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2015年8月22日 (土)

ようやく角を切りました

  おでこに出来た角のような膨らみが少しづつ成長し、このままでは本当に角になってしまうと、思い切ってとることに。正確には、骨腫という良性の腫瘍です。

 若いころ、母にもあり手術したそうです。手術ができなかった時代には大きくなって「鬼」扱いされたんじゃないか。鬼族は骨腫のできやすい遺伝子を持った人だったかも?な〜んて考えながら、いざ手術へ。

 部分麻酔をかけ、髪の生え際を切って、大工仕事のように骨をトントンガリガリと削っていく。短い時間ですが、怖かった〜。あんまり怖くて「先生はブラックジャック、先生はブラックジャック」と自己暗示をかけてましたが、先生はお上手で短時間でちょいちょいと仕上げ無事終了。おでこの腫れと傷口を髪の毛で隠し数日を過ごしました。
 おでこの抜糸とともに、唇に出来ていた青のりのようなシミも除去することに。アトピー性口唇メラーノシス、青のり皮膚炎?というそうで、アトピーがひどい時に唇がガサガサしておりましたが、それが要因でできたシミのよう。レーザーで輪ゴムでバチバチと弾かれるような痛みをじっと我慢し、こちらもあっという間に作業終了。

 今度は唇のはれを隠し、マスクをつけて帰りました。しばらくはシミも逆に黒く目立っています。人にあまり会いたくないな〜と思いますが、なかなかそうもいきません。顔面のトラブルが続くなか、「ワンダー」という本を読みました。

 「ワンダー」の主人公、オーガストは、ふつうの男の子、ただし、顔以外は。

 もし顔がみんなと違っていたら、どうでしょう。 児童書ですが、大人もぜひ。
Wonder ワンダー Wonder ワンダー
作:R・J・パラシオ / 訳:中井はるの出版社:ほるぷ出版絵本ナビ

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