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2016年9月20日 (火)

蹉跎、牧野、菅原のサービスコーナー廃止は納得できない!…一般質問しました

9月16日におこなった一般質問の内容を紹介します。

超高齢化のなか対面サービスはますます重要

 、牧野、菅原の各生涯学習市民センター1階にあるサービスコーナーは行政情報の提供とともに、住民票の写しや戸籍の証明書の交付などが実施されてきました。

 ところが、来年3月末に廃止する方針が、830日の総務委員協議会に示されました。行政改革実施プランでは、「コンビニ交付やマイナンバー制度による情報連携の開始等に伴い、今後、証明書の発行件数が減少していくことが予想されることを踏まえ、サービスコーナーについて、利用状況を見極めたうえで廃止する」とあります。

 来年4月の時点でコンビニ交付ができるマイナンバーカード、住民基本台帳カードの普及は15%の見込で、85%の市民がカードを持ってません。

 しかも、情報連携は来年7月からです。7月からの連携により証明書の交付はどの程度減少する見込なのか。また、「サービスコーナーについて、利用状況を見極めたうえで廃止する」と市民にプランを示しながら、なぜ利用状況を見極めず早々に廃止するのか、納得できないと説明を求めました。

 市民安全部長は10年前と比べ十数パーセント利用が減少しているが、その維持に人件費で年間3千万円のコストが必要であること、今後も発行件数が回復することは難しいと答えました。

 広瀬議員は、マイナンバーに不安を持つ方もいるのにサービスを一方的に取り上げ、利用を促すやり方を批判し、超高齢化社会のなか、直接相談しながら対応してもらえる窓口は必要ではないのか、地域のサービス拠点は安易に廃止してはならないと再考を求めました。

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