとめるのは大変な事です。

 具体に実施となれば、様々な意見もあるでしょうし…。

 議会は議会として、この願いにどう答えるのか早急に結論を出して、誰が市長になろうとも早く動きだしてほしいと思います。

 請願は文教常任委員会に付託され、堤議員に審議してもらいます。

 文教委員会は20日、10時からです。誰でも傍聴できます。

 がんばって!!つつみさん!

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2011年6月16日 (木)

市民会館大ホールの天井が心配

今日から六月議会が始まりました。

今日は、緑化協会の経営計画と補正予算について質問をしました。

補正予算で気になったのは、やはり市民会館大ホールの天井補強工事について。

堤議員と一緒に、天井裏の状態を見せてもらいました。

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大きな天井ボードが吊り下げられていました。頑張っているのは、小さな金属フック。

やわらかい金属を折り曲げて使っているので、大きな揺れが起きるとフックが開き、天井が落ちる危険性があるとの事。

やっぱり危険だと強く思いました。

補強工事は必要。

補正予算には賛成しよう。

でも、すっかりしない。

工事は12月に着手し6月末にようやく完成する予定。

休館日や利用のない日にボチボチ工事を進めるから半年もかかるのです。

休館して一気に進めると三ヶ月で済むとのこと。

様々な予定が入っているし、多くの方々が楽しみにしている。休館せずに工事をしたいという思いは、良くわかります。

でも、それで本当に良いのか?

どうしても心配で質問しました。

色々な事情があったにしても、枚方市がこれまで対策を怠ってきた結果です。

命を守るために責任を果たす。

トップの判断が問われる課題だと思います。

危険だと言うなら、休館すべきではないのかと市長に問いましたが、答えは「苦渋の判断」。

何かあったら責任を取れるのか‼


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2011年6月10日 (金)

枚方市が中学校給食の実施の検討に着手!

 昨日は、6月議会に向けて各派代表者会議と議会運営委員会が開催されました。

 中学校給食の検討に着手

 市長が冒頭のあいさつで、市民から強い要望が寄せられている中学校給食について、大阪府の補助案が示された事を受け検討を行うと述べました。

 ようやく重い腰があがりました!!どういった形ですすめていくのかが、今後の焦点ですね。安心で美味しい、中学生の皆さんに喜んでもらえる給食をめざして頑張りましょう。

 議会改革の特別委員会設置へ

 また、議長からは各会派から議会改革に関する要望が寄せられており、調査特別委員会を設置していきたい旨の提案が行われました。

 日本共産党議員団からは、議会改革だけでなく、「中核市」、「防災対策」についても特別委員会の設置を行ってはどうかとの意見を述べました。

 とりあえず議会改革からという事になり、6月議会に議案の提出が行われる予定です。

 市民に開かれた議会をつくるために頑張りたいと思います。

 議会はもっとこうあるべきという市民の皆さんからの意見も反映しながらの議論が出来ればと思います。

 一般質問の一人当たり持ち時間を30分に

 また、民主クラブより「一般質問は全議員が行うことを基本に、一人当たりの持ち時間を30分とする試行を行いましょう」との提案があった件について、議論がされました。

 今回の議会運営委員会から、無会派の議員さんもオブザーバー参加し、意見を述べられました。

 会派所属の議員は、お互いに時間を譲り合う事も可能ですが、会派に所属していないとそういう事も出来ないので、一般質問の時間が正味30分となってしまいます。

 答弁も含めてなので、30分では充分な質疑が出来ないとの事で、それぞれ反対の意見を出されました。

 日本共産党議員団としては、30分はやはり短い、答弁の時間を含まず質問時間で考えるべき、基本的には全議員の質疑は従来から保障されて来ており、実質これを行えるようにしようという事には異論がない、審議日程を含めて議論をと求めました。


 結局、他の会派がすべて合意されて6月議会から試行することとなりました。

 試行の結果を踏まえて今後の議論をするのであれば、審議日程を含めた見直しが検討できる時期にしてほしいと要望しました。

 という事で、日本共産党議員団も6月議会は3人全員が一般質問を行うことにしました。つつみ議員は初めての一般質問となるため質問時間を調整しながら行う予定です。

 

 

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2011年6月 7日 (火)

四谷光子さん

久しぶりに元衆議院議員の四谷光子さんにお会いしました。

確か86才か87才のはず…。

いつまでも素敵です。
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2011年6月 4日 (土)

総務委員協議会…サプリ村野NPOセンター会議室の有料化や中核市について

 昨日は、総務委員協議会が開かれました。

 枚方市の震災支援や防災対策の取り組み、村野小学校跡地を暫定利用してきた「村野サプリ」の今後の活用計画や中核市への移行、市民会館大ホールの天井落下防止工事と大ホールや本館の耐震診断について等が報告されました。

