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2012年10月18日 (木)

談合はなかった!?…民事裁判の傍聴へ

今日は大阪高裁へ。枚方談合裁判の傍聴へ行ってきました。

市民100条委員会のみなさんらが起こした民事裁判です。

市民側からの陳述に続き、前市長の弁護人が「市民の皆さん、目を覚まして下さい。」と呼びかけた。

きちんとメモできていませんが、

あなた方は大阪地検特捜部の主張を前提にしているが、それが正しかったのか。小堀氏は無罪になっているではないか。元検事総長も謝罪している。あなた方は平原(元大阪府警警部補)を信用したのがいけないというが、地検の主張は平原の言ってることでつくられているじゃないか。プラントに大半の予算を費やし1回目は極めて低い工事費だったのは明らか。工事費を上乗せした2回目でもとうてい利益はあがらない。赤字の工事だ。

などなど、とうとうと述べ「談合はなかった」と主張。

これに対し傍聴席側の市民は憤懣。傍聴者は発言することも許されないのに、どうして傍聴者に「目を覚ませ」と語りかけるのか?

おかげで裁判長が静粛にと何度も呼びかける事態になりました。

前市長側は大林組の談合担当者を証人に申請し、「談合はなかった」ということを証明しようとしているようです。

「官製談合」だけでなく、談合そのものもないと前市長は一貫して主張していますが、私にはこれが不思議でなりません。

赤字の工事だったのになぜ平原や初田元府議に何千万も渡すことになったのか。

なんだかわからない世界の話なのです。

真実は一体どうなのか。明らかになることを願います。

次回は12月6日の11時からです。

帰り際、「水都おおさか」のイベントでたくさんの出店が出ていたので、お昼を食べて帰りました。

私は「津山のホルモンうどん」をいただき大満足でした。


20121018


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