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2011年12月

2011年12月30日 (金)

12月議会の一般質問(動画)です!!

 12月議会の一般質問の動画がyoutubeにアップされています。
質問項目は以下の内容。枚方市議会では質問と答弁が文章でやりとりされています。
そのため正確な内容ではありますが、つまらなくもあります。

自分自身の議会改革の課題としてはこれをなんとかしたいと思っています。
つまらない質問だと言いながらですが見てくださいね。

1.市民参加のまちづくりについて
2.子育て支援について
 (1)保育所待機児解消と保育所民営化について
 (2)子育て増税の影響を抑える手だてについて
 (3)安心して子どもを産み育てることができるまちにするための市の取り組みについて
3.給食について

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2011年12月28日 (水)

汚染がれきの受入指針示される

 大阪府が東日本大震災による災害廃棄物の受入指針を策定しました。

焼却処分については

イ 焼却処理は、バグフィルターが設けられている施設、バグフィルターに湿式排ガス処理装置が設けられている施設又はこれらと同等の処理能力を有する排ガス処理装置が設置されている施設で行うこととする。

ウ 焼却灰のみを溶融する灰溶融炉については、災害廃棄物の処理には用いないものとする。

と書かれています。

穂谷川清掃工場はイに該当し、東部清掃工場はウに該当するため、指針に基づけば枚方市の清掃工場での処理はできないと思われます。

後日、大阪府が府下自治体を集めての会議を行うとのこと。

とりあえずホッとしますが、どこかで処分をしなければならないし、することになるでしょう…。

どうして私たちがこうしたことを心配しなければならなくなったのか。

危険性を繰り返し指摘されながら放置をしてきた東京電力の責任ではないのか。

もちろん政治の責任もありますが、腹立たしい限りです。


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2011年12月25日 (日)

ファミリーサポート事故に「必要な助言」

 24日のしんぶん「赤旗」に以下の報道がありました。命を預かることは簡単ではありません。しっかり教訓を導きだしてほしいと願います。

 ポリオの問題も中国で感染が広がっており田村議員が特例措置をとるようにと求めて質問。安全なワクチンが早く接種できるようにと願います。


 *******************************************

 政府は20日、大阪府八尾市のファミリーサポート事業で起きた、0歳児が心肺停止となる事故(昨年11月)について、「必要に応じて、同市に助言したい」とする答弁書を閣議決定しました。

 ファミリーサポート事業は、市町村の事業ですが、行政の役割は「連絡、調整」で、子どもを預けたい親と援助する住民の間を取り持つだけ。国は、事故などに対応するため保険加入などの最低要件を満たす自治体に、事業費の2分の1の補助を行っています。

 八尾市は原因究明に乗り出さず、当事者間での解決を迫っており、日本共産党の田村智子参院議員は「事故防止対策のため市が自ら原因を検証するよう指導・助言をおこなうべきではないか」とただす質問主意書(9日)を提出していました。

 答弁書は、八尾市の事故は、「誠に遺憾」と表明し、「必要な助言」をするとしました。答弁書は、「事故の状況の確認の方法、関係者間の調整手順について、事前に計画し、事故が発生した場合に備えること等」を市町村が「計画・準備」するよう助言する、事故等の原因の検証が適切に行えるよう具体的方策を検討すると述べています。また、市町村が国から補助を受けるための「基準」で配置が義務づけられているアドバイザーの業務内容については、事故発生時に「会員間の連絡等を行うことが含まれている」と述べ、「『基準』を改正し、その旨を明確化したい」と答えました。

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2011年12月19日 (月)

情報公開を考える学習交流会

枚方市の情報公開を考える学習交流会が日曜日に開かれ、私も議会改革の状況を報告するため参加させていただきました。

地方自治法の改正をめぐる状況なども自治体問題研究所の木村さんよりお話しがあり、勉強になりました。

情報公開なくして市民参加なし。

あらためて感じました。

さて、枚方市は市民参加の条例をつくろうとしています。ただいま市民公募委員を募集中。

ぜひぜひ、ふるってご参加を。

一方、議会も改革課題のなかで市民に開かれた議会、より民主的に議論を尽くせる議会が求められているように思います。

明日で議会は終わりますが、27日に議会改革特別委員会が開かれます。

議員団でもしっかりと議論しておかなければなりませんが、市役所は5時に暖房が切れるので寒くてたまりません。

やっと治ってきた風邪がまたぶり返しそう…。

来庁者や職員の皆さんは、大丈夫なのかな?