 震災支援では陸前高田市などからの要請に応えて事務機器や軽トラなどを購入し送ります。

 防災対策では、避難所等に電源や簡易トイレの囲いを確保していくことや、多数の人が利用する公共施設の耐震化をすすめることが報告されました。総合福祉センターと市民会館の耐震診断を行っていくとのこと。

 また、村野小学校の廃校後、暫定的に庁舎として活用してきた「サプリ村野」を、耐震補強とリニューアル工事を行って今後も庁舎として活用していくための「活用計画(案)」が示されました。

 この中には、NPOセンターがあり、登録している団体は会議室を無料で借りることが出来ていました。また、校庭や体育館も無料で開放されていました。

 今後、これらを有料化しようという計画です。

 「受益者負担が原則」とのことのようです。

 そもそも、公民館を生涯学習市民センターにし、有料化することにも反対だったので、基本的に市民活動の場の提供は無料でいいじゃないかというのが私の思いです。

 さらに公益活動の支援ならば、なおのこと無料でいいじゃないかと思います。

 庁舎の活用計画といえども、市民活動の場にかかわることですから、市民のみなさんからの意見もしっかり聞いて「計画」としてまとめるようにと求めました。

 
 中核市の問題は、財政的に先行き不透明な状況のなかで、どのような見通しを持っているのか聞きました。

 他市の状況から大丈夫だとの答えでしたが、他市も含めて先のことはわかりません。

 政権もあんな状態ですから、いつどうなることやら…。

 それでも、権限を手に入れて「こんな街をつくろう」と事務委譲がされる各部署で市民サービスの向上に向けて熱い思いが語られ、意欲に満ち満ちているのなら良いのですが、ただただ仕事が増え、人手も足りず、あるいは対応ケースが少ないがために慣れないまま、結局まともな仕事が出来ない…なんて悲惨な事になりはしないのかと、嫌な想像をしてしまうのです。

 確かにメリットもあるだろうし、絶対反対と思っているわけではありませんが、いずれにしても、もう少し詳しく移行の中身やメリット、デメリットについて慎重に議論していきたいと感じました。

 困惑したのが、市民会館大ホールの天井補強工事と耐震診断です。九段会館で被害が出た事から、枚方市でも補強すると説明をうけ、ふむふむと聞いていたのですが、工事は利用が少なくなる年末から会館を閉鎖せずにやっていくため年度を超えるとのこと。

 対策工事をすれば震度6.5まで耐えられるのですが、

 ホールの耐震診断もこれからですから、診断結果によっては屋根だけ補強しても使えない事態も予測され、無駄じゃないのかとの意見が出されました。

 確かにそう言われればそうなのですが…。

 私は危ないなら思いきって休館してでも早く工事を済ませるべきでは?と思い、「どの程度危ないのか?」と聞いたのですが、現時点で詳しくわからないようで…。

 すっきりしないまま終わってしまいました。

 こういう診断は難しいものなのでしょうかね。もう少し、よく考えたいと思います。

 

 

 

 

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2011年6月 1日 (水)

枚方でも中学校給食を!!

 大阪府議会に中学校給食促進のための新規事業が示されました。1校あたり2億1000万円を上限に施設整備の半額補助と食器などの備品購入に対しても1000万円の補助を行うとのこと。

 各会派とも非常に前向き!!府下全校実施を求める意見がどんどん出され、そのためにも原案以上の支援を求める声があげられています。

 新聞報道では、すでに12市町が補助制度への参加意向を示しており、、全校実施を表明している大阪市を含めると、府内の給食実施率は、全国最低の12・3%(今年3月末現在)から72・5%に引き上がるとのこと。

 5年間の債務負担で予算が組まれているので、5年のうちに検討をすれば良いのかと思いきや、実施を希望する自治体は、今年度中に実施に向けた計画を示さなければならないようです。

 「こんだけするんだから、早く決断せよ」って感じで乱暴な気もしますが、枚方でも早く決断してほしい。

 昨年度、市議会に寄せられた「中学校給食の実現を求める請願」は、結論が出されないまま廃案になってしまいましたが、今度こそです!!

 もう枚方市だってグズグズしてられません。

 今日は36年間、市議会と府議会で奮闘してこられた黒田まさ子さんを労う女性のつどいがありました。公立幼稚園の建設、2年保育の実現、乳幼児医療助成制度の創設などなど、お母さん達と一緒にその願いを実現するため力を尽くしてこられたお話「黒田まさ子ヒストリー」をあらためてお聞きし、黒田さんの活躍はもちろん、枚方の女性達の頑張りに感動しました。

 政治は遠い世界のことのようですが、実は日々の暮らしにかかわるものです。

 私達も頑張りましょうhappy01

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