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2011年8月

2011年8月31日 (水)

情報公開ランキング 「枚方市」府下平均下回る

 今日の産經新聞夕刊に、市民グループ「見張り番」が大阪府と府内33市を対象にした情報公開度ランキング調査の結果が紹介されていた。

 大阪市と大阪府はともに70点満点。全体の平均は48.18点で、枚方市は44点と平均以下。

 平均を下回る要因は、議会のインターネット中継を実施していないことなどが主な要因のよう。

 現在、枚方市議会でもインターネット中継ができるように事務局で作業してもらっています。議会改革特別委員会も設置され、これから本格的な議論も始まります。

 千葉県流山市では議会改革の委員会もユーストリームで中継をするなど努力をされています。今日、特別委員会の委員長宛に、今後の検討項目の提案とあわせて議会改革にも市民の声を反映しながら検討をすすめられるようにと要望を提出しました。

 「3ない議会」に「情報公開度平均以下」の情けない状況から一日も早く脱却できるよう頑張りましょう。

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2011年8月29日 (月)

ゴーヤのかりんとう

選挙中につつみ議員のお友達が、ゴーヤのかりんとうを作ってくれました。

とっても美味しかったので、レシピを教えてもらいお婆ちゃんに作ってもらいました。

この時期、たくさんゴーヤをいただきます。バナナとミルクとハチミツでジュースも美味しいよ。

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①サッと茹でて、しぼって十二分に水気を切る

②ゴーヤと同量のグラニュー糖をフライパンに入れて炒める

③ゴーヤからの水分で砂糖が溶けるので水分が無くなるまで頑張って炒め続ける

④粘りが出て来たら、私は微量の重曹を入れてカラカラになるまで弱火から中火の間で炒る!

⑤バットやお皿に入れて冷まして出来上がり

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2011年8月28日 (日)

市長選挙終了

市長選挙の結果が発表され、現市長の続投が決まりました。


イクメン・パパみわ候補の立候補により、私達が感じている市政の課題や問題点を訴える事ができました。

結果は残念ですが、清々しい気持ちです。

引き続きの論戦は議会の場で頑張りたいと思います。

しかし、投票率は四年前に比べ3ポイントほど伸びたものの、三割台。低いですね。

悩んだ結果なのか、関心が持てないのか、気になるところです。

私達の役割が問われてもいるのでしょうね。

気持ちを引き締めて頑張りたいと思います。

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2011年8月20日 (土)

訴えられているのは枚方市ですよ!!

 今日、「躍進ひらかたNEWS Vol11」を読みました。

 竹内市長を支援する会のニュースです。気になったのは、「枚方談合事件とは」との記事。

 ここには

「市民の市政に対する厳しい目が注がれる中、就任後ただちに信頼回復に向けた取組みに着手し、市政始まって以来と言われた混乱を鎮め、正常な市政運営を取り戻しました。

 しかしながら、現在も談合の関係者に損害賠償を求める3件の住民訴訟が継続しており、上告中の前市長の刑事裁判や住民訴訟において結果が確定すれば今後の市政運営に多大な影響を与えることが予測されます」と書かれてあります。

 関係者に対し訴訟をしているように読み取れますが、違います。

 住民が訴えているのは、市民の損害を関係者に賠償請求しようとしない枚方市であり、竹内市長です。
 
 就任後、竹内市長がまずおこなったことは、談合調査のために設置された外部有識者の委員会の役割をかえ、市の調査を取りやめたことでした。

 前市長は公判のなかで、従来から市の公共事業に介入していた対立市議以外の市議も談合にかかわっていたと思っていたとの重要な証言をしています。

 確かに、調査を続ければ「市政が混乱する」事態になったかもしれません。

 それでも膿みを出し切るのがトップリーダーの努めであったと思います。

 暑い夏の選挙。スカッと爽やかな市政をつくりたいですね。

 

 

 

 

 

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2011年8月19日 (金)

保育事故なぜ多発…公的責任なくせば何がおきても自己責任か

19日のしんぶん赤旗に、保育事故についての記事がありました。

全国保育団体合同研究集会での特別分科会の報告です。

昨年11月、八尾市のファミリーサポートセンターを利用して、一時保育を提供する女性に通院の間の一時間、五ヶ月のさつきちゃんを預けた。

その一時間で、さつきちゃんは脳死状態に。

いったい何があったのか。

真相が知りたい。

親ならば、当然の思いです。

事業主体である八尾市と社協と話し合いを続けている途中に、

なんとファミリーサポートセンターが、女性に弁護士を紹介し、話し合いを終わらせた。

つまり、民民の話しだと市も社協も責任放棄したのだ。

さつきちゃんは、今も生死をさまよっている。

ご両親は、「新しい保育制度が市場化・産業化で公的責任がないことから、安易な保育が広まるのではないか。挙げ句は何がおこっても個人の責任になってしまうのではないかと思わざるをえません。」
と訴えた。


さいたま市の市の認定を受けたナーサリールーム(認可外保育施設)で、今年2月、1才7ヶ月の美月ちゃんがうつぶせ状態で亡くなっているところを発見された。

ナーサリールームは待機児解消の名で、認可保育所よりも保育士配置基準などを緩くし、2003年から始められた制度。現在53園もある。

真実が知りたいと、全保育士に聞きとりをしたところ、お昼途中に起き出した美月ちゃんを、バスタオルと毛布の上からベビー布団を頭からかぶせて寝かしつけた事がわかった。

事故直後の市の抜き打ち調査では、相変わらず昼寝中は無人で、呼吸確認もしておらず、寝ている子のそばに布団が高く積まれ、幼児と幼児の間に低年齢児を寝かせるなど、指摘事項がいくつもあった。

