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2014年4月10日 (木)

議会研修…議会基本条例と救急救命

 今日は3月議会最終日に可決された議会基本条例についての研修会。議会改革特別委員会の正副委員長が講師となって、条例の策定経過と内容を解説していただきました。

 条例は各会派から議会改革の提案を出し合い、出来る事はただちに改革を進めながら、条例として書き込む内容について議論してきました。私も今期は2年間この議会改革の委員を務めてきました。

 条例の内容では議会の果たす役割として「市民福祉の増進を目指す」という言葉や、市民に開かれた市民参加の議会をつくるといった内容をもっと盛り込みたかったという点では不満も残りますが、ようやく請願者が趣旨説明を行ったり、請願者への質問が出来るようになるなったことや、議会運営委員会も含め公開が原則となったことなど、これまでの議会改革のなかでは実現できなかったことが条例に盛り込まれました。なので一歩前進と受け止めて、普段に改革が進むよう今後も頑張りたいと思います。

 午後からは枚方寝屋川消防組合に場所を移して、救急救命を学びました。議会としては2回目。あらためてAEDの使い方や心肺蘇生を教えていただきました。勇気を持ってかけよることで助けられる命があるということを学び、会議中に誰かが倒れたとか場面設定をしながら真剣に取り組みました。

 最後に、枚方寝屋川消防組合では今年度から本格的に「PUSH…命の授業」と題して、小学校の高学年を対象に命の大切さを伝えながら救急救命の授業をすすめるとのお話がありました。いじめや自殺で命を落とす子ども達がいるなか、命を守る仕事に携わる消防としても何か出来ないかと考えていただいたそうです。

 勇気を出して命を守ろうという授業によって、自分の命も、他人の命も大切にしてほしいというメッセージを伝えたいとのことでした。日頃から身体を張って頑張って頂いている消防の皆さんですが、こんなところでも力を発揮していただいているんだと再発見しました。素敵な取組みが広がるように願います。

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