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2015年12月12日 (土)

消えた市長公約…一般質問で少人数学級について問います!

 明日、14日から枚方市議会は4日間の日程で一般質問が行われます。私は議員になって初めてのトップバッター。1日目の1番です。

 今回の一般質問は議員団4名がそれぞれの視点で、今、すすめられようとしている小中一貫教育や学校統廃合に関する問題を聞いていきます。

枚方では現在、学校規模適正化審議会から小中一貫校(施設一体型)の設置など、学校の統廃合案が出され、市民意見募集が実施されています。

 市長は少人数学級の推進(小3まで30人以下学級、4年生以上を35人学級)を重点公約に掲げ当選したのに、所信表明でもこれにふれず、審議会も少人数学級の推進は度外視して11学級以下になる学校を統廃合しようとしています。
そこで、少人数学級はどうなったのか?は、広瀬が質問します。また、小中連携だと一小一中(小学校のすべての児童が同じ中学校に進学する区域割)を進めてきたのに、様々な事情で途中でストップしている問題を堤議員が質問。

 これまですすめられてきた小中連携は意味のあることですが、小中一貫となるとどうなるのか、問題点はないのかは松岡議員が。そして学校統廃合については野口議員が質問します。
 広瀬ひとみの質問項目は以下のとおり。

1. 少人数学級の推進と学校施設の改善について

2. 楽しく子育てできる街について

(1)出生届けの様式について

(2)ブックスタート等の誕生企画について

(3)公園等の遊具について

3. 児童発達支援センターについて

4. 総合福祉センターについて

5. 交通困難地域の解消と総合交通計画について

6. パチンコ店出店とその後の対策について

7. 農業振興と農地の保全について

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