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2016年4月28日 (木)

美術館問題で全員協議会

 大変ご無沙汰して申し訳ありません。どないなってるんやとのお声をかけていただき、久々に更新させていただきます。

 今日は美術館問題で全員協議会が開催され、毎日放送のVOICEが今日の議会の様子や寄付者へのインタビュー内容を報じました。

   伏見市長は当選後、10月に香里ヶ丘中央公園 公園での美術館整備を白紙に戻したいと寄付者に申し入れ、その後、 代案を求められた市は 11月に 総合文化施設敷地内での整備を打診。1月に市議会全員協議会を開催し、初めてこの経過を議会に報告。様々な意見を受け、よく検討してみたら総合文化施設敷地内での整備も困難だと、3月17日に寄付者に報告し、基金として頂けないかとお願いに。

 協議会資料には寄付者の対応は書かれておらず、多くの議員がそのことを問いました。市の主観が入ってしまうから書かなかったなどと答えたり、朝日新聞に書かれていたような「残念だがしかたがない」とのコメントが紹介されていました。
  しかし、VOICEに登場した寄付者はずいぶんご立腹で、基金への寄付などするつもりはないと述べておられました。
 そりゃそうです。寄付者は一貫して美術館を建てたいと寄付を申し出られてきたわけで、議会はその寄付を受けると議決までしているのです。(共産党は反対)

  今回の協議会で寄付者からは、これまでに要した経費の取扱いについて25日に文書が送られてきたことが示されました。 そこには金額は記されてはいなかったということですが、VOICEで寄付者は準備費用に8千万円を費やしたと語っていました…。
 損害賠償請求となれば支払うのは市民の血税。何としてもさけたいところですが、この状況で寄付者とどう話しができるのか。なんとも難しい問題です。

(続く)

美術館問題

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