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2014年9月 4日 (木)

聞く耳を持たないのはどっちだ!…美術館問題

 昨日の朝日新聞に竹内市長が美術館問題で「市民が聞く耳を持ってくれない」と語ったことが紹介されていた。

 聞く耳を持たないのは市民なのか?目を疑った。

 市長はまともに市民説明を行なっただろうか?工事説明会を突如取りやめ、何の周知もなく突然に市長出席のもとで市民説明会がゲリラ的に開かれたが、その際も多くの疑問や意見は続き、手を挙げながら話せない人がいたのに再開の約束もなく時間だと打ち切ってしまったじゃないか。

 聞く耳を持たなかったのはどっちだ!市長だろ!

 説明が尽くされないなか工事説明会が開催されたが、怒号のなか全く説明は聞こえなかった。もしかしたら、土曜の工事は子ども達の安全に配慮してほしいなどの意見があったかもしれない。そんな声も出せるような雰囲気ではなかった。

 そういう状態をつくったのは市の責任だ。工事説明会が開ける状態でもないのに開催し、怒号で声が聞こえなくても強行し、工事着手を許してしまった。

 公園には毎日多くの人が工事着工に反対し集まっている。市民に聞く耳を求めるなら、市長も聞く耳を持って公園に向かえば良い。

 毎日、毎日、納得ができるまで話し合えばいいじゃないか。無理矢理強行して何のメリットがあるのか。

 このままでは市民に愛される美術館にはなり得ない。生まれてくる美術館も可哀想だ。このまま着工すべきではない。

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