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2014年4月

2014年4月25日 (金)

美術館の寄付、図書館と生涯学習市民センターの指定管理も市民に何より説明を

 3月議会で美術館の寄付に関する議案が可決されましたが、近隣の市民も含め「聞いてません!」「何、それ?」との反応が寄せられ、消費税増税のさなかに暮らしそっちのけで運営を行き受ける判断を下した枚方市に説明を求める声が寄せられました。





 おまけに美術館の運営経費捻出のために図書館・生涯学習市民センターの複合館や香ヶ丘図書館に指定管理を導入するなんてことをポッと答弁のなかで市長は述べた訳ですから、これはこれで大問題。

 17日にあらためて市長に市民説明会の開催を要望しました。市民がどう受け止めているのか直接意見を聞いて頂きたいし、反対の意見があるならばなぜなのか真摯に知る努力をしていただきたいと思います。




 地元向けには4校区合同の説明会を5月13日7時から開成小学校で予定していると後日報告をいただきましたが、全市民的に市民ギャラリーの廃止問題も含めきちんと説明し、市民の声を聞いて頂きたいと思います。


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2014年4月15日 (火)

大阪府:小中教員不足深刻、講師足りず… - 毎日新聞

大阪府:小中教員不足深刻、講師足りず…授業3カ月無し -4月10日付け 毎日新聞の夕刊の記事です。
http://mainichi.jp/select/news/20140410k0000e040226000c.html

これまでも「教育に穴が開く」など教員不足が問題になってきましたが、大阪府の状況は全国と比べてもとりわけ深刻な状況にあるようです。

記事では、大阪府内の小中学校で、産休や病休の代替講師の配置が1か月以上遅れる事態が少なくとも101校で120人に上っていることが紹介され「背景には、団塊世代の大量退職のほか、教員採用試験の受験者に大阪府が不人気なこともあり、容易に解消しそうにない」と書かれています。

 
枚方市はどうなのかとの問い合わせもあり、教育委員会に状況を聞いてみました。25年度に1か月以上講師の配置が遅れた例は小学校11校で14件、中学校9校で12件。学校の割合だと小学校で24%、中学で47%。

小学校の担任の場合には、どうやりくりしているのか聞いてみると、算数の少人数学級の先生をそのまま担任についてもらい対応しているとのこと。担任が決まらないというのは子どもたちにとっても不安定だし、少人数授業ができないのも困ります。

若い先生が増えているので産休も増えるでしょうに、これでは心配ですね。そういえば、昨年末に政府が教職員定数を少子化だからと「純減」にしたとの報道がありました。少人数学級の推進や学校の多忙化解消なども切実で、そのうえ講師不足まで生じる事態を踏まえるなら、教員定数は削減ではなく充実すべきです。

そして、大阪府にも現状を直視して対応策を検討していただきたいと思います。中学校1・2年に内申書に直結する「統一テスト」を実施するなんて話を打ち出す前に、しっかり先生を確保してよと言いたいです!

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2014年4月10日 (木)

議会研修…議会基本条例と救急救命

 今日は3月議会最終日に可決された議会基本条例についての研修会。議会改革特別委員会の正副委員長が講師となって、条例の策定経過と内容を解説していただきました。

 条例は各会派から議会改革の提案を出し合い、出来る事はただちに改革を進めながら、条例として書き込む内容について議論してきました。私も今期は2年間この議会改革の委員を務めてきました。

 条例の内容では議会の果たす役割として「市民福祉の増進を目指す」という言葉や、市民に開かれた市民参加の議会をつくるといった内容をもっと盛り込みたかったという点では不満も残りますが、ようやく請願者が趣旨説明を行ったり、請願者への質問が出来るようになるなったことや、議会運営委員会も含め公開が原則となったことなど、これまでの議会改革のなかでは実現できなかったことが条例に盛り込まれました。なので一歩前進と受け止めて、普段に改革が進むよう今後も頑張りたいと思います。

 午後からは枚方寝屋川消防組合に場所を移して、救急救命を学びました。議会としては2回目。あらためてAEDの使い方や心肺蘇生を教えていただきました。勇気を持ってかけよることで助けられる命があるということを学び、会議中に誰かが倒れたとか場面設定をしながら真剣に取り組みました。

 最後に、枚方寝屋川消防組合では今年度から本格的に「PUSH…命の授業」と題して、小学校の高学年を対象に命の大切さを伝えながら救急救命の授業をすすめるとのお話がありました。いじめや自殺で命を落とす子ども達がいるなか、命を守る仕事に携わる消防としても何か出来ないかと考えていただいたそうです。

 勇気を出して命を守ろうという授業によって、自分の命も、他人の命も大切にしてほしいというメッセージを伝えたいとのことでした。日頃から身体を張って頑張って頂いている消防の皆さんですが、こんなところでも力を発揮していただいているんだと再発見しました。素敵な取組みが広がるように願います。

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2014年4月 9日 (水)

ほんまに許せない!橋下市長の暴言…という訳で抗議FAXを送りました。

 橋下大阪市長がまたまた暴言を吐きました。豪華なレジデンスで愛人をかこってくれたら大阪経済が活性化するそうです…。

 愛人は1人とちゃいます。2〜3人。そういう感覚なんでしょう。だから、その発言はアカンやろうという人の気持ちはわかりません。

 身内の集会で言う冗談やんか、何をそんなにカッカしてるの?あほちゃう?という程度に橋下氏は思っているのでしょう。
 そんなアホな報道するなら、もうクローズにするでと脅してます。

 橋下さんに言ってやりたい。クローズにするなら旧来の政治家と一緒やん。維新の会の値打ちが、これっぽっちもなくなるけどいいの?と。
 今日の議員団の会議では「許せん!」と意見が一致。よその市の市長さんの暴言ではありますが、もう辞めてくれとFAX送りました。FAXで大変失礼でしたが、よっぽど許せないと思っている心情をご理解いただきたいと思います。

 FAX内容は(続き)を参照して下さい。

続きを読む "ほんまに許せない!橋下市長の暴言…という訳で抗議FAXを送りました。"

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