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2011年8月16日 (火)

終戦記念日に赤紙配り

毎年、終戦記念日に行なわれる赤紙配りに参加しました。

参加されていた枚方革新懇の田中さんが、

何故、赤紙が今、手元にあるのか。

日付をご覧下さい。

終戦の一日前が召集日になっているからです。

召集されたのは、18才の青年です。

戦争の記憶が風化するなか、ぜひ手にとってご覧になってほしいと訴えられました。

あらためて、マジマジとビラを眺め、人の命がこの一枚にかかっていたことを思い知らされました。

ご高齢の方が、もう見たくもないのよと言って通り過ぎて行かれたそうです。

辛い思いが繰り返されないように、頑張りたい。


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