« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »

2014年5月

2014年5月26日 (月)

大阪府土木事務所へ要望

 5月26日、大阪府土木事務所に折口府政対策委員長らと出向き、様々な要望項目をお伝えしたり、これまでお願いしてきた件の進捗などお聞きしました。

 枚方管内の府道には歩道がない、あっても狭いなど多くの要望があります。しかし、歩道整備のための予算は維持補修費も含めて随分と減らされているようです。
 交野久御山戦は長尾駅前が終了しなければ、次の延長には乗り出せないし、渋滞ポイントや危険個所への対策も用地確保が必要なものは厳しそうで、何とも歯がゆい。

 もちろん、頑張って進めていただいている箇所もあります。長尾パル前も歩道の整備とともに信号が設置され感謝しております。こうした住民に喜ばれる仕事がどんどん進められるように、予算配分していただきたいものです。

 道路要望の後で、穂谷川の決壊対策について状況をお聞きしました。大阪府の河川のなかでも神崎川と穂谷川が最も洪水の危険性が高い川だとして、対策がすすめられています。しかし、順調に進んでも10年はかかる予定です。(「大阪府洪水リスク表示図」で検索するとお住まいの町のリスク表示がされます。)

 どの問題も大阪府の予算にかかわる話ですから、府会の議席が欲しいとつくづく感じます。折口さん、頑張れ!

2014

| | コメント (0)

ニトリモール公聴会…気になる環境アセス改正の動き

 枚方市環境影響評価条例に基づき「(仮称)ニトリモール枚方ショッピングセンター建設事業」(北山1丁目、国道沿い)に係る公聴会が5月24日(土)ポエムノール北山自治会集会所で開催され、私も傍聴させていただきました。

 1年間に及ぶ工事期間中の騒音やショッピングセンター開設後の騒音や景観の問題、また道路の渋滞についてなど、切実な意見があげられました。閑静な住宅街のすぐ横に出来る巨大モールです。住民の立場からすると受忍しがたい環境悪化であり、環境基準内だから問題ないとするのではなく、十分に意見反映していただきたいと感じました。

 家具町の家具屋さんのお商売への影響は『環境アセス』ではわかりません。便利になると喜びの声も聞こえますが、失うものもあるのでは…。枚方市が何を大切にするのかが問われているようにも感じます。

 さて、今回の公聴会は枚方のアセス条例に基づくものですが、枚方市はアセス条例の改正(改悪?)を検討していくようで、6月議会前の協議会で案件説明が予定されています。

 この間の議会質問を聞いていると、経済活動優先で要件緩和されるのではないかと危惧します。市の考えをしっかり聞いていきたいと思います。
 

| | コメント (0)

2014年5月20日 (火)

臨時議会終了…今期は総務常任委員です

 5月16日から始まった臨時議会が昨日終了しました。私は総務常任委員会に所属が決まりました。この他、都市計画審議会、病院事業運営審議委員会の委員も努めさていただきます。

 臨時議会の初日に在職15年を迎え知事表彰をいただきました。ご支援いただいた皆様のおかげです。

Photo これまで支えていただきまして本当にありがとうございます。感謝の気持ちを仕事に込め、働きで返していきたいと思います。

 今期の議会活動も今年が最後の一年となりますが、市政の課題は山積しています。美術館、総合文化施設、生涯学習市民センターと図書館の複合館への指定管理導入、まちづくり市民参加条例など、全て総務の所管です。しっかり頑張ります。

 

| | コメント (0)

2014年5月16日 (金)

訂正してお詫び申し上げます

負担付き寄付(美術館の建物)の収受に反対した理由の記事中、反対討論をおこなった清水議員の会派をみんなの党と記載していましたが、未来に責任・みんなの会の誤りです。本日、清水議員よりご指摘いただきました。ご迷惑おかけして申し訳ありませんでした。訂正してお詫び申し上げます。

会派名を正確にして反対討論した方を再度紹介すると、未来に責任・みんなの会の清水議員、平和・自治・市民の手塚議員、改革ひらかた21の千葉議員、そして共産党の私、広瀬です。

美術館については、5月19日の毎日放送・ニュース番組VOICEで特集として放映される予定とのこと。さて、どんな風に取り上げられるのでしょうか…。

| | コメント (0)

2014年5月14日 (水)

やっぱりムダな新名神…穀田衆議院議員の質疑で明らかに

 
 新名神建設の理由としてあげていた「名神高速道路の渋滞解消」「名神の老朽対策実施の際の代替路」といった説明がデタラメだったことが4月25日の国土交通委員会で日本共産党の穀田恵二衆議院議員が行なった質疑で明らかになりました。(続きを参照して下さい)

 穀田議員は社会資本整備審議会道路分科会の建議にも「最後の警告ー今すぐ本格的なメンテナンスに舵をきれ」と述べていることを示し、新名神建設より維持補修に重点をと求めました。

 質疑を受けネクスコ西日本は新名神の必要性に関するHPの記載を修正したそうですが、それでも建設をすすめようとしています。なんとムダなことか…。

 新名神に関連して大阪府でもアクセス道路の整備をしなければなりません。当然、これも私たちの税金です。反対の声をよそに、事業がすすめられるなかアクセス道路について「住民合意」を求め大阪府に折口府政対策委員長らと要望に行ってきました。

 家具団地を掘割で通る計画だったアクセス道(内里高野道線)は新名神が地下方式になったことや「地域分断される」など説明会であげられた住民の声を受け、現在の市道
を往復1車線づつ拡幅し、4車線にすることを基本に素案の検討をすすめています。8月から9月には素案をまとめ、ネクスコの測量説明会と同時に説明する予定です。
 掘割ではないにしても、地域に大きな影響を与えるのは必至で、素案を決定事項として住民に押しつけるのではなく、住民の意見を反映させること、そのためにも情報はすべての関係者にもれなく伝えることを求めました。
 あわせて現在の市道の交差点が変則で、交差点の途中で止まる車が生じており、対策が必要だと要望しました。

Photo_2


 

 
 
 

続きを読む "やっぱりムダな新名神…穀田衆議院議員の質疑で明らかに"

| | コメント (0)

« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »