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2015年12月

2015年12月31日 (木)

新年もよろしくお願いします(^^)

今年も残すところあとわずかとなりました。いっせい地方選挙から始まり、大阪都構想の住民投票、戦争法に反対する行動に、枚方市長選挙、大阪ダブル選挙…。大変お世話になりました。

新たな市長を迎え、3月の予算議会が今後の枚方の方向を決する重要な論戦の機会となる模様。何とも慌ただしい日々ですが、お正月はひと息ついて、充電し、子育ても老後も安心の枚方と平和な世の中を目指して頑張ります。ご指導よろしくお願い申し上げます。

9月議会の一般質問の動画がアップされました。ご覧下さい。

http://youtu.be/z5VJQJSQeZ8

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2015年12月16日 (水)

少人数学級の推進あきらめるな!

  一般質問も今日が最終日。昨日で議員団4人の質問が終わり、ホッと一息。

   少人数学級の推進については、やはりどうも怪しい雲行き。市長が重点公約だとかかげた「小学校3年生までを30人以下学級に、4年生から6年生までを35人学級に」が所信表明でふられないばかりか、少人数学級の推進を全く考慮しない学校統廃合(案)が学校規模適正化審議会から示されたため、少人数学級推進について教育長と市長に考えを問いました。

 教育長の答弁は、さらなる拡充には、施設整備や人材に財源の確保など課題がある。今後は小中一貫教育を推進するなかで、発達段階に応じた適切な支援策を検討を行い、生きる力を育む教育を充実させるとのこと。

 確かに課題はあります。しかし、こうした課題があることを承知で市長は公約にかかげたのではないのか。あきらめるのかと市長に問いました。

 市長は「様々な手法をどのように活用していくことがより有効であるのか、教育委員会とともに検討を進めていきたい」との答弁。


 様々な手法のなかに少人数学級も含まれているのかと繰り返しきくと、ようやく「含めて検討する」と答弁されましたが、なんとか実現したいとの熱い思いは残念ながら感じられませんでした。「より有効な手法を検討する」とは、少人数学級以外でも良いとの宣言です。

 市長も、教育長も学力向上のためにと述べられていますが、学力向上だけでなく、一人一人に向き合える、どの子も大切にされる教育をすすめるためにも少人数学級の推進をぜひ実現してほしいと願っています。

 結局、既定路線のまま「小中一貫教育」を推進するだけに終わりそう。確かに課題はありますが、簡単にあきらめないでほしいと思います。少なくとも、中学校の先生を小学校の授業に使い回し多忙化を加速するのでは止めてほしい。(もちろん、小中の連携や交流は必要ですが)。

 交野市では5年生、6年生の少人数学級化を打ち出したとか。本来は国の責任ですすめるべきものですね。

Img_8707


 

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2015年12月12日 (土)

消えた市長公約…一般質問で少人数学級について問います!

 明日、14日から枚方市議会は4日間の日程で一般質問が行われます。私は議員になって初めてのトップバッター。1日目の1番です。

 今回の一般質問は議員団4名がそれぞれの視点で、今、すすめられようとしている小中一貫教育や学校統廃合に関する問題を聞いていきます。

枚方では現在、学校規模適正化審議会から小中一貫校(施設一体型)の設置など、学校の統廃合案が出され、市民意見募集が実施されています。

 市長は少人数学級の推進(小3まで30人以下学級、4年生以上を35人学級)を重点公約に掲げ当選したのに、所信表明でもこれにふれず、審議会も少人数学級の推進は度外視して11学級以下になる学校を統廃合しようとしています。
そこで、少人数学級はどうなったのか?は、広瀬が質問します。また、小中連携だと一小一中(小学校のすべての児童が同じ中学校に進学する区域割)を進めてきたのに、様々な事情で途中でストップしている問題を堤議員が質問。

 これまですすめられてきた小中連携は意味のあることですが、小中一貫となるとどうなるのか、問題点はないのかは松岡議員が。そして学校統廃合については野口議員が質問します。
 広瀬ひとみの質問項目は以下のとおり。

1. 少人数学級の推進と学校施設の改善について

2. 楽しく子育てできる街について

(1)出生届けの様式について

(2)ブックスタート等の誕生企画について

(3)公園等の遊具について

3. 児童発達支援センターについて

4. 総合福祉センターについて

5. 交通困難地域の解消と総合交通計画について

6. パチンコ店出店とその後の対策について

7. 農業振興と農地の保全について

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