「子どもの命を預かる施設に質の差があってはならない」とお母さんは訴えた。

大阪市の認可外保育施設「ラッコランド京橋園」でも4カ月の幸誠ちゃんが、うつぶせの状態で放置され、窒息死した。

認可保育所に入れず、預け初めて一週間での事故。

当日勤務していた2人の保育者は無資格。

ラッコランドは、02年にも生後4カ月の女の子の死亡事故が発生し、3年連続、保育士不足などの改善命令が出されていた。

「もう私で最期にしたい。すべての子どもが安心できる保育所に入れることは最低限の権利だと思います。認可保育所を増やして待機児が減ることを願っています。」とお母さん。

記事を読んで、本当に憤りを感じます。

民主党は、保育で儲けると公的保育の解体、市場化をはかるため「子ども子育て新システム」なるものを導入しようとしています。

こんな時だからこそ、待機児解消は公的保育で、保育園の増設をと、公的保育を守る先頭に立って頑張ってくれる、イクメン・パパみわ智之さんに頑張ってほしい。

市長選挙は、21日からです。


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2011年8月16日 (火)

終戦記念日に赤紙配り

毎年、終戦記念日に行なわれる赤紙配りに参加しました。

参加されていた枚方革新懇の田中さんが、

何故、赤紙が今、手元にあるのか。

日付をご覧下さい。

終戦の一日前が召集日になっているからです。

召集されたのは、18才の青年です。

戦争の記憶が風化するなか、ぜひ手にとってご覧になってほしいと訴えられました。

あらためて、マジマジとビラを眺め、人の命がこの一枚にかかっていたことを思い知らされました。

ご高齢の方が、もう見たくもないのよと言って通り過ぎて行かれたそうです。

辛い思いが繰り返されないように、頑張りたい。


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2011年8月 6日 (土)

原発ゼロの会

今日は、市民100条委員会の報告学習会があり、竹内市政が談合事件にどう対応してきたのか報告しました。

時系列でふりかえってみると、本当にひどい市政だとあらためて感じます。

清潔な市政を実現するためにも、みわ智之さんに頑張っていただきたいと思います。

報告会終了後、青年達が立ち上げた「原発ゼロの会」が、被災地支援のチャリティーバザーに取り組んでいたのでのぞいてみました。

8月6日と言う事もあり、鶴を折ったり、原爆パネルを展示しながら、暑いなかで頑張ってました。

みわ智之さんも、お手伝いされてたので写真をパチリ。


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2011年8月 2日 (火)

育メン!みわ智之が市政を変える…市長選挙への立候補を表明

 8月28日投票で行われる市長選挙。

 日本共産党の公認候補として、みわ智之さんが出馬を表明。

 本日、記者発表を行いました。

 みわさんは、現在36才。9才、4才、生後4ヶ月の赤ちゃんの子育て真っ最中の育メンです。

 現在のお仕事は、日本共産党の地区副委員長。

 それまでは淀川工業高校を卒業後、設計事務所で5年間働き、その後は日本民主青年同盟の専従活動家として、28才から35才まで青年運動のリーダーとして奮闘してきました。

 府委員長時代に高校生たちと一緒に取組んだのが、私学助成削減に反対する運動。

 「親に負担をかけたくない」との高校生の思いを受け止めて、運動を広げてきました。

 橋下知事が財政再建を理由に私学助成の削減を打ち出した時、高校生達が「大阪の高校生に笑顔をくださいの会」をつくり、知事と直接懇談しました。

 30分の予定が1時間30分に及び、知事との大激論は、ニュースやyoutubeでもこの様子が流されたので覚えている人もいるかもしれません。

 中学で不登校になり、勉強についていけず、中学の先生から私立をすすめられ進学した生徒に対し、知事は、お前が頑張らんから私立に行くことになったんじゃないかと言わんばかりの質問をあびせ、「今の日本は自己責任が原則だ」と述べ、いやならこの国から出て行けとか、政治家になって変えろなどと言ってましたよね、知事の態度と発言に本当に腹がたちました。

 「笑顔の会」の高校生達には、ネットでも「甘い」など中傷や非難の言葉があびせられ、ずいぶんと辛い思いもしたようですが、子どもの権利条約等を学び、自分たちの主張に確信を持って運動を続けたそうです。

 まさに「知は力」です。

 私学助成の削減で2009年度から私立高校が相次いで学費を引き上げ、公立高校の倍率が進学校でもないのに跳ね上がり、大混乱を招きました。

 その後、自己責任だと述べていた知事ですが、全国一充実した学費負担の軽減策を打ち出すことになりました。

 ところで、竹内市長は大阪府教育長時代の成果として、府立高校の授業料を全国一高く引き上げ、おまけにクーラー代までとったことだと語っていたと黒田まさこ前府議から聞きました。

 大阪の私学に通っている家庭にしか、授業料補助が使えなく改悪したのも竹内教育長時代だったはず。

 高校授業料を全国一高く引き上げた竹内さんと、学費負担の軽減を求めて運動してきたみわさん。


 対照的ですね。
 
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