フロアや場所にもよるのでしょうが。


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2011年12月15日 (木)

大阪府後期高齢者医療保険料試算…2012年度からの保険料

 今日は石村議員が一般質問。

大阪府後期高齢者医療の来年度以降の保険料試算について問いました。

均等割り額が49036円から55308円に、所得割率は9.34%から11.55%に改訂され、一人当たりの平均保険料は11.611円増しの91.176円と見込まれている。

枚方市の被保険者数は34000人。

これまでの保険料との比較では、お一人暮らしの年金のみ生活者の場合

80万円の方で現行保険料から627円増、平成21年度比789円増の5530円。

168万円の方で現行保険料から2598円増、平成21年度比3336円増の16958円。

203万円の方で10543円増、平成21年度比13489円増の73121円。

現在、大阪府広域連合にて余剰金の活用、医療費等の見込みを精査した場合の試算を行っているとのこと。

年金が引きさがるなか、このままでは厳しいです。

残念ながら枚方からは連合議員を今年は送れていませんが、竹内市長が連合長に就任。

高齢者の生活を配慮した保険料となるよう頑張ってほしい!!

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一般質問が終わりました!

ようやく一般質問が終わりました。

わずか37分の質問ですが、この準備にどれだけの時間を費やしたことやら…。

以前なら夜中はぐっすると寝てくれていたBabyも夜泣きをするようになり、なかなか仕事もはかどらない。

それでも、保育の新システムを思うと心配で、心配で。夜も眠れず仕事しました。

11月の待機児同数は旧基準で580人、新基準でも443人となります。

 一方、定員を超える超過入所、弾力運用で入所しているこどもの数は、公立215人、民間734人となり合計で949人。

ものすごい人数です。

定員からはみ出している総計は1529人。


しかも、こうした弾力運用は最低基準の緩和と合わせて実施されてきました。

弾力運用実施前には0才から1歳の赤ちゃんの必要面積は4.95㎡だったものが、今は1.65㎡にと3分の1に減らされています。

確かに、上の子ども達はまだ規制緩和前に保育園を利用していましたが、ゆったりほっこりしていました。

今は先生達も大変だろうなというのが実感。

それでも、保育のカリキュラムも工夫をして、日々がんばっていただいてます。(本当に頭が下がります)

可能な限り受入れてほしいという願いも切実です。

市は少子化だから先行きは保育需要が減少すると保育所の新設は考えていません。

政府の「子ども・子育てビジョン」に基づき、枚方市の今後の保育ニーズを算出してもらったところ、

現在の市の計画では平成29年度は3239人の見込みが、政府試算だと4514人となります。

少子化のもとでもニーズはさらに大きくなる見込みです。

保育環境の改善も含めて考えれば、保育所の新増設は欠かせないと思うのですが…。


それでも、不足する定員を拡大するため現在の目標値は見直すということになったので、今後も注視していきたいと思います。


保育所の民営化は1法人のみの選考でいいのか、民営化後に仮設園舎での生活では負担が重すぎるのではないか、新システムの動向も不透明になるなか民営化方針、中期計画の撤回をと求めました。

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2011年12月10日 (土)

一般質問します!

14日から一般質問が始まります。

私は五番目なので一日目のたぶん午後からの予定。

今回のメインテーマは、待機児童の解消と保育所民営化について。

政府は保育の新システムにより保育を儲けの対象にしようとしています。

税と社会保障の一体改革により、新システムの財源にあて幼保一体化と市場化で待機児童の解消を行うとしてきました。

しかし、幼稚園は幼稚園のまま残ることが可能となり、幼保一体化の看板は法案化の前に剥がれ落ち、市場化のみが残されました。

これに保育関係団体などからも異議が出され、大混乱⁉の様子とか…。

新システムなんかいらない。

待機児童の解消を‼

頑張りましょう(^-^)/

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2011年12月 7日 (水)

溝谷川ポンプ場

今日から本会議が始まりました。

なので夜なべをして、お墓の設置許可などに関する条例と、PFI契約の変更について質問しました。

議会終了後に溝谷川ポンプ場の見学をさせていただきました。

新安居川ポンプ場の拡張も含め、浸水対策の大事な事業です。

溝谷川ポンプ場の水路をまず真っ直ぐにする事で排水機能を高めるとのこと。

そのための工事に来年、再来年とりかかり、26年に沈砂池の用地を買い戻しする予定。

この期間なら保育所の仮設園舎として活用出来るとのことでした。

なるほど、なるほど。

帰りに園舎用地と近隣の公園も見て帰りました。


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