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2011年9月21日 (水)

9月の待機児童数461名に…昨年より125名増

 9月29日から始まる市議会を前に各委員協議会が開催されています。

厚生委員協議会では、さだ保育所廃止(移転民営化)にかかわる問題と、待機児童解消のための保育所定員増が報告されました。

 平成22年度に110名、23年度は70名の定員増を行ってきましたが、平成23年4月には年度当初から待機児が48名発生。

 平成24年度当初の待機児童解消に向け、本年度、私立保育所の増改築により、24年4月に100名の定員増を行うための整備に取組んでいますが、保育需要の増加に対応するため24年度中にさらに80人分の定員増を行い、待機児童の解消に努めます…とのこと。

 思い切った対策がなぜ打てないのか!腹立たしいですね。

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 H24年4月実施予定の定員増…合計100人

 さだ保育所民営化 30人

 中振敬愛保育所の増改築 30人

 天の川保育園の増築 20人

 マツガ保育園の増築 20人

 H24年度中に実施予定の定員増(平成23年度中に整備に着手)…合計80人

 光の峰保育園の増改築 30人

 枚方たんぽぽ保育園の増改築 30人

 くずはあけぼの保育園の増改築 20人

 

 

 

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コメント

少子高齢化の世の中で保育所待機児が増加するのはなぜか。それは、市民の生活状態が悪化して共稼ぎをせざるえない状況が急進しているからです。市役所は定員を増加しているのにおっつかない状態です。それは最初に入所希望者を全員入所させていたという状況でなく、ある程度待機者がいたところへ急進状況による増加分がつけくわわったからです。村野中学廃止や府精神保健センター=旧中宮病院の立替は高層化して空き地に民間マンションをたてさせることになっています。ここらの土地を利用できるようにできなかったのか。まあ、一口にいって市長や市幹部が市民の生活改善にじっくり眼をむけていない証拠です。

投稿: 槙浩 | 2011年9月21日 (水) 21時24分